※本記事にはプロモーションが含まれます
※滞在時点の情報です。料金・特典・営業時間は変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。その中で今回私が宿泊したのは、東京エディション虎ノ門です。アメックスのファイン・ホテル・アンド・リゾート経由で予約しました。こちらのホテルは、東京・虎ノ門の東京ワールドゲートの高層階にあります。
このホテルは、東京タワーが見える部屋を選ぶのがおすすめです。逆に、部屋から東京タワーが見えないなら、ホテルの魅力は半減します。また、クラブラウンジはなく、朝食の味も微妙でした。ただし朝食の場の雰囲気はとても良かったです。
私が支払ったのは105,000円でしたが、同じ日の公式サイトの値は110,000円です。いちばん安い部屋で予約して、108平米のタワースイート 東京タワービューにアップして頂けました。
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東京タワーが見える部屋は、予約のときにどうやって見分けるんでしょうか。

部屋の名前に「タワービュー」が入っているものを選びます。普通の部屋とタワービューの見え方の差は、予約の取り方と値段の章にまとめました。
概要 — 31階に全ての施設が揃っています
| 場所 | 東京・虎ノ門(東京メトロ日比谷線 神谷町駅に直結) |
| 行き方 | 神谷町駅に直結。銀座線の虎ノ門駅も近くにあります |
| 目安 | 11万円前後〜(曜日・時期による) |
| 添い寝 | 12歳まで |

このホテルは、東京ワールドゲートという建物の高層階にあります。1階がホテルの入口とゴールド バー、B1が車寄せ、2階がミーティングスタジオ。31階にロビー、テラスガーデン、レストラン、スパ、プール、ジムが集まっています。客室は32階から36階です。

31階でエレベーターの扉が開くと、天井まで届くガラスの窓と、床から天井まで届く椰子の鉢がまず目に入ります。木のルーバーの天井が斜めに走り、その下に長い共有テーブルとバーカウンターが並びます。窓の外は正面が東京タワーです。


夜になると、椰子が下から照らされて、天井に葉の影が映ります。テーブルに灯るのはガラスのランタンです。
客室は206室で、そのうち22室がスイートです。館内の飲食は4店舗あります。31階のザ・ジェイド ルーム+ガーデン テラス、同じ31階のザ・ブルー ルームとロビー バー、そして1階のゴールド バー アット エディションです。
部屋 — 108平米の角部屋。リビングと寝室と浴室から東京タワーが見えます
私が予約したのは、いちばん安い部屋です。当日、108平米のタワースイート 東京タワービューにアップして頂けました。角部屋で、2面が窓です。
リビングとダイニング — 2面の窓と、一続きの間取りです


リビングは、L字のソファが窓に沿って回り込む造りです。右の窓の正面に東京タワーが入ります。左の窓からは街と、その先の海が見えます。木の低いテーブルには胡蝶蘭が置かれていました。

窓辺は白いL字のベンチソファで、クッションが並びます。正面の窓が、東京タワーを額縁のように切り取っていました。窓の下には緑の球技場と木立が見えます。


リビングの奥がダイニングです。長いテーブルと椅子が6脚、細長いペンダント照明が下がります。木のルーバーの壁の向こうが寝室で、リビング・ダイニング・寝室は一続き。間の引き戸を閉めれば分けられます。
寝室 — 窓からも東京タワーが正面です


寝室はキングベッドが1台。ヘッドボードの壁の上に間接照明の線が走ります。寝室の窓からも東京タワーが正面です。窓辺には白い椅子が2脚と、大理石の天板の丸テーブルが置かれています。
ベッドの足元に、茶色い毛足の長いスローが斜めに掛けてあります。これはこのホテルだけのものではなく、エディションのどのホテルにもあるものです。公式は「エディション・ホテルのベッドスローはフェイクファー製です」と書いています。脱プラスチックの取り組みの1つで、ルームキーや備品の大部分も木か竹、パッケージはストーンペーパー、飲料水はアルミのボトルでした。

