※本記事にはプロモーションが含まれます
※滞在時点の情報です。料金・特典・営業時間は変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。その中で今回私が宿泊したのは、コンラッド大阪です。アメックス・プラチナのファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)で予約しました。こちらのホテルは、中之島のフェスティバルタワー・ウエストの33階から40階に入る、ヒルトンのラグジュアリーブランドの1つです。
このホテルは、大人だけで行って、プールと大浴場を使いながらホテルの中で1日を過ごしたい方に向いています。38階にジムとプールと大浴場が並んでいて、トレーニングをして、プールに入って、大浴場で流すところまでが一続きでできます。その後はラウンジでお酒と食事、部屋に戻って夜景を見ながらもう1杯、あるいはバーでもう1杯。この大人の過ごし方がおすすめです。
🔴 ただ、子連れには向きません。クラブラウンジのイブニングカクテルには、12歳以下のお子様が入れません。代わりに持ち帰りで何かいただける、といった用意もないので、その時間はお子様を部屋で待たせることになります。
支払ったのは81,000円です。FHRと、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(HPCJ)の使い分けは、会員の特典の章と予約の取り方の章で書いています。
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セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
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子供を連れて行くのですが、クラブラウンジは一緒に使えますか。朝食の料金も知りたいです。

アフタヌーンティーの時間までなら、お子様も一緒に入れます。案内カードに「12歳以下のお子様は17:00までのご利用」と書かれていて、イブニングカクテルの時間は入れません。お子様がラウンジを使う場合は、別に料金がかかります。朝食は6歳以上が2,500円で、大人の半額とのことでした。
概要 — ロビーとレストランは40階。客室は33階から37階です
ホテルの入口は1階で、ロビーとレストランは40階にあります。中之島のフェスティバルタワー・ウエストの上のほうがそのままホテルで、客室は33階から37階までです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 場所 | 大阪・中之島(フェスティバルタワー・ウエストの33階から40階) |
| 行き方 | 肥後橋駅・渡辺橋駅に直結。JR大阪駅から車で5分 |
| 目安 | 6万8千円前後〜(2名・素泊まり。曜日・時期による) |
| 添い寝 | 17歳まで無料(朝食は6歳以上2,500円) |
| 今回の支払い | 81,000円(FHR・2名) |
| 客室数 | 164室 |
| アメックス・プラチナ | FHR対象 |
建物は、堂島川に面した高層ビルです。川沿いの遊歩道から見上げると、上のほうがホテルだと分かります。

エレベーターは、客室の階だけルームキーをかざす仕組みです。表示板を見ると、39階がエグゼクティブラウンジ、40階がロビーとレストラン、38階がスパとフィットネスとプール、33階から37階が客室と分かれています。40階に上がるとフロントがあります。


ロビーは窓が大きく、夜になると窓際がそのまま夜景の席になります。1階の入口からは木の壁の通路がまっすぐ続いていて、突き当たりがエレベーターです。


部屋 — 36階のキングコーナージュニアスイート、66平米です
いちばん安い部屋で予約して、当日に36階のキングコーナージュニアスイートにしていただきました。66平米の角部屋です。このホテルのいちばん下はデラックスルームの50平米なので、そこからのアップグレードになります。
ただ、アップグレードは部屋が空いていたから回ってきたもので、確約ではありません。同じ予約の仕方をしても、混んでいる日はいちばん下の部屋のままです。

部屋に入ると、まず黒い壁の通路があります。壁に赤いオブジェが掛かっていて、その先で急に視界が開けました。赤とモノトーンだけで揃えられていて、色の数が少ないので目が休まります。
ベッドは白で、足元に赤いベンチが置いてあります。荷物を広げる台として使えるので、スーツケースを床に置かずに済みました。


角部屋なので、窓が2面あります。堂島川と土佐堀川、その間のビルと高速道路まで、全部が窓から見えます。ソファに座ったままでも、視界の端まで外の景色です。私が泊まってきた部屋の中でも、眺めはかなりいいほうです。


