※本記事にはプロモーションが含まれます
※滞在時点の情報です。料金・特典・営業時間は変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。その中で今回私が宿泊したのは、ヒルトン大阪です。JR大阪駅から歩いて2分の、開業40周年を迎えたヒルトンのシティホテルです。子連れで、金曜日に1泊しました。
こちらのホテルは、ラグジュアリー感を求めないなら、子連れでホテルステイするのにいちばんリーズナブルだと思います。プールは子どもも大人と同じ時間に使えて、ラウンジにも子どもが一緒に入れます。添い寝は、12歳未満なら大人と同じベッドで無料です。
ただ、車で行くのはおすすめしません。駐車場は、泊まる方の割引を受けても1泊5,040円かかりました。JR大阪駅から歩いて2分なので、電車で行くのがおすすめです。
今回は、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンという有料会員の料金で予約しました。ほかの予約の仕方との違いは、予約の取り方と値段の章で書いています。
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紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。

子連れでも、クラブラウンジに入れますか。

はい、子どもも、ラウンジが閉まる20:00まで一緒に入れます。ラウンジを使えるのは、エグゼクティブフロアの部屋かスイートに泊まる方と、ヒルトンの会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」のダイヤモンド会員の方です。
概要 — 梅田にある、開業40周年のシティホテルです
ヒルトン大阪は、JR大阪駅から歩いて2分の場所にあります。開業40周年を迎えたホテルで、客室は562室です。

| 場所 | 大阪・梅田(JR大阪駅から歩いて2分) |
| 行き方 | 新大阪駅からJRで約5分/関西空港からリムジンバスで約60分 |
| 目安 | 3万円前後〜(税別・曜日・時期による) |
| 添い寝 | 12歳未満・大人と同じベッドなら無料(12歳以上は大人料金) |
| ラウンジ | 3階(エグゼクティブフロアかスイート、ダイヤモンド会員)・子どもも20:00まで |
| プール | 7階の屋内プール(泊まる方は無料・子どもも大人と同じ時間) |
| 大浴場 | 7階(サウナと水風呂あり・16歳未満はサウナを使えない) |
| 駐車場 | 1泊5,040円(泊まる方の30パーセント引きのあと) |
チェックインは15:00、チェックアウトは12:00です。フロントのあるロビーは吹き抜けになっていて、2階には朝食会場の「フォルク キッチン」があります。吹き抜けには、白い卵形の大きなオブジェが吊られています。

客室は10〜34階にあります。エレベーターホールの壁には、縦に細い木の板が並んでいます。

部屋 — いちばん下の部屋から、27階のエグゼクティブルームになりました
予約したのはいちばん下の部屋で、27階の「エグゼクティブルーム」にアップグレードしていただけました。広さは30平米で、大きなベッドが1台の部屋です。窓ぎわには長い腰かけと丸いテーブルがあり、壁には大きなテレビが掛かっています。設備はふつうのシティホテルですが、古さはあまり感じませんでした。

公式の案内では、いちばん下のヒルトンルームも、デラックスルームも、エグゼクティブルームも、広さは同じ30平米です。エグゼクティブルームにしても部屋は広くなりませんが、3階のラウンジが使えて、バスローブも付きます。
⚠️ アップグレードは、空室があるときだけです。確約ではないので、予約した部屋のままのこともあります。
ベッドと窓 — 眺めは少しいい程度です
ベッドは200×200センチと大きいので、子どもと添い寝しても、幅に余裕があります。

窓からは、高い建物が並ぶ街と、遠くの山並みが見えました。眺めは、少しいい程度でした。


飲みものと収納 — 水は1日2本まで無料です
缶のミネラルウォーターは1日2本まで無料で、日本茶と紅茶、インスタントコーヒーも無料です。引き出しにはコップとティーバッグも入っているので、お茶やコーヒーは、部屋でも飲めます。


クローゼットには、ハンガーとランドリーバッグのほか、金庫もあるので、7階のプールや大浴場へ行くあいだ、貴重品はここに入れておけます。

水回り — 洗面台と、バスタブのある浴室
洗面台の鏡は枠が光るタイプで、ボウルは1つなので、家族で朝の支度が重なると、順番に使うことになります。

浴室は、バスタブとトイレ、洗面台がひと続きです。バスタブの横に、手に持って使うシャワーがあります。バスタブとトイレのあいだは、すりガラスの板で仕切られているだけなので、誰かがお風呂に入っているあいだは、ほかの人はトイレを使いにくくなります。