寝室の反対側の壁は木のパネルで、大きなテレビと木のデスクが並びます。
洗面と浴室 — 湯船の正面が窓です

洗面は、長い一体のカウンターにボウルが2つ。縁が光る横長の鏡が壁一面に入ります。下の棚に白いタオルが積まれています。


浴槽は独立していて、窓のそばに置かれています。湯船から東京タワーが見えます。シャワーは別のブースです。天井付けのレインシャワーとハンドシャワーの2つが付いています。

アメニティはLE LABOです。エディション専用のシャンプー、コンディショナー、シャワージェル、ソープ。あわせてアブソリューションのスキンケアが3点(クレンジングジェル、ル・ブースター セラム、フェイスクリーム)置かれていました。クローゼットの中にはダイソンの空気清浄機があります。


ミニバー — 日本のお酒が中心です

ミニバーに入っているのは、日本のお酒が中心です。奥飛騨ウォッカ、松井ウイスキー倉吉、六ジン、そしてナパのパラダックスの赤。ネスプレッソと、鉄瓶と湯呑も置かれています。
インルームダイニング — ルームサービスは24時間です

チェックインのあと、昼のうちにルームサービスをダイニングテーブルでいただきました。窓の外は街と東京湾です。
ルームサービスは24時間です。頼めるものと、館内のレストランの使い分けは、レストランの記事にまとめました。
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東京エディション虎ノ門「レストラン」夜と朝で評価が変わります
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ボトムの部屋では、東京タワーが見えない側があります
これがこのホテルでいちばん大事なところです。チェックアウトのあと、いちばん安いスタンダードルームを16時まで用意していただき、14時まで使わせていただきました。窓から東京タワーが見えるかどうかは、部屋の向きで変わります。反対側や離れた部屋だと、まったく見えません。

スタンダードルームはベッドが2台の部屋でした。木のヘッドボードが壁いっぱいに通り、その上に間接照明の線。左手前に木のデスクと椅子、奥の窓辺に白い1人掛けがあります。

このときの部屋は、東京タワーが見える側でした。窓の中央より少し右に、上から下まで見えます。眼下はビルと緑と瓦屋根で、奥に海。ただしスイートの窓のように、正面いっぱいではありません。
東京タワーが見えない部屋を選ぶなら、このホテルを選ぶ理由が薄くなります。予約のときの選び方は、予約の取り方と値段の章に書きました。
設備 — プール・ジャグジー・ジム。プールは1時間の事前予約です

プール、ジム、スパはすべて31階にあります。入口の廊下の札に「MEN’S LOCKERS / POOL」とあり、更衣室を抜けるとプールに出ます。ジムは別の扉です。

プールは屋内で、細長い一本だけです。2層分の高さの吹き抜けで、上から光が落ちてきます。脇に寝椅子が3台、奥に椅子が4脚と椰子の鉢。泳ぐ長さは十分ではありませんが、雰囲気はとてもいいです。

もう1つが丸いジャグジーです。青いモザイクタイルに、手すりが2本と円弧の階段。縁の石には「1.2m」の表示があります。立て看板には、段差があり滑りやすいという注意も出ています。お子様連れなら、深さを先に確かめておくのがおすすめです。
利用は1時間の事前予約です。チャットか電話で予約できます。空いていれば、時間を過ぎてそのまま使わせていただけました。

ジムのマシンはテクノジムでそろえられています。有酸素の区画にリカンベントバイク、アップライトバイク、クロストレーナーが3台。ダンベルは8kgから22kgまで並びます。

更衣室のロッカーは木の扉で、テンキー式です。洗面台には縁が光る鏡と拡大鏡、丸めたタオルが置かれています。整髪料とデオドラントも用意されていました。

飲み物のコーナーには、紺色のサーバーと紙コップが並びます。セルフサービスです。温かいのと冷たいのが選べます。
泳ぐためのプールではありません。サイズはそこまで大きくなく、しっかり泳ぐには足りません。それでも雰囲気はよく、写真映えします。その場の空気を味わう場所として使うのが、いちばん合っています。
クラブラウンジ — 用意されていません
このホテルにクラブラウンジはありません。エリート会員でも、無料で飲み物や食事をいただける場所は用意されていません。
そのため、館内で過ごすときは食事代を支払うことになります。かわりになるのが、31階の共用スペースです。天井まで届く窓と椰子の鉢に囲まれたソファ席が並び、ここでロビー バーの飲み物をいただけます。1階にはゴールド バー アット エディションもあります。
朝食を無料にする入口は1つだけあります。アメックスのファイン・ホテル・アンド・リゾートです。詳しくは会員の特典の章に書きました。
朝食 — ザ・ブルー ルーム