ベッドの上には、コンラッドのテディベアとガラスのアヒルが置いてありました。「TAKE US HOME」と書いた札が添えてあります。子供には、クマの顔のかたちをしたポーチが別に用意されていました。


ミニバーにはネスプレッソと電気ケトル、赤い盆に鉄瓶と湯呑みが載っています。引き出しにワイングラスが入っているので、買ってきたワインを部屋で開けられます。紅茶はTWGでした。パジャマはワンピース型です。


水まわりは、洗面ボウルが2つ並んでいて、朝の支度を2人で同時に進められます。その奥がガラス張りのシャワーとバスタブで、バスタブからも窓の外が見えます。アメニティはBYREDOの「MOJAVE GHOST」でした。

このホテルは新しくはありません。それでも、設備にもデザインにも古さは感じませんでした。夜になって照明を落とすと、赤いソファと窓の外の光だけが残ります。部屋にいる時間そのものが目的になる部屋です。

設備 — ジム、プール、大浴場が38階にまとまっています
38階に、ジムとプールと大浴場が並んでいます。ホテルの表示板では、この階はスパとフィットネスとプールです。トレーニングをして、プールに入って、大浴場で流す。この一連の動きが1つの導線でできるのが、ラグジュアリーホテルの醍醐味だと私は思っています。
中は撮影できないので、中の写真は公式サイトのものです。

ジムにはベンチプレスとスミスマシンがありません。その代わりダンベルは40キロまで揃っているので、普段から重さを扱う方でもある程度は満足できる作りです。ウェアはTシャツとショートパンツ、靴下、靴のセットで、レンタルは1,100円です。

プールは、子供の時間に制限がありません。大人と同じ時間に、一緒に入れます。ラウンジを12歳以下の子供が使えるのは17時までなので、子供と一緒に過ごす時間をつくるなら、38階のほうが条件はゆるいです。
プールはキャップが必須で、レンタルは無料です。ゴーグルは買い取りだけです。

大浴場はサウナと水風呂まであって、質は高いです。宿泊者は無料で、子供の時間の制限もありません。ただ、休憩する部屋がありません。サウナのあとに座って休みたい方には、ここが引っかかると思います。

クラブラウンジ — 39階。ダイヤモンド会員かエグゼクティブフロアの予約で入れます
クラブラウンジは39階です。入れるのは、ヒルトンのダイヤモンド以上の会員か、エグゼクティブフロアを予約した方です。営業は11時から21時までで、アフタヌーンティー、イブニングカクテル、朝食の3つの時間が使えます。
部屋に案内のカードが置いてあって、時間はここに全部書いてあります。アフタヌーンティーは15時から17時、イブニングカクテルは18時から20時です。同じカードに「12歳以下のお子様は17:00までのご利用とさせていただいております」とあります。

ラウンジの入口には営業時間の札が出ています。席は窓際です。昼は大阪のビル街がそのまま見えて、夜になると正面に夜景が入ってきます。



アフタヌーンティーの時間なら、チェックインをここで済ませることもできます。部屋がまだ用意できていなくても、先に座って食べながら待てます。
アフタヌーンティー
取り分けてみると、スコーン、焼き菓子、チョコの菓子にコーヒー、という内容でした。昼の時間なので、量というより落ち着いて座れるほうが取り柄です。

台には軽食と焼き菓子が並びます。カナッペ、四角い焼き菓子、チョコの一口菓子。


デザートはショーケースに入っています。紅茶はTWGで、ティーバッグの箱から選べます。


イブニングカクテル
夜は、量も種類もはっきり増えます。取り分けたのは唐揚げと、サラミと野菜でした。スペインのカバを合わせると、これだけで軽い夕食になります。

温かい料理は鉄板に並びます。唐揚げの並ぶラウンジを、私はあまり見ません。冷たい料理のビュッフェ台には、サーモンのマリネやミモレット、サラミがありました。


デザートはいちごのタルトとショートケーキでした。

お酒はスパークリングと白ワインが氷に挿してあります。日本酒は一升瓶で、枡で飲めます。ここのイブニングカクテルは、私が使ってきたラウンジの中でもかなり上のほうです。


