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こんにちは、テツです。年間250泊以上をホテルで過ごしていて、マリオットアンバサダー・ハイアットグローバリスト・ヒルトンダイヤモンド・IHGダイヤモンド・アコープラチナなどの上級ステータスを持っています。結論から言うと、これは「最初の1枚」のカードです。初年度の年会費が無料なので、プラチナカードを1年間ノーリスクで試せます。
⚠️先に、はっきり書いておきます。マリオットやヒルトンの上級会員になることが目的なら、このカードは要りません。それならマリオットアメックスやヒルトンアメックスのほうが直接的です。ここを取り違えると、年会費が無駄になります。

テツさん、高級ホテルに安く泊まる方法はだいぶ分かってきたんですけど…プラチナカードってどうなんですか?年会費が何万円もするイメージで、私にはまだ早い気がして
私が普段の決済を集めている内の1枚が、このセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスです。
付いてくるのは「一休.comダイヤモンド会員の6ヶ月体験」と「プライオリティ・パス無料」。高級ホテル旅行と相性のいい組み合わせです。
この記事で解説する内容
- ⚠️上級会員が目的なら要りません。では誰のためのカードか
- 私がこのカードで実際に何を得たのか(マイル明細つき)
- 推せる3つの理由と、正直な注意点
- 年会費33,000円を回収できるかのシミュレーション
まず、このカードで私が実際に得たもの
制度の説明から入る記事が多いのですが、その前に実際に何が起きたかをお見せします。こちらのほうが早いので。
私はこのカードに決済を集約していて、2026年3月に72,030マイルがまとめてJALの口座に入りました。SAISON MILE CLUBに登録していると、決済額に応じたJALマイルがそのまま貯まります(1,000円につき10マイル=1%)。上のマイルは、その1%分がそのまま積み上がったものです。
実際の明細がこちらです。

貯まる、使う、乗る。この3つが1枚の明細の中でつながっているのが見えると思います。そのマイルの使い道が、こうなりました。
| 使い道 | 使ったマイル | 現金で買うと |
|---|---|---|
| 妻:羽田→シンガポール ファーストクラス(JL037) | 67,500マイル | 924,550円 |
| 私:大阪→フランクフルト ビジネスクラス(片道) | 55,000マイル | 521,710円 |
妻が乗ったシンガポール便は、同じ便のビジネスクラスが412,550円でした。つまりファーストとの差額は約51万円。そこを67,500マイルで飛び越えたことになります。
1マイルあたりに換算すると約13.7円。マイルの世界では「1マイル2円で使えたら上出来」と言われるので、桁がひとつ違います。

でもそれ、テツさんがものすごい金額を使ってるからですよね…?

正直に言うと、そうです。ただ、年100万円くらいの決済でも元は取れます。あとで計算をお見せしますね
ここは正直に書いておきます。上の実績は私の決済額があってこそのものです。真似してくださいという話ではありません。ただ、「この仕組みは実際に動く」ということの証明にはなると思います。
誰のためのカードか — 3つに分けて書きます
このカードは、目的によって「必須」にも「不要」にもなります。先に整理しておきます。
| あなたの目的 | このカード |
|---|---|
| 🔴 マリオット・ヒルトンの上級会員になりたい | 🚫 要りません。ホテルの会員資格は付きません。マリオットアメックス/ヒルトンアメックスのほうが直接的です |
| ✅ ホテル沼に入る前で、まず試したい | 🎯 ここが本命です。一休ダイヤモンド(6ヶ月)と海外・国内のプライオリティ・パスを、初年度は年会費だけで試せます |
| ✅ すでに詳しい人が、用途を決めて持つ | 🎯 空港ラウンジ・空港レストラン用/高額決済用。私自身がこの使い方です |

私はマリオットのアンバサダーですが、それはこのカードで取ったものではありません。ホテルの上級会員はホテルに泊まって取るもので、このカードの役割は別のところにあります。
セゾンプラチナ・ビジネスの基本情報
| 年会費 | 初年度無料、2年目以降33,000円(税込) |
| 追加カード | 3,300円(税込)・最大9枚 |
| プライオリティ・パス | プレステージ会員(通常469米ドル)が無料付帯 |
| 一休.com | ダイヤモンド会員ステージを6ヶ月体験 |
| 申込 | 会社員・個人でも可(決算書・登記簿謄本は不要) |
本記事の内容は2026年8月6日にセゾン公式サイトで確認したものです。初年度年会費無料は「予告なく変更・中止する場合がある」と公式に注記されているため、申込前に必ず公式サイトでご確認ください。
なお、他サイトで見かける「年間100万円利用で翌年の年会費が無料」という制度は、現在は存在しません。公式サイトに記載がないので、古い情報が残っているものと思われます。
