※本記事にはプロモーションが含まれます
※本記事の内容は宿泊時点の体験・情報に基づいています。料金・特典・営業時間などは変更されている場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。年間250泊以上ホテルで生活していて、セントレジス クアラルンプールに実際に泊まってきました。MRTミュージアムネガラ駅と直結していて、KLセントラルまでも歩けます。夜のプールからは、KLタワーとツインタワーが両方見えました。
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セントレジス クアラルンプールってどんなホテルですか?立地と、部屋やプールの雰囲気、それといくらくらいかかるのかを知りたいです。

駅と直結しているので、観光にも移動にも強いホテルです。プールの横にレストランがあって、食事と夜景を同時に楽しめます。私が泊まった時は1泊30,000円くらいでした。日本のセントレジスは5〜6万円以上するので、同じブランドとは思えない値段です。
この記事でわかること
- MRTミュージアムネガラ駅と直結。KLセントラルまでも歩けます
- 夜のプールから、KLタワーとツインタワーが両方見えます
- 138㎡のスイートにしてもらえた話(部屋にマッサージルームがありました)
- クラブラウンジは無い。かわりにバトラーサービスに何を頼めるか
セントレジスクアラルンプール「宿泊記」

| ホテル名 | 宿泊した際の情報 |
|---|---|
| マリオットカテゴリー | ラグジュアリーホテル |
| 宿泊費用相場 | 素泊まり40,000円〜朝食付き50,000円前後 |
| ポイント宿泊 | 35,000P前後(1P=1.17円) |
| 駐車場費用 | 専用駐車場無料 |
| 公共交通機関でのアクセス | MRTミュージアムネガラ駅直結 |
| 添い寝可否 | 12歳以下2名可能 |
| おすすめ宿泊用途 | ホテルステイ、観光 |
| その他、注意点 |
KLセントラル近くにあって徒歩で行けるくらいアクセス抜群の立地です。
ホテルが快適すぎたので、結局観光には行かずホテルステイしておわりましたけど笑
セントレジスクアラルンプール
高級感漂うエントランス。
エントランスにはポルシェやフェラーリに高級車がたくさん止まっているところをみると、クアラルンプールのセレブが宿泊に来ているのが容易に想像できますね。
セントレジスクアラルンプールは居住用のレジデンス棟と並んでいるので、エントランスは共通しています。


入ってすぐ目に入ってくる光景。
さすがのセントレジス。
高級感と重厚感に圧倒されます。


早速チェックインしていきます。
チェックインを済ました後は、おまちかねのお部屋へ案内いただきます。
部屋 ― 138㎡のカロラインアスタースイート

今回アサインいただいたのは、12階のカロラインアスタースイートです。
一番下のお部屋の予約ですが、マリオットグループのアンバサダーエリートの会員特典でアップグレード頂けました。
138㎡くらいのお部屋で、トイレは二つ、ベッドルームも広々、さらにはお風呂の窓から景色がばっちり見える最高のお部屋です。
コーナールームなので間取りは最高です

毎回ワクワクする瞬間を味わえる、アップグレードガチャ的存在でいつも楽しませていただいています。
いつも大体スイートで、大変感謝しております。
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マリオット会員ランク|朝食とラウンジはプラチナから
続きを見る

こちらがリビングの雰囲気です。
広々としたリビングに、おおきなソファーとテーブルと、デスクもあったのでビジネスでの利用ももちろん大丈夫です。

ライトとカーテンのコントロール。
高級ホテルなので、電動カーテンです。

なんとマッサージルームがありました。
今回はお願いしていませんが、電源が入っていたのかあったかかったです。


お部屋から見える景色。
青い屋根のプラネタリウムネガラが見えています。
サンセットに青い屋根がいい感じですね。
ベッドルーム

キングサイズのベッドルームはとても広く、快適に眠れました。
寝心地もよかったです。
夜にはターンダウンサービスで綺麗にしてくれます。
ベッド周りにコンセントがあります。
こちらは変換プラグなく各国対応なので、電圧対応していればそのままスマホの充電等行えます。