朝食 — 40階のアトモス・イタリアンダイニング
朝食は40階のアトモス・イタリアンダイニングで、6時30分から10時30分まで、毎日やっています。クラブラウンジでも8時から10時30分までいただけますが、こちらは日曜と祝日だけです。

席は窓際でした。メインを1品注文して、あとはビュッフェから取る方式です。

ローストビーフはビュッフェから取って、ご飯と貝の味噌汁を合わせました。

ビュッフェは和のおかずから始まって、漬物、納豆、スモークサーモン、ハムと並びます。パンとペストリーは別の棚です。


温かい料理は、キノコのソテーやフライドポテト、ゴマ風味のハニーグレーズチキン、野菜の天ぷらなどです。お粥には、ピータンとザーサイ、ラー油、揚げパンが添えてあります。


ローストビーフは国産牛で、ソースはジャパニーズバーベキューソースとディジョンマスタードの2つです。フルーツは、グレープフルーツとパイナップル、スイカが並びます。ただ、ビュッフェの品数は多くありません。このホテルで唯一、はっきり物足りなかったところです。


メインは「コンラッド大阪お好み焼きベネディクト」を頼みました。お好み焼きの上にポーチドエッグとソースが乗り、かつお節と紅ショウガ天が添えてあります。メニューにも「Signature Dish」と書かれている、看板の一品です。


ほかに、オムレツと、日替わりの麺の料理を頼みました。味は普通です。会員の特典で朝食が無料にならない日は、私はお金を支払ってまで入らないと思います。


お子様の朝食は6歳以上が2,500円で、大人の半額とのことでした。ここの朝食は、ヒルトンの会員ランク(ゴールド以上)の特典か、朝食付きの予約(FHR)で無料にして入るのが、いちばん納得がいくと思います。
レストラン — 部屋に運んでもらうインルームダイニングにしました
館内のレストランとバーは、すべて40階にまとまっています。公式サイトに出ている常設のお店は、次の6つです。
| お店 | 階 | 今回の使い方 |
|---|---|---|
| アトモス・イタリアンダイニング | 40階 | ビュッフェ。朝食はここでいただきました |
| 蔵 | 40階 | 鉄板焼と寿司。今回は使っていません |
| C:GRILL(シーグリル) | 40階 | グリル料理。今回は使っていません |
| 40スカイバー&ラウンジ | 40階 | バーとラウンジ。ホテルのアフタヌーンティーもここです |
| AERIA(アエリア)in 40sky | 40階 | テイクアウト。今回は使っていません |
| インルームダイニング | 部屋 | ルームサービス。今回の夕食はこれです |
夕食は、部屋に運んでもらいました。クラブラウンジのイブニングカクテルで少し食べて飲んだあと、部屋で頼み直した形です。キッズコーンスープ、鶏のロースト、中華ワンタンスープ、クラシックバーガーの4品で、11,000円でした。
スープはその場で注いでもらえます。

窓際のテーブルに並べると、夜景を正面にして食べられます。周りを気にしなくていいのは、子供を連れているとかなり大きいです。


いちばんよかったのは鶏のローストです。部屋まで運んでもらっても味はしっかりしていて、それなりに食べられました。バーガーはフライドポテト付きです。


会員の特典 — 朝食とクラブラウンジアクセスがつきました
このホテルでは、ヒルトンの会員ランクがゴールド以上なら朝食が、ダイヤモンド以上ならクラブラウンジアクセスが無料でつきます。私はダイヤモンドなので、今回は両方使えました。朝食は2名分です。
ラウンジが使えると、アフタヌーンティーとイブニングカクテルもいただけるので、1泊のあいだに食事の場面が3つ増えます。ゴールドとダイヤモンドで、いちばん差が出るのがここです。
ウェルカムは日本酒でした。カードに「大阪の地に約二百年息づく酒造りの名家大門酒造が手掛けたコンラッド大阪オリジナルの日本酒です」と書かれています。盃が2つ添えてあって、部屋で飲めます。チョコレートや焼き菓子が置かれることが多い中で、その土地のお酒をいただけるのは、私には嬉しいところでした。