推せる理由①:一休ダイヤモンドに、いきなりなれる
高級ホテル予約サイトの一休.comには会員ステージがあり、最上位がダイヤモンドです。
通常、ダイヤモンドになるには半年で30万円以上を一休で使う必要があります(算出期間は4〜9月と10〜3月の固定)。年に数回しか泊まらない人には、けっこう遠い数字です。
ところがこのカードを持つと、一休での利用金額にかかわらず、ダイヤモンドを6ヶ月体験できます。家族カード・追加カードの会員も対象です。
ダイヤモンドになると何が変わるか、実利のある部分だけ挙げます。
- 国内宿泊のポイント還元が5%(通常会員は2%)。1泊5万円の宿なら2,500円分が戻ってくる計算です
- タイムセールに1時間早く入れる。人気宿の安いプランは開始直後に消えるので、この1時間は大きいです
- 提携ホテル・旅館のプレミア特典、ダイヤモンド限定の宿泊プラン
私の実感として、ホテル公式より一休のほうが安いケースは珍しくありません。年に数回しか泊まらないなら、公式で修行するより一休のステージを取りにいくほうが現実的です。そのショートカットがこのカードにある、という話です。
もうひとつ、見落とされがちな点があります。一休が扱っているのは、ホテルだけではありません。高級旅館も同じように予約できます。私自身、年間250泊もホテルにいると、たまに温泉や部屋食の旅館が恋しくなります。そういうときは、一休で旅館を予約しています。
ホテルの会員ランクは、そのグループのホテルでしか使えません。ですが一休のステージは、ホテルでも旅館でも同じように使えます。「基本はホテルだけど、たまには温泉旅館にも泊まりたい」という方には、こちらのほうが使いどころが広いです。
推せる理由②:空港のレストランが使える、ほぼ唯一のカード
ここが、いま一番の差別化ポイントです。
プライオリティ・パスというと「空港ラウンジが使える」と思われがちですが、実は提携レストランで食事ができるという特典もあります。ラウンジの軽食ではなく、きちんとした一皿が出てくるほうです。
ところが近年、このレストラン特典を切るカードが相次いでいます。
| カード | 国内レストラン特典 |
|---|---|
| セゾンプラチナ・ビジネス | 使える(回数無制限) |
| 楽天プレミアム | 2025年1月から対象外(ラウンジのみ・年5回まで) |
| 三井住友カード プラチナ等 | 2025年4月から国内は対象外 |
| JCB ザ・クラス等 | 2024年10月から国内は対象外 |
| アメックス発行カード | 2019年から対象外 |
並べてみると分かりますが、主要カードで国内のレストラン特典を回数無制限で使えるのは、実質セゾンくらいになっています。この流れは年々きつくなっているので、今のうちに持っておく価値がある特典だと思っています。
私は伊丹空港(大阪国際空港)の「大阪エアポートワイナリー」でよく使います。指定のセットメニューにハウスワイン飲み放題が付いて、これが実質無料になります。搭乗前にきちんと食事とワインを楽しめるので、ラウンジで軽くつまむのとは満足度が違います。


国内で使える主なレストラン・施設
「国内でも使える」と言われてもピンとこないと思うので、主なところを挙げておきます。
| 空港 | レストラン・施設 |
|---|---|
| 成田 | 肉料理 やきすき やんま(T1)/Japanese Grill & Craft Beer TATSU(T1)/鉄板焼 道頓堀 くり田(T2)/BOTEJYU Express(T3) |
| 羽田 | All Day Dining Grande Aile/Foot Bath Cafe & Body Care LUCK(T1) |
| 伊丹 | 大阪エアポートワイナリー(セットメニュー+ワイン60分飲み放題) |
| 関西 | Botejyu 1946(T1国内線制限エリア)/Japan Travelling Restaurant by BOTEJYU |
| 中部 | The Pike Brewing Restaurant/海膳空膳/Japan Traveling Restaurant by BOTEJYU/くつろぎ処(展望風呂) |
| 新千歳 | Cafe Sky Library(セットメニュー+アルコール1杯) |
ラウンジだけでなく温泉(中部の展望風呂)やマッサージまで対象になっているのが、国内のプライオリティ・パスの面白いところです。国内線の乗り継ぎでも使える施設があります。
2025年8月から、プライオリティ・パスの提携レストラン利用には出発3時間以内の搭乗券の提示が必須になり、到着時の利用はできなくなりました。また大阪エアポートワイナリーは同伴者の利用不可です。条件は変わるので、利用前に公式アプリでご確認ください。
推せる理由③:決済を集めるカードとして強い
3つ目は、ホテル好きというより経営者・個人事業主の方に向く話です。
このカードは利用枠が申請ベースで柔軟です。私の場合は1,000万円で運用しています(それ以上は必要ないので上げていません)。実際にロレックスを1本、850万円で一括決済したこともあります。