シャンプーなどのボトルは、クラブツリー&イヴリンでした。公式の案内では、子ども用の歯ブラシもあります。お子さんの分を忘れても、部屋のもので間に合います。

ウェルカムのお菓子 — 鶴屋八幡の抹茶羊羹とおこし
部屋には、ウェルカムのお菓子として、抹茶羊羹とおこしが置いてありました。抹茶羊羹は鶴屋八幡のもので、おこしは、きなことカシューナッツの味でした。無料の日本茶と合わせれば、部屋でお茶の時間にできます。

設備 — 7階のプールは、子どもも大人と同じ時間に入れます
7階に、プールとジム、大浴場がまとまっていて、泊まる方は無料で使えます。3つとも同じ階なので、プールのあとに大浴場へ寄るのも、エレベーターに乗らずに済みます。

プール — 小さめですが、子どもも時間の決まりなく入れます
プールは小さめですが、子どもも時間の決まりなく入れるのがありがたいです。15メートルのプールが1つと、ジャグジーが1つあります。プールの時間は6:45〜21:45(最後の受付は21:15)で、子どもも大人と同じなので、夕食のあとでも一緒に入れます。



水温は1年中29度で、水深は120〜130センチです。キャップは必ずかぶる決まりで、無料で借りられます。水着も、キャップ付きで500円で借りられるので、忘れても入れます。
⚠️ 15歳以下のお子さんは、18歳以上の大人の同伴が必要です。プールの監視員は常駐していないので、子どもから目を離さないようにとの案内があります。おむつのお子さんは、水遊び用のおむつの上に水着を着る決まりです。浮き輪は、70センチまでのものと腕に付けるものだけです。
ジム — 部位ごとにマシンが1台ずつ
ジムは少し小さめで、最低限という感じでした。スミスマシンやベンチはなく、胸と背中、脚のマシンが1台ずつです。公式の案内では、ほかにトレッドミルやエアロバイク、ダンベルがあるので、旅先で軽く体を動かすくらいなら足ります。ジムの中の写真は、公式サイトのものです。


ジムは24時間使えます。16歳未満の方は、ジムとサウナを使えません。Tシャツやシューズは、1点500円で借りられるので、手ぶらでも使えます。
ジムと同じく、休憩室(ラウンジルーム)も24時間使えます。一人掛けの椅子と足のせのほか、テーブルの上には新聞や雑誌も置いてあるので、ジムやプールのあとに、ここでひと休みできます。

大浴場 — 小さめですが、サウナと水風呂があります
大浴場は、プールやジムと同じ7階にあります。男女別で、時間はプールと同じ6:45〜21:45です。とても小さめですが、サウナと水風呂、そのあとに休むところと、最低限はそろっていました。
この記事では、浴場の中の写真は載せていません。大浴場は他のお客様のプライバシーにかかわる場所なので、当ブログでは浴場内の写真は掲載しない方針にしています。
クラブラウンジ — 子どもも一緒に、カクテルタイムに入れます
3階のエグゼクティブラウンジは、エグゼクティブフロアかスイートに泊まる方と、ダイヤモンド会員の方が使えます。服装は、カジュアルすぎないものという決まりです。子どもも、ラウンジが閉まる20:00まで一緒に入れます。


| 時間帯 | 時間 |
|---|---|
| 朝食 | 6:30〜10:30 |
| アフタヌーンティー | 15:00〜16:30 |
| イブニングカクテル | 17:30〜19:30 |
| 飲みもの | 6:30〜20:00(1日中) |

エグゼクティブフロアに泊まる方は、ラウンジでチェックインとチェックアウトができるので、フロントの列に並ばずに済みます。
イブニングカクテル — 1時間までと案内されました
イブニングカクテルは17:30〜19:30で、1時間までの利用をお願いされました。私は30分もいなかったので、困ることはありませんでした。カクテルタイムに子どもも一緒に入れるのは、ありがたかったです。

ビュッフェ台には果物も並び、料理はシーフード焼きそばなどで、デザートにはタルトや焼き菓子もあるので、お酒を飲まない子どもも、甘いものをつまめます。


お酒は、シャンドンのスパークリングワインや、アサヒの黒生ビールなどです。私はビールを1杯飲んでから、館内のレストランへ夕食に移りました。


ラウンジの朝食 — 品数はレストランのほうが多いです
ラウンジの朝食には、鮭の塩焼きやサワラの西京焼き、パンやワッフルが並んでいました。ただ、レストランに比べて品数が少ないので、朝食はレストランがおすすめです。


私はレストランで朝食を食べてから、ラウンジに寄ってコーヒーをいただきました。

アフタヌーンティー — チェックアウトのあとも使わせていただけました
アフタヌーンティーは15:00〜16:30です。フォカッチャのサンドイッチやドーナツのほか、ブラウニーやコーヒーゼリー、パウンドケーキも並びます。チェックインの日は間に合わなかったので、チェックアウトのあとに使わせていただきました。



