ホテルの楽しみ方

知らないと損します「高級ホテル」安く泊まるのは【会員制度が最適】

2022-08-20

高級ホテルに安く泊まる 会員制度という近道

※本記事にはプロモーションが含まれます

※本記事の内容は2026年8月時点のものです。会員制度の条件や特典は変更される場合がありますので、最新の内容は各公式サイトでご確認ください。

こんにちは、テツです。年間250泊以上をホテルで過ごしていて、マリオットアンバサダー・ハイアットグローバリスト・ヒルトンダイヤモンド・IHG One Rewardsダイヤモンド・ALLアコープラチナなどの上級ステータスを持っています。結論から言うと、高級ホテルに安く泊まるいちばんの近道は、ホテルの会員制度です。しかも登録はどのグループも無料です。


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  • 初年度年会費無料
  • プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
  • 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる

紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。

マリコ

高級ホテルって、そもそも高いですよね。会員になったくらいで、そんなに変わるものですか?

テツ

変わります。同じ部屋に泊まっても、会員かどうかで受け取るものがまったく違います。しかも登録は無料で、今日からできます。

この記事でわかること

  • 会員になると、具体的に何が変わるのか(朝食・ラウンジ・部屋)
  • 温泉旅館と同じ4万円で、何がどう違うのか
  • 子供連れこそ、高級ホテルのほうが安くなる理由
  • 4つのホテルグループの特徴と、それぞれの入口
  • 4グループのアップグレードのされやすさ(年間250泊の体感)
  • どこから始めるのがいいか
  • はっきりおすすめしない人

「高級ホテルは高い」は、半分だけ正しいです

たしかに、何も知らずに予約すれば高いです。ですが、会員制度を使うかどうかで、同じホテルの同じ部屋でも、受け取るものがまったく変わります。

私の場合、朝食とラウンジだけで1泊あたり2万円前後の差が出ています。しかもいちばん得をするのは家族連れです。外資系の高級ホテルは子供の添い寝が無料なので、人数が増えても料金が変わりません。ここが温泉旅館と決定的に違うところです。

会員になると、本来は有料のサービスが無料になります。

  • 朝食が無料になる(2名で1万円前後することも珍しくありません)
  • クラブラウンジが使える(食事・お酒・アフタヌーンティー)
  • 部屋のアップグレード
  • チェックアウトが遅くなる(最大16時)
  • 泊まるたびにポイントが貯まり、無料宿泊に使える

登録はどのグループも無料です。年会費もかかりませんし、泊まらなくても損はしません。「まず登録だけしておく」で十分です。

温泉旅館と比べると、実は高くありません

同じ4万円を出したときに、何が返ってくるのかを並べてみます。私が実際に泊まってきた感覚での比較です。

一般的な温泉旅館高級ホテル(非会員)高級ホテル(会員)
宿泊費(大人2名)4万円
朝食・夕食つき
4万円
素泊まり
4万円
朝食つき
お酒有料有料ラウンジで無料
アフタヌーンティーなし有料ラウンジで無料
ポイントなしなし宿泊金額の15%前後
チェックイン15時15時早められることがある
チェックアウト10時12時最大16時
部屋のアップグレードなしなしスイートになることも

旅館は夕食が付くぶん、単純比較はできません。ただしホテルの会員はラウンジで軽食が出るので、夕食代わりになることもあります(ホテルによって、なし・軽食・食事と幅があります)。

そして、貯まったポイントは次の宿泊に使えます。「泊まるほど、次が安くなる」のがホテルの会員制度です。旅館にはこの仕組みがありません。

子供連れなら、高級ホテルのほうが安くなります

ここは、あまり知られていないと思います。

外資系の高級ホテルは、1室の料金で、子供の添い寝が12歳まで2名無料のところがほとんどです。つまり、大人1人で泊まっても、大人2人+子供2人で泊まっても、料金は同じです。