ここ、地味ですが他のカードだと意外と詰まるところです。数百万円の買い物を1回で通そうとすると、枠が足りずに決済が通らない。結局カードを分けたり、振込に逃げたりすることになります。
そうなると何が起きるかというと、本来もらえたはずのポイントやマイルを丸ごと取りこぼします。850万円の決済なら、それだけで8万マイル以上の差です。高額な買い物や事業の支払いがある人ほど、「その1枚で通るかどうか」は地味に響いてきます。
私がこのカードに決済を寄せている一番の理由が、これです。大きい支払いを、分割せずに1枚で受け止められる。
そして冒頭の72,030マイルは、こうした決済の積み上げから生まれています。仕組みはこうです。
- SAISON MILE CLUB(年会費5,500円)に登録すると、1,000円につき10マイル(1%)のJALマイルが直接貯まります
- それとは別に、永久不滅ポイントも貯まります。こちらは有効期限がありません
- 永久不滅ポイントはあとからJALマイルに交換できます。交換レートが上がるキャンペーンが不定期にあるので、そこを狙うと効率が上がります
10万円使った場合で計算するとこうなります。
| JALマイル(直接) | 10万円 → 1,000マイル |
| 永久不滅ポイント (2,000円=1P、1P=2.5マイル) | 50P → 125マイル |
| 合計 | 1,125マイル(1.125%) |
| 交換レート20%UPキャンペーン時 (1P=3マイル) | 1,000+150=1,150マイル(1.15%) |
通常で1.125%、永久不滅ポイントの交換キャンペーンを狙えば1.15%。一般的なカードの還元率が0.5〜1%であることを考えると、決済を集める先としては十分に強い数字です。
大きな支払いを1枚に集めておくと、旅の原資が勝手に育つ。それがこのカードの、いちばん地味で、いちばん価値が出る使い方です。
利用枠は個別の審査によるものです。「誰でも上がる」という話ではないので、あくまで私の一例としてお読みください。
私自身の使い分け — どのカードに何をさせているか
すでにカードを何枚か持っている方向けに、私の分け方も書いておきます。私はカードを用途で分けて持っています。そのうちセゾンプラチナ・ビジネスが担当しているのは、空港レストラン・マイルを貯める決済・高額決済の3つです。
| 用途 | 使っているカード |
|---|---|
| ホテルの特典・海外旅行保険 | アメックス・プラチナ |
| ホテルの上級会員資格 | 🔴 カードでは取っていません。ホテルに泊まって宿泊数で取ります |
| ホテルの決済 | ヒルトンアメックス/マリオットアメックス |
| 空港ラウンジ | アメックス・プラチナ |
| 🎯 空港レストラン | 🎯 セゾンプラチナ・ビジネス |
| 🎯 マイルを貯める決済 | セゾンプラチナ・ビジネス/マリオットアメックス/JAL Luxury Card(ジャル ラグジュアリーカード) |
| 🎯 高額決済(枠が要るもの) | JAL Luxury Card/セゾンプラチナ・ビジネス |
| JALの航空券を買う | JAL・JCBプラチナ |
| ANAのステータス維持 | ANAマスターゴールド |
🔴つまり私は、ホテルの特典のためにこのカードを持っていません。ホテルの上級会員資格は、カードではなく実際に泊まった数で取っています。このカードの担当は、決済とマイルと空港レストランです。
表に出てくるJAL Luxury CardとJAL・JCBプラチナは、JALのプログラムを最上級にするために維持しています。なのでこの2枚は、目的を理解している人以外には勧めません。使い分けの実際をお見せするために載せています。
年会費33,000円、回収できるのか
ここまで読んで「でも年会費が…」と思われた方へ。年100万円くらいの決済がある人を想定して計算します。
初年度:年会費が無料なので、確実にプラス
| 年会費 | 0円(初年度無料) |
| 紹介経由の入会特典 | +12,000円(Amazonギフト) |
| 一休ダイヤモンド6ヶ月 (1泊5万円を2回泊まった場合) | +3,000円 (還元5%と通常2%の差) |
| 空港レストラン 年4回 (1回3,000円相当として) | +12,000円 |
| 初年度の収支 | +27,000円 |
初年度は年会費がかからないので、使えば使うほど、ただプラスになるだけです。合わなければ1年で解約すればコストはゼロ。ここがこのカードの一番おいしいところです。
2年目以降:年100万円の決済で、ほぼ均衡します
| 年会費 | −33,000円 |
| SAISON MILE CLUB 年会費 | −5,500円 |
| 年100万円の決済で貯まるマイル (還元率1.125%) | +11,250マイル |
| 一休ダイヤモンドの還元差 (年10万円分泊まった場合) | +3,000円 |
| 空港レストラン 年4回 | +12,000円 |