ベッドの横にスイッチがあります。
リビングと同じく電動カーテンのスイッチです。
この辺の作りも凝っていてさすがです。
バスルーム

バスルームはこんな感じでガラス張りでとても綺麗でした。
そのおかげでバスタイムに窓から景色が見えて最高でした。
バスルームの横にシャワールームがあります。

ハンドシャワーとヘッドシャワーがあります。
シャンプー類はREMEDE製です。
セントレジスといえばこちらです。

タオル類はバスルーム横の棚に置いてあり、
入浴後にさっと取れたのは使い勝手が良かったポイントです。
アメニティ

アメニティー類は洗面所に置いてあります。
プール
セントレジスクアラルンプールにメインプールが1つあります。
プール横にはCrystalというレストランがあり、一緒に食事やドリンクもいただけるように。
プールで楽しんだ後は、バーやプールサイドのパラソルでゆっくりとした時間を過ごせる空間になっています。
また、プールからもプラネタリウムネガラがばっちり見えるのですが、夜になると辺り一面がライトアップされて雰囲気は一変し最高です。


夜のライトアップされたプール。
エメラルドグリーンぽくてとても綺麗でした。

KLタワーとツインタワーも見えています。
KLタワーは各色順番にライトアップされてとても綺麗です。
Crystalから食事しながらも見えます。

レジデンス棟とホテル棟がプールを介して繋がっています。

レストラン ― 5店舗と、朝食の2会場
| レストラン | 種類 | 食事内容 | ドレスコード |
|---|---|---|---|
| The Drawing Room | カフェ | 朝食、昼食、夕食 | カジュアル |
| The Brasserie | フランス料理 | 朝食、昼食、夕食 | スマートカジュアル |
| Astor Bar | 各国料理 | 軽食、バー | スマートカジュアル |
| Crystal | アジアフュージョン料理 | 昼食、夕食、バー | スマートカジュアル |
| Taka | 日本料理 | 昼食、夕食 | スマートカジュアル |
| USHI | 日本料理 | 昼食、夕食 | スマートカジュアル |
セントレジスクアラルンプールには5つのレストランとバーがあります。
今回は、朝食にThe Brasserie、夕食にCrystal、バーにAstor Barを利用しましたので順にご紹介します。
Crystal

セントレジスといえばブラッディーメアリー。

セントレジスクアラルンプールのシグネチャーは、
Asam Boi Maryです。

マグロとアボカドのサラダ

焼き鳥みたいなコンセプトで、ソースをつけて食べました。

サンドイッチとポテト

The Brasserie

セントレジスクアラルンプールの朝食はこちらのThe Brasserieでいただきます。
今回は寝坊して、時間ギリギリだったので写真はこれだけですみません。。。
メインはテーブルオーダーで、あとはビュッフェスタイルです。ちなみにプラチナ会員以上で朝食は無料でした。
Astor Bar