温泉旅館だと、人数が増えれば料金も増えます。大人と同じ料金がかかる宿も珍しくありません。家族が増えるほど、高級ホテルとの差は縮まって、やがて逆転します。

「家族旅行は高くつくから」と諦めている方こそ、いちばん恩恵を受けられます。

会員になると、何が変わるのか

特典はたくさんありますが、実際に泊まっていて役に立っているのは、この3つです。

いちばん大きいのは朝食

高級ホテルの朝食は、2名で1万円近くすることも珍しくありません。これが無料になるだけで、年に数回泊まる方でも十分に元が取れます。

グループによって、朝食が付き始めるランクが違います。ここが「どのグループから始めるか」を決める、いちばん大きな判断材料になります。このあと比べます。

ラウンジは「食事代」と「時間」が変わる

クラブラウンジがあるホテルでは、朝食・軽食・アフタヌーンティー・夜のお酒が用意されています。1日に何度も食事の時間が設けられているホテルもあります。

食事代が浮くのはもちろんですが、それ以上に大きいのは「ホテルから出なくていい」ことです。子供が小さいと、外に食べに行くだけで一苦労です。ラウンジがあると、旅行の疲れ方がまったく変わります。

部屋のアップグレードは、期待しすぎないほうがいい

正直に書きます。部屋のアップグレードは、あくまで空室状況によります。「上級会員になれば必ずスイート」ということはありません。

期待しすぎると、がっかりします。朝食とラウンジは「ほぼ確実に受けられるもの」、部屋のアップグレードは「当たればうれしいもの」と考えておくのが、ちょうどいいと思います。

4つのグループ、それぞれの特徴

会員制度がある高級ホテルは、大きく4つのグループに分かれます。全部に登録しても損はしませんが、ランクを上げるなら1つに絞ったほうが早いです。

登録は全部無料なので、まず4つとも登録しておくのがおすすめです。そのうえで、泊まる回数を1つのグループに寄せると、ランクが上がりやすくなります。

マリオット — 数がいちばん多い

世界最大のグループで、日本国内のホテル数も最多です。リッツ・カールトン、セントレジス、W、シェラトン、ウェスティンなどが含まれます。行き先を選ばないのが最大の強みで、どこに行っても泊まれる場所があります。

迷ったらここから始めるのがいちばん失敗しません。

マリオットの会員登録とランクの上げ方|5分で無料
マリオット会員ランク
マリオット会員ランク|朝食とラウンジはプラチナから

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ヒルトン — 朝食がいちばん早く付く

4つのなかで、朝食が付き始めるランクがいちばん低いグループです。ヒルトン、コンラッド、ウォルドーフ・アストリアなどがあります。「まず朝食を無料にしたい」なら、ヒルトンがいちばん近道です。

ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
ヒルトン会員ランク ゴールドで朝食が付く
ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ

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ハイアット — 数は少ないが、1軒あたりの質が高い

ホテルの数は少ないですが、1軒ごとのグレードが高いのが特徴です。パーク ハイアット、グランド ハイアット、アンダーズなど。食事の質は4グループでいちばんだと感じています。

ただし日本では泊まれる場所がかなり限られます。関東か、海外によく行く方に向いています。

ハイアット会員ランク|グローバリストは朝食とスイート券
ハイアット会員ランク スイート券が年5枚
ハイアット会員ランク|グローバリストは朝食とスイート券

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IHG — 上級会員の待遇より、ポイントで使うグループ

インターコンチネンタル、ANAクラウンプラザ、ホリデイ・インなど。正直に言うと、上級会員としての待遇はほかの3つより弱いです。ラウンジはランクでは入れませんし、朝食も最上級まで付きません。

そのかわり、ポイントを自分で買ってランクを取りにいける唯一のグループです。私は安く泊まってポイントを貯め、そのポイントで最高級のリージェントに泊まるという使い方をしています。

IHG会員ランク|ラウンジは40泊、朝食はダイヤから
IHG会員ランク ラウンジは40泊から
IHG会員ランク|ラウンジは40泊、朝食はダイヤから

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4グループの、アップグレードのされやすさ(体感)

4つすべてで上級会員をやっている実感として、特典や券を使わず、ただ泊まったときのアップグレードのされやすさは、この順番です。

グループ
1位マリオット
2位ハイアット
3位ヒルトン
4位IHG

⚠️これは私の体感で、公式が出している数字ではありません。ホテルごと、時期ごと、その日の空き具合でも変わります。それでも4グループを同じ目線で使っている人間の感覚として、参考にはなると思います。