チェックアウトは13時30分まで延ばしていただきました。標準は12時なので、1時間30分長く部屋を使えたことになります。
朝食をゆっくりいただいてから、もう一度38階の大浴場に入って、それから部屋で支度をする。この1時間30分があるだけで、最終日の午前の過ごし方が変わります。アーリーチェックインは今回は使っていません。
🔴 1つ注意があります。FHRで予約すると付く125ドルの館内クレジットと、ダイヤモンドの25%割引は一緒に使えません。私は割引の効かないインルームダイニングでクレジットを使って、余った分を缶ビールと子供の朝食代に充てました。どちらか片方しか使えないので、先に割引の効かないものでクレジットを使い切るのが、いちばん損のない順番です。

ダイヤモンド会員でないと、クラブラウンジには入れないということでしょうか。

エグゼクティブフロアのお部屋を予約すれば、ダイヤモンドでなくても入れます。朝食だけなら、ゴールドの特典で無料になるので、まずはヒルトン・オナーズの登録から始めるのが早いです。
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ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
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立地 — 肥後橋駅と渡辺橋駅に直結。北新地までは歩いて10分かかりません
地下鉄の肥後橋駅と、渡辺橋駅に直結しています。JR大阪駅からは車で5分です。私はいつも車で行くので、駅のほうは使ったことがありません。