朝食は31階のザ・ブルー ルームでいただきます。席は2種類あって、青いベルベットのソファ席が並ぶ食事の場と、椰子に囲まれた休憩の場のような一角があります。私が案内されたのは後者で、丸いガラスのテーブルに、毛足の長いブランケットを掛けた長椅子でした。窓の外に東京タワーが見えます。
席は窓側がいちばんです。同じ料理でも、東京タワーを正面に置いて食べるかどうかで、朝の時間の印象が変わります。
味は、正直に書くと残念でした。メイン1品とアペタイザーバーの組み合わせで、並ぶものも多くありません。ここだけが、このホテルで唯一のマイナスでした。
メインを1品選んで、あとはビュッフェ形式です。メインは4つの区分から選べて、卵料理やオムレツ、サンドイッチやガレット、和朝食やおにぎりや中華粥、ワッフルやフレンチトーストまで並びます。選べる幅は広いのに、一つひとつが物足りませんでした。
スタッフの方はみなさん外国の方で、やりとりは基本的に英語でした。席への案内も注文も英語で進みます。
それでも、この場所そのものは気に入りました。青いソファ席と室内の木、そして窓の正面の東京タワー。
私はアメックス経由の予約だったので、朝食は無料でいただきました。正直なところ、支払ってまで朝食を付ける必要は感じませんでした。ただ、レストランの雰囲気はよいので、せっかくここまで来たなら朝食も楽しんでいただいた方がいいかと思います。
アメックスのファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)で予約すれば、朝食は無料で付けられます。無料で付けて、良い雰囲気の中で朝食をいただく。いいとこどりの使い方です。詳細は会員の特典の章に書きましたので、ご覧ください。
メニューとアペタイザーバーの写真は、レストランの記事に載せています。カードは次のレストランの章にあります。
レストラン — 館内4店舗。使い分けはこう決めます
| 店 | 階 | 使い方 |
|---|---|---|
| ザ・ジェイド ルーム+ガーデン テラス | 31階 | 夜のコース。デザートは屋外のテラス席へ移れます |
| ザ・ブルー ルーム | 31階 | 朝食 |
| ロビー バー | 31階 | 共用スペースの飲み物 |
| ゴールド バー アット エディション | 1階 | カクテル |