現金部分だけ見ると、38,500円払って15,000円分。ここだけならマイナスです。勝負を決めるのは11,250マイルの使い方になります。
マイルを国内線の特典航空券などに1マイル2円で使えば22,500円相当。合計37,500円で、年会費とほぼ均衡します。冒頭の私の例のように国際線の上位クラスに使えば、1マイルの価値は跳ね上がります。
つまり「年100万円くらい使う人が、貯めたマイルを旅行に使うなら元が取れる」——これがこのカードの損益分岐点です。旅行に興味がない人には向きません。
申し込むなら紹介リンク経由が12,000円分お得です
このカードには紹介プログラムがあり、紹介リンク経由で入会すると、Amazonギフトカード12,000円分がもらえます。公式サイトから普通に申し込むと、この特典は付きません。
- 条件:入会の翌々月末までに20万円以上の利用
- 進呈時期:カード発行月の4ヶ月後の上旬ごろ
- 注意:特典の引換時点でカードを解約していると対象外になります
下のボタンが私の紹介リンクです。使っていただくと私にも特典が入りますが、それによって皆さんの条件が悪くなることはありません。むしろ公式から直接申し込むより12,000円分得なので、遠慮なくお使いください。
※入会特典の内容・条件は変更される場合があります。申込画面で最新の条件をご確認ください。
正直な注意点
いいことばかり書いても仕方がないので、気をつける点も挙げておきます。
- 初年度年会費無料は恒久的な制度ではありません。公式に「予告なく変更・中止する場合がある」と書かれています
- JALマイルを直接貯めるには別途5,500円かかります(SAISON MILE CLUBの年会費)。登録しない場合は永久不滅ポイントのみが貯まります
- プライオリティ・パスは申込が別途必要です。カードが届いただけでは使えません(デジタル会員証の申し込みが要ります)
- 一休ダイヤモンドは6ヶ月の体験です。その後も維持したい場合の条件について、公式の明記がありません。7ヶ月目以降は通常の判定(半年30万円)に戻ると考えておくのが安全です
- 空港レストランは搭乗前限定です。2025年8月から、出発3時間以内の搭乗券提示が必須になり、到着時には使えなくなりました
どんな人に向いているか
向いている人
- 高級ホテルに泊まってみたいが、上級会員になるほどは泊まらない人(一休ダイヤが向いています)
- 年に数回でも海外に行く人(空港レストランとラウンジで元が取れます)
- プラチナカードがどんなものか、リスクなく試してみたい人
- 事業や生活の決済を1枚に集められる人
向いていない人
- 🔴マリオット・ヒルトンの上級会員になりたい人。このカードにホテルの会員資格は付きません。マリオットアメックスかヒルトンアメックスを選んでください
- 旅行にほとんど行かない人(特典のほとんどが旅行前提です)
- 年間の決済額が少ない人(2年目以降の年会費を回収しにくくなります)
- すでにホテルの上級会員で、一休を使わない人
よくある質問
Q. 「ビジネス」とありますが、会社員でも作れますか?
A. 作れます。決算書や登記簿謄本の提出は不要で、個人の情報だけで申し込めます。私のまわりでも会社員の方が普通に使っています。
Q. アメックスのプラチナとどちらがいいですか?
A. 役割が違うので、比べるものではないと思っています。私は両方持っていて、ホテルの特典や海外旅行保険はアメックス・プラチナ、決済とマイル貯めと空港レストランはセゾン、と使い分けています。最初の1枚としてどちらかを選ぶなら、年会費のリスクがないセゾンからをおすすめします。
Q. 1年で解約しても大丈夫ですか?
A. 制度上は問題ありません。ただし紹介特典のAmazonギフトカードは引換の時点でカードを保有している必要があるため、特典を受け取る前に解約すると対象外になります。進呈は発行月の4ヶ月後ごろなので、そこは過ぎてからにしてください。
まとめ:上級会員が目的なら要らない。試したい人には最初の1枚
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスを私が推す理由は、3つです。
- 一休ダイヤモンドにいきなりなれる。本来は半年30万円が必要なステージを、利用額不問で6ヶ月体験できる
- 空港のレストランが使える、ほぼ唯一のカード。他社が次々と切っている特典が、回数無制限で残っている
- 決済を集めるカードとして強い。貯まったマイルが、そのまま次の旅の原資になる
そして何より、初年度は年会費が無料です。合わなければ1年で解約すればいいので、試すことのコストがありません。
「最初の1枚」としては、いまのところこれ以上のものを私は知りません。⚠️ただし繰り返しますが、ホテルの上級会員になることが目的なら、このカードは要りません。そこだけ間違えなければ、1年間ノーリスクで試せる良いカードです。
プライオリティ・パスそのものについては、こちらで詳しく書いています。
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