北新地までは、歩いて10分かかりません。外で飲んでから戻ってくる使い方ができます。地下にもコンビニと飲食店が何軒か入っているので、夜に何か買いたいときも建物から出ずに済みます。
駐車場は29台で、フェスティバルシティと共有です。宿泊する場合は、入庫から24時間まで3,700円です。
まとめ — ホテルの中で1日を終わらせたい方に
このホテルは、子連れには向きません。大人だけで行くなら、おすすめのホテルです。
夜景、モダンなデザイン、38階のジムとプールと大浴場、そしてクラブラウンジ。大阪の高級ホテルは、このうちのどれかが欠けていることが多いです。コンラッド大阪は、どこか1つが突き抜けているのではなく、全部が高い位置で揃っています。大阪でプールもスパもラウンジも揃うバランス型は、強いて言えば、インターコンチネンタル大阪とここの2強だと思います。
値段は、大阪の中では少し高めです。それでも、1日をホテルの中で終わらせるつもりなら、私はここを選びます。
こういう方に向いています
- 大人だけで、ホテルの中で1日を終わらせたい方 — ジムとプールと大浴場が38階に並んでいて、トレーニングから大浴場まで一続きでできます。その後はラウンジでお酒をいただきながら食事をして、部屋に戻って高層階の夜景を見ながらもう1杯、あるいはバーでもう1杯。この大人の楽しみ方がおすすめです
- ヒルトンのダイヤモンド会員の方 — 39階のクラブラウンジアクセスがつきます。イブニングカクテルは唐揚げまで並んで、軽い夕食になります
- 夜景のある部屋で過ごしたい方 — 角部屋は窓が2面で、堂島川と土佐堀川、その間のビルと高速道路の光がそのまま入ります
はっきりおすすめしない方と、その打開策
- 子連れの方 — 12歳以下はイブニングカクテルに入れません。代わりに持ち帰りで何かいただける、といった用意もないので、その時間は部屋で待たせることになります。お子様が入れるアフタヌーンティーの時間も、6歳以上の朝食も、別に料金がかかります。打開策は、大人だけで行くことです。子供と一緒だった今回は、夜は部屋に運んでもらうインルームダイニングにしました
- 朝食にお金を支払って入りたい方 — ビュッフェの品数は多くなく、味も普通です。打開策は、ヒルトンの会員ランクをゴールド以上にして、その特典で朝食を無料にすることです
- サウナのあとに休憩室で休みたい方 — 大浴場はサウナと水風呂まであるのに、休憩する部屋がありません。打開策は、部屋に戻って窓の前で休むことです
大阪でほかのホテルと並べて比べたい方は、最後にまとめを置いています。
予約の取り方と値段 — FHRで81,000円でした
| 予約の仕方 | 部屋 | 支払った額 |
|---|---|---|
| FHR(アメックス・プラチナ) | キングコーナージュニアスイート 66平米(当日にアップグレードして頂けました) | 81,000円 |
今回使ったのは、アメックス・プラチナのFHRです。いちばん安い部屋を予約して、当日に36階の66平米にしていただきました。
ただ、このホテルではFHRの館内クレジットと、ダイヤモンドの25%割引が一緒に使えません。割引が効かないので、支払う総額で見るとHPCJの優待で予約するのとあまり変わりませんでした。この2つは、どちらから予約しても結果はそう変わらない、というのが今回の私の結論です。
朝食は、私がヒルトンのダイヤモンド会員なので特典で無料になり、81,000円には入っていません。会員ランクがゴールド以上でない方が朝食も無料にしたいなら、FHRで予約するのがいちばん素直です。
どれで予約するかは、最後の章にまとめました。
予約するなら — 3つの決め方があります
| どの方か | どこから予約するか | 付くもの |
|---|---|---|
| ① とりあえず1回泊まってみたい方 | 一休.comか楽天トラベルで予約する(5と0のつく日) | クーポン・ポイント |
| ② これから何度かヒルトンに泊まる方 | ヒルトン・オナーズ(無料)に登録して公式から予約する | ゴールド以上で朝食。ダイヤモンドでクラブラウンジ |
| ③ アメックス・プラチナをお持ちの方 | FHRで予約する | 朝食2名分と館内クレジット |
① とりあえず1回泊まってみたい方
旅行サイトで空きと値段を見るのがいちばん早いです。一休.comなら、空いている日とその日の値段がまとめて見られます。
🔴 ただし一休や楽天から予約すると、ヒルトンのポイントも宿泊実績も付きません。会員ランク(ゴールドやダイヤモンド)の特典も対象外です。私なら、ポイントも会員ランクも気にしない滞在のときだけ、ここから予約します。
一休.comで予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度無料)で一休ダイヤモンドが6か月付きます。今回の予約から使えます。
楽天トラベルは、5と0のつく日にクーポンが出ます。同じ日で値段を比べてから決めると、どちらが安いかがその場で分かります。
② これから何度か泊まる方
ヒルトン・オナーズの登録は無料です。このホテルで大きいのは、会員ランクがゴールド以上になると、朝食が2名分無料になることです。ダイヤモンドになると、39階のクラブラウンジも使えます。
宿泊そのものを安くしたい方には、HPCJという有料の会員制度もあります。こちらは宿泊が25%割引になるもので、このホテルでは、FHRで予約するのと支払う額がそう変わりませんでした。
オナーズの登録だけなら費用はかからないので、今回の予約の前に済ませておくと、この滞在からポイントと特典が付きます。会員ランクは宿泊の回数で決まる仕組みなので、先に登録しておくほど、ゴールドやダイヤモンドに早く届きます。
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ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
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③ アメックス・プラチナをお持ちの方
このホテルはファイン・ホテル・アンド・リゾート(FHR)の対象です。FHRで予約すると、朝食2名分と、館内で使える125ドルのクレジットが付きます。
📌 このホテルでは、FHRの館内クレジットとダイヤモンドの25%割引が一緒に使えません。割引の効かないインルームダイニングでクレジットを使うと、無駄なく使い切れます。
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- 初年度年会費無料
- プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。