海外でこそ、登録しておく意味があります

ここまでは、朝食やラウンジといったお金の話でした。ただ、私が会員登録をいちばん強くすすめる理由は別にあります。海外で困ったときに、聞ける相手ができることです。

⚠️これは上級会員の特典ではありません。無料で会員登録するだけで使えます。泊まった数も、ランクも関係ありません。

アプリで、フロントに文字で聞けます

マリオットとヒルトンのアプリにはチャットが付いています。ホテルのスタッフと、文字でやりとりできる機能です。

たとえば、こんなことを聞けます。

  • 部屋にがほしい
  • ワインを飲みたいのでグラスがほしい
  • 朝食は何時からだったか
  • 近くにおすすめのレストランはあるか

どれも、英語ができないとフロントでは聞きづらいことです。電話も同じで、聞き取れないと会話になりません。文字なら、翻訳しながらゆっくり書けます。

チャットが無くて、空港で詰みかけました

私が実際に困ったのは、カンクンの空港です。泊まるのはハイアットでした。ハイアットのアプリにはチャットがありません。

着いてから分かったのですが、シェアタクシーは空港のタクシー乗り場に入れません。乗り場の外まで自分で歩いて行く必要があるのですが、それがどこなのか、空港の表示を見てもさっぱり分かりませんでした。

そしてホテルに連絡する手段がありません。送迎を頼みたくても、そのひとことが送れない。結局近くにいた人に英語で聞いて、なんとか教えてもらいました。

チャットがあれば、迎えに来てもらえた話です。

私たちはたまたま人に聞けたので済みました。ただ、英語で見知らぬ人に話しかけられなかったら、あそこで詰んでいました。海外では、こういう場面が本当にたくさんあります。

同じことがアルバニアでもありました。迎えの車から「セカンドの出口に来てください」と言われたのですが、どこが「セカンド」なのか、看板にも何にも書いていません。

出口そのものに番号が振られていないのが、海外の空港ではよくあります。ドアがいくつも並んでいるだけで、どれが「2番目」なのか誰も教えてくれません。着いた側は、探しようがありません。

チャットがあれば、その場で切り替えられます。「迎えの車と会えません」と送って、ホテルの送迎に変えてもらう。それだけで、その日の予定が壊れずに済みます。

✅ 逆に、あって助かったのがアマルフィでした

アマルフィでは、港のタクシーが朝から強気の値段でした。いわゆる観光地価格です。

そこでホテルにWhatsAppで相談したところ、すぐに返信が来て、有料の送迎を出せると言ってくれました。結局そのときはUberで行ったのですが、返事の早さに助けられました。

アプリのチャットか、WhatsAppか。手段は違っても、やっていることは同じです。「困ったときに、文字で聞ける相手がホテルにいる」——それだけのことですが、海外ではこれが大きいです。

ただし、使えるグループは限られます

グループアプリのチャット
マリオット✅使えます
ヒルトン✅使えます
ハイアット / IHG / アコー機能がありません
※2026年8月時点

⚠️海外のホテルとのやりとりは英語です。日本語で送っても通じないので、翻訳アプリと一緒に使ってください。それでも、その場で話すより何倍も楽です。

ホテルによっては、WhatsAppが用意されています

アプリのチャットとは別に、WhatsApp(ワッツアップ)の窓口を用意しているホテルもあります。海外で広く使われているメッセージアプリです。

私が最近使ったところだと、アマルフィのフローレグランドヒルトン マルタがそうでした。こちらもグループの会員ランクとは関係なく使えます。

フローレグランド — ヒルトン特典でアマルフィに泊まる
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海外は、どこで何が起こるか分かりません。空港で迷う、タクシーで揉める、部屋のことが聞けない。どれも小さなことですが、言葉が通じない場所では、ひとつずつが重くのしかかります。

その不安を少しでも減らせるなら、登録しておく価値はあります。無料です。泊まる前に、アプリを入れて登録しておくだけです。

どこから始めるのがいいか

目的別に、私ならこう選びます。

こういう方はおすすめ理由
とにかく迷っているマリオットホテル数が最多で、行き先を選ばない
まず朝食を無料にしたいヒルトン朝食が付き始めるランクがいちばん低い
海外のリゾートに長く滞在するハイアットスイートへの確約券が使いやすい
ポイントを買ってでも上を狙いたいIHGポイントで条件を満たせる唯一のグループ

もっと詳しい比較は、こちらにまとめてあります。

外資系ホテルグループ4社、どこから始めるか
4大グループの選び方
ホテルの会員制度はどこがいい?4グループを年250泊で比較

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アメックスの紹介リンクを受け取る(LINE)

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ランクがなくても、安く泊まる方法はあります

「上級会員になるまで泊まれないのか」というと、そんなことはありません。

アメックス・プラチナのFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)を使うと、会員ランクがなくても、朝食・部屋のアップグレード・16時チェックアウトが付きます。ランクを積み上げるより、こちらのほうが早い方も多いはずです。