夜はザ・ジェイド ルーム+ガーデン テラスで、7品のコースをペアリングでいただきました。デザートは屋外のテラス席に移って、東京タワーを見ながらいただけます。
4店舗の使い分けは、こう考えるとはっきりします。夜にきちんと食べるならザ・ジェイド ルーム、朝はザ・ブルー ルーム。飲み物だけなら31階のロビー バー、1階にはゴールド バー アット エディションがあります。この2つは今回は使っていません。
このホテルにクラブラウンジはありません。ラウンジで飲み物や軽食を無料でいただく、という使い方はできません。
部屋で東京タワーを見て、レストランでまた東京タワーを見て、部屋に戻ってシャンパンを飲みながらまた東京タワーを見る。一日中、東京タワーを見ていられるホテルでした。
7品の献立と値段、飲み物、朝食のアペタイザーバーまでは、レストランの記事にまとめました。
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エリート会員の特典 — 朝食は付きません
このホテルはマリオット ボンヴォイです。私はアンバサダーエリートを持っています。
| ランク | 公式に書かれている特典 | このホテルで私に起きたこと |
|---|---|---|
| ランクなし | ありません | ありません |
| シルバー | 優先レイトチェックアウト | — |
| ゴールド | 客室のアップグレード(最善の努力)、午後2時までのレイトチェックアウト、250か500ポイントのギフト | — |
| プラチナ・チタン・アンバサダー | 客室のアップグレード(一部スイートを含む・最善の努力)、午後4時までのレイトチェックアウト保証、ウェルカムギフトの選択 | 部屋はいちばん安い部屋から108平米のスイートへ。ウェルカムギフトは4択から2つ+チョコレート。レイトチェックアウトは付かず、通常の12時でした |
朝食は、どのランクでも付きません。公式の文はこうです。「ラウンジがあるホテルブランドでは、ラウンジへのフルアクセスと、無料の朝食をお楽しみいただけます」。このホテルにラウンジはありません。だから、上位ランクを持っていても朝食は有料のままです。
ただし私は、朝食を無料でいただいています。会員ランクではなく、アメックスのファイン・ホテル・アンド・リゾートで予約すると、2名分の朝食が付くからです。
公式が上位3ランクに書いているのは「午後4時までのレイトチェックアウト保証」です。私のときは通常の12時でした。ただし部屋は、いちばん安い部屋から108平米のタワースイートへアップして頂いています。アップするならレイト不可、アップしないならレイトOK、という対応が多いので、これは食い違いではありません。
そのうえで、チェックアウトの後にスタンダードルームを16時まで用意していただき、14時まで使わせていただきました。アップしたうえに部屋まで用意してくださるのは、そうそうあることではありません。

ウェルカムギフトは4択でした。ホテルご飲食クレジット3,000円、シャンパンボトル1本、チョコレートセレクション、スパ10%割引。案内のカードの文を引用します。「お好みの特典をお選びください」。選べるのは1つです。
それが2つ選ばせていただけて、さらにチョコレートまで付きました。ここは、規則どおりではないやり方で応えていただいたところです。

選んだのはご飲食クレジット3,000円と、シャンパン1本です。銀のアイスバケットで届いたのはヴーヴ・クリコでした。プライベートな空間でタワーを見ながらいただくシャンパンは最高でした。
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マリオット会員ランク|朝食とラウンジはプラチナから
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立地・アクセス — 神谷町駅に直結しています
最寄りは東京メトロ日比谷線の神谷町駅です。公式は「神谷町駅に直結」と書いています。地下鉄はもう1つ、銀座線の虎ノ門駅も近くにあります。