重厚感ある扉の入り口。
こちら自動ドアなので近づけば開きます。
パッとみた感じ、押して開けるのかわからなかったです。


ジントニック
シンプルな一品。

こちらもクラシックなダイキリ。シンプルだけどとても美味しいです。
クラブラウンジは無い ― かわりにバトラーが付く
セントレジス クアラルンプールにクラブラウンジはありません。これはこのホテルだけの話ではなく、私が泊まったセントレジスはランカウイもクアラルンプールも、どちらもラウンジがありませんでした。
そのかわりに付くのが、次の章で書くバトラーサービスです。ラウンジのように「行けば飲み物がある」形ではなく、頼めば部屋まで持ってきてくれる形だと考えると分かりやすいです。
お酒を飲むなら、各レストランかバーへ。プール横のCrystalなら、KLタワーとツインタワーを見ながら飲めます。
バトラーサービス ― 何を頼めばいいか
セントレジス特有のサービスであるバトラーサービス。
もれなくセントレジスクアラルンプールでも受けられます。
セントレジス・バトラーサービスは、100年以上もの間お客様にお届けし続けてきたセントレジスの大切なサービスです。重要な会議の前のスーツの完全なアイロン掛けから、夜にお読みになるお好みの本のお届け、愛する方への贈り物の迅速な調達まで、どのようなご要望にも時間を問わずお応えいたします。セントレジスバトラーサービスは、個々のお客様の特別なお好みを控え置き、世界中のセントレジスで完璧に対応いたします。
マリオット公式
今まで私がお願いしたことが主にコーヒや紅茶が無料で持ってきていただけたり、
モーニングコールをお願いしたり、シューシャインサービスで靴をきれいにしてもらったりと
さまざまな要望を時間に関係なく対応していただいたことがあります。中々使い所の難しいサービスではありますが、
気軽に使用すれば便利に使えるのでみなさんも簡単なことから一度お願いしてみてください。
エリート会員の特典 — 何が変わるか。無くても困らないか
このホテルで上級会員の特典として付いたのは3つです。①朝食が2名まで無料(The Brasserie) ②16時のレイトチェックアウト ③部屋のアップグレード。私は一番下の部屋で予約して、138㎡のカロラインアスタースイートにしてもらえました。
アップグレードは空き次第なので、誰でも同じになるとは限りません。ただマリオットの会員登録は無料で5分です。登録しないと対象にすらなりません。
そして、このホテルはアメックス・プラチナのFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)の対象です。クアラルンプールのマリオット系で対象なのは、ここだけです。リッツカールトンもWも対象外なので、カードの特典を使いたいならこのホテルになります。
FHRで予約すると、会員ランクに関係なく朝食2名分と館内で使えるクレジット、16時チェックアウトが付きます。上級会員でなくても、上級会員と同じところまで行けるのがこの仕組みです。
空港からの行き方 ― Grabと電車、どちらが得か
セントレジスクアラルンプールは、KLセントラル駅のすぐそばに立地しています。
KLIA(クアラルンプール国際空港)からの場合はクアラルンプールまで移動します。
空港からホテルへのアクセスは、Grab(タクシーアプリ)か電車での移動が基本となります。
電車の場合は、KLIAトランジットでKLセントラルまで55リンギット(約2,100円)です。
そこからは徒歩で行ける距離にあります。
マレーシアで旅行するなら絶対に外せない移動手段のGrab の場合はこちらです。

こちらは空港からエレメンタルホテルまでの明細ですが、
方面は大体一緒なので、同じくらいの距離と考えても問題ないです。
乗車賃は71リンギット(約2,700円)で、50分ほどの距離です。
初めてマレーシアに観光に来る方も多いと思うので、
慣れない移動経路とるより、Grabでサクッと目的地の到着がおすすめです。
その後のスケジュールに体力も温存できるので。
空港からは電車だと1人55リンギット。2人以上ならGrabのほうが安くなることが多いです。※1リンギット=約38.7円で計算(2026年8月時点)
まとめ:宿泊した感想

KLセントラルすぐ近くのアクセスしやすい場所にあり、とても便利な立地です。
また、高級ホテルにも関わらず驚きの¥30000前後(10月では40,000円になっていました)で宿泊できます。
日本だと¥5-60000以上するのでびっくりするほどの安さです。
夜にはアダルトな雰囲気抜群の夜景を見ながら、クリスタルでいただくお酒は最高の時間を約束してくれます。全体的に大人が楽しめる雰囲気のホテルです。
今回1泊30000円程度の時に、ポイントで35000Pでした。
他の日にちを見ても大体それくらいでしたので、1ポイント当たり0.9倍くらいのポイント還元率です。
現金で支払って、貯まったポイントはマイルに変更がオススメのパターンです。
クアラルンプールで観光拠点にしながら、大人が楽しむ高級ホテルをお探しの方にはとてもオススメです。
ぜひぜひ、一度宿泊してみてください。
予約するなら
東南アジアのホテルはAgodaが最安クラスになることが多いです。時期による変動が大きいので、日程をずらして見比べてみてください。
海外のリゾートは滞在時間が長いぶん、館内で使うお金が増えます。アメックス・プラチナの「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で予約すると、会員ランクに関係なく朝食2名分と館内で使えるクレジットが付きます。都市部のホテルより、リゾートのほうがこの特典は活きます。
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FHRとは?アメックスプラチナで朝食2名と16時アウトが付く仕組み
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マリオットの会員登録は無料です。このホテルは会員だと朝食2名分と16時チェックアウトが付くので、泊まる前に済ませておくと変わります。
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マリオット会員ランク|朝食とラウンジはプラチナから
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近くのホテルと並べて比べたい方は、こちらにまとめています。
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クアラルンプール「高級ホテル」おすすめ4選 実体験で比較【目的別】
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