アメックス・プラチナのFHR|16時チェックアウトの使い方
FHRとは 朝食2名とクレジット
FHRとは?アメックスプラチナで朝食2名と16時アウトが付く仕組み

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はっきりおすすめしない人

正直に書きます。会員制度を追わないほうがいい方もいます。

  • 毎回ちがうホテルに泊まりたい人。ランクは1つのグループに絞って初めて上がります。自由に選びたいなら、縛りのほうが大きくなります
  • 旅館が好きな人。そもそも対象のホテルに泊まる機会がありません
  • 寝られればいい、という人。朝食もラウンジも使わないなら、ビジネスホテルのほうが確実に安いです

ただし「登録だけしておく」のは、誰にとっても損がありません。無料ですし、会員価格で予約できるだけでも意味があります。ランクを目指すかどうかは、あとから決めれば十分です。

グループを絞れない方と、旅館が好きな方への答え

いま挙げた1つ目と2つ目には、共通の答えがあります。

ホテルの会員ランクは、1つのグループに絞らないと上がりません。旅館なら、そもそも対象外です。ですが、予約サイト側のランクなら、ホテルグループにも、ホテルか旅館かにも縛られません。

国内の高級ホテルと高級旅館の多くは一休.comに出ています。その一休にも会員ランクがあり、いちばん上がダイヤモンドです。通常は半年で30万円以上を一休で使わないと届きません。

セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カードを持つと、利用金額に関係なく、一休ダイヤモンドを6ヶ月体験できます。半年30万円という条件を、カードを持つだけで飛ばせるということです。

一休ダイヤモンドで変わること
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提携施設プレミア特典が使えます
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どのグループにも縛られず、ホテルでも旅館でも、泊まるたびの条件を良くできます。「今回はホテル、次は温泉旅館」という選び方をする方には、こちらのほうがずっと現実的です。

⚠️6ヶ月の体験が終わったあとの維持条件は、公式に書かれていません。「まず半年、上のランクで一休を使ってみる」ための特典と考えてください。

セゾンプラチナ・ビジネスの解説|一休ダイヤモンドが6ヶ月無料
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よくある質問

4つとも登録してもいいですか

問題ありません。登録はすべて無料です。ただしランクを上げるなら、泊まる回数を1つのグループに寄せたほうが早いです。

年に数回しか泊まりません。それでも意味はありますか

あります。会員価格で予約できますし、ポイントも貯まります。朝食を狙うなら、いちばん条件がゆるいヒルトンからが現実的です。

子供の添い寝は、本当に無料ですか

ホテルによりますが、外資系の高級ホテルでは12歳まで2名まで無料のところがほとんどです。予約の前に、そのホテルの条件を必ず確認してください。年齢の基準はホテルごとに違います。

OTA(楽天・一休など)で予約しても、ランクは上がりますか

基本的には上がりません。ランクを目指すなら、各ホテルの公式サイトかアプリから予約してください。ランクを目指さない年は、OTAで安く取るほうが得です。

まとめ

  • 高級ホテルに安く泊まる近道は、会員制度。登録はどのグループも無料です
  • 同じ4万円でも、会員なら朝食・ラウンジ・ポイントが付いてきます
  • 子供の添い寝が12歳まで2名無料。家族連れほど得をします
  • いちばん大きいのは朝食。2名で1万円前後することも珍しくありません
  • 部屋のアップグレードは期待しすぎない。空室状況次第です
  • 迷ったらマリオット、朝食狙いならヒルトン
  • ランクがなくても、アメックス・プラチナのFHRという道もあります

まずは4つとも無料登録して、次に泊まるホテルのグループに寄せてみてください。1回泊まるだけでも、朝食が付くかどうかで印象がまったく変わります。

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  • この記事を書いた人

テツ

『格安で楽しむ高級旅行を通じ、旅行に対する価値観を変えてもらう』をミッションとして発信しています。年間250泊以上していて、自宅にいる日よりホテルにいる日のほうが多い生活です。 【会員ステータス】マリオット ボンヴォイ|アンバサダーエリート/ヒルトン・オナーズ|ダイヤモンド/ワールド オブ ハイアット|グローバリスト/IHG One Rewards|ダイヤモンドエリート/ALL - Accor Live Limitless|プラチナ(2026年8月時点) このブログに書いていることは、すべて自分で泊まって、使って、確かめたことです。

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