建物の外には案内板が立っていて、ホテルと31階のレストランへは、ホテルエントランスからエレベーターで31階へ上がるよう書かれています。同じ建物にはスターバックスとコンビニエンスストアも入っています。
車で行く方は、ホテル敷地内の駐車場に停めます。ご自分で停める形と、係の方に預ける形の2つがあります。
| 1時間 | 1,000円 |
| 1日 | 4,000円 |
| 1週間 | 28,000円 |
| バレーサービス(1日) | 7,000円 |
まとめ — 東京タワーと緑に全振りしたホテルです
このホテルは、東京タワーと、エディションらしい緑に全振りしています。雰囲気を最重視する方に向いています。私は世界中のエディションに宿泊していますが、その中でもここはとくに印象に残りました。
こういう方に向いています
- 東京タワーを1日じゅう見ていたい方。部屋からも、レストランからも、テラス席からも見えます。
- 部屋そのものを主役にしたい方。108平米の角部屋は、リビングとダイニングと寝室が一続きで、2面が窓です。
- 雰囲気にお金を使いたい方。緑と光の造りは、写真で見るより実物のほうがずっと良いです。
- 記念日に1泊だけ使いたい方。
はっきりおすすめしない方と、その打開策
- 食事を目当てに選ぶ方には向きません。味そのものは特段の水準ではなく、朝食にいたっては残念でした。打開策は、食事を主役にせず、東京タワーが見える席で過ごす時間のほうにお金を使うことです。夜のコースなら、デザートは屋外のテラス席に移って、東京タワーを見ながらいただけます。
- クラブラウンジを目当てにする方には向きません。このホテルにラウンジはなく、館内では食事代を支払うことになります。打開策は、朝食が2名分付くファイン・ホテル・アンド・リゾートで予約して、無料になる範囲を先に決めてしまうことです。
- 東京タワーが見えない部屋になる可能性を受け入れられない方には向きません。部屋の向きで見え方が大きく変わります。打開策は、いちばん安い部屋ではなく、名前に「タワービュー」が入った部屋で予約することです。
- 小さなお子様連れの方は、深さにご注意ください。ジャグジーの縁には1.2mと書かれています。
私が次にもう一度宿泊するなら、迷わず東京タワーが見える部屋を選びます。
日本のほかのホテルと並べて比べたい方は、最後にまとめを置いています。
予約の取り方と値段 — 105,000円と110,000円
私が支払ったのは105,000円です。同じ日の公式サイトの値は110,000円でした。
| 取り方 | 値段の出方 |
|---|---|
| 公式サイトで予約する | 110,000円 |
| アメックスのファイン・ホテル・アンド・リゾート | 105,000円 |
このホテルはファイン・ホテル・アンド・リゾートの対象です。付くものは、正午のチェックイン、部屋のアップグレード、2名の朝食、100米ドルの館内クレジット、Wi-Fi、午後4時までのレイトチェックアウトです。
このホテルでいちばん大きいのは、朝食が2名分付くことです。会員ランクでは朝食が付かないので、無料でいただける入口はここだけになります。
館内クレジットは、食事代が無料になるという意味ではありません。使った額からその分が差し引かれて、残りは自分で支払う形です。
どれで予約するかは、最後の章にまとめました。
部屋の選び方
部屋の名前に「タワービュー」が入っているものを選ぶのがおすすめです。私はいちばん安い部屋で予約してアップして頂けましたが、アップグレードは確約ではありません。
予約するなら
決め方は3つあります。
| こういう方 | 取り方 | 付くもの |
|---|---|---|
| とりあえず1回泊まってみたい | 楽天トラベルか一休.comで予約する | 会員価格のプラン・ポイント |
| これから何度か泊まる | マリオットの会員になって公式から予約する | 部屋のアップグレードとウェルカムギフト |
| アメックス・プラチナをお持ち | ファイン・ホテル・アンド・リゾートで予約する | 朝食2名・100ドルのクレジット |
① とりあえず1回泊まってみたい方
旅行サイトで空きと値段を見るのがいちばん早いです。このホテルは楽天トラベルから見るのがおすすめです。マリオット ボンヴォイの会員価格が対象になるプランが並んでいて、「The Blue Roomで優雅な朝を(朝食付)」のように朝食が付くものもあります。
私なら、楽天で予約するときはプラン名を必ず確認します。「Marriott Bonvoy会員対象プラン」を選んだときだけ、楽天ポイントに加えてマリオットのポイントと宿泊実績が付きます。他のプランでは付きません。
それと、毎月5と0のつく日は最大20%OFFのクーポンが出ます。その日に予約するだけでは割引されないので、私なら先にクーポンを受け取っておきます。
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楽天トラベル×マリオット 二重取りできるのはこのプランだけ
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一休.comでも同じ部屋が見られます。空いている日と、その日の値段がまとめて見られるので、日を動かせる方はこちらが早いです。
一休.comで予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度無料)で一休ダイヤモンドが6か月付きます。
② これから何度か泊まる方
私はマリオットに何度も宿泊するので、公式で予約しています。会員登録は無料です。ただし、このホテルではランクが上でも朝食は付きません。部屋のアップグレードとウェルカムギフトまでが、ランクで受けられるものです。
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マリオット会員ランク|朝食とラウンジはプラチナから
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③ アメックス・プラチナをお持ちの方
このホテルはファイン・ホテル・アンド・リゾートの対象です。朝食2名分と、館内で使える100ドルのクレジットが付きます。
📌 このホテルはラウンジが無いので、館内の飲食にそのままお金がかかります。朝食が2名分付く入口は、ここだけです。会員ランクでは付かないので、朝食まで確保したい方にはいちばん素直な選び方になります。
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- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
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