レイトチェックアウトは13:30まででしたが、昼食が13:30からだったので、先にチェックアウトして、荷物をラウンジで預かっていただきました。昼食のあとはラウンジで少し休ませていただき、15:30ごろにホテルを出ました。こうした臨機応変で親切な対応は、ありがたかったです。
朝食 — 2階の「フォルク キッチン」がおすすめです
朝食は、2階のビュッフェレストラン「フォルク キッチン」でいただきました。ラウンジより品数が多いので、朝食はこちらがおすすめです。ヒルトン・オナーズのゴールド以上なら、ここの朝食が無料になります。

中ほどに料理のビュッフェ台が並ぶ、広い会場です。和食も洋食も並び、うどんのコーナーでは、料理人の方がその場でうどんを作ってくれます。朝食の時間は、平日が6:30〜10:00、土日と祝日が6:30〜10:30なので、休みの日は、少しゆっくり起きても間に合います。
温かい料理のビュッフェ台には、スクランブルエッグとゆで卵のほか、たこ焼きや茶碗蒸しも並んでいました。

私は、ご飯と味噌汁に、ちりめんじゃこや漬物、ひじき、温泉卵を合わせました。


プランに朝食が付いていないと、いくらかかるんでしょうか。

朝食のビュッフェは、税金とサービス料込みで大人1人5,000円です。
朝食のほかの料理の写真と、くわしい内容は、レストランの記事に書いています。
レストラン — 25パーセント引きなら、外で食べるより安いと感じました
館内には、レストランとカフェが5店舗あります。私は夕食に「CENTRUM(セントラム)」のステーキのコース、翌日の昼食に鉄板焼の「傳火(てんか)」のコースをいただきました。
| 階 | お店 |
|---|---|
| 2階 | 川梅(懐石・鮨) |
| 2階 | CENTRUM(グリルとワイン) |
| 2階 | 傳火(鉄板焼) |
| 2階 | フォルク キッチン(ビュッフェ) |
| 1階 | MYPLACE(カフェとバー) |
夕食のステーキのコースは8,500円です。メインに合わせて、ワインを1杯だけいただきました。コースが25パーセント引きになったので、外で食べるより安いのではないかと感じたほどで、味もまずまずおいしかったです。


子ども用のメニューは、メインとスープ、デザートにジュースが付いて2,900円と良心的でした。チキンナゲットとポテト、コーンスープ、いちごゼリーと、子どもの好きなものがそろっていて助かりました。
昼食は、傳火の9,000円の鉄板焼のコースで、こちらも25パーセント引きと破格の値段でした。ビールを1杯(1,800円ほど)合わせていただきましたが、かなりリーズナブルなのにおいしかったので、おすすめです。スタッフの方も、とてもフレンドリーでした。


私はヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員なので、館内のレストランは25パーセント引きになります(ゴールド以上の特典)。まだ会員でない方も、ヒルトン・オナーズに無料で登録すれば10パーセント引きになるので、館内で食べるなら、先に登録しておくのがおすすめです。ただ、どちらの割引にも除外日があり、予約サイト限定のプランやセットのプランは対象外です。
館内で使った3つのお店は、お店ごとのレビューを別の記事に書きました。
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ヒルトン大阪「レストラン」おすすめは鉄板焼きのランチです
続きを見る
エリート会員の特典 — ゴールド以上なら、朝食が無料になります
ヒルトン・オナーズのゴールド以上なら、2階のフォルク キッチンの朝食が無料になります。ダイヤモンドなら、ラウンジとレストランのどちらでも朝食をいただけて、エグゼクティブラウンジも使えます。
フロントには、ダイヤモンド会員とゴールド会員が並べる、優先チェックインの列もあるので、チェックインで混んでいるときも、こちらの列を使えます。

| 特典 | 実際どうだったか |
|---|---|
| 朝食 | フォルク キッチンでいただきました(ラウンジでも選べます) |
| 部屋 | いちばん下の部屋から、27階のエグゼクティブルームになりました |
| ラウンジ | 使えました(子どもも一緒に) |
| レストラン | 25パーセント引き |
| アーリーチェックイン | 使っていません |
| レイトチェックアウト | 13:30までと言われました |
| ランクなし | 朝食は有料(大人1人5,000円)です。プールとジム、大浴場はランクに関係なく無料です |
レイトチェックアウトは、13:30までが限界とのことでした。ラウンジの案内の紙には、15:00までのレイトチェックアウトとあり、使えるかどうかは日によって違うと書かれていたので、遅くまでいたい方は、チェックインのときに、その日の時間を確かめておくとよいです。
会員ランクが無い方は
アメリカン・エキスプレスのカードには、ヒルトン・オナーズのゴールドの資格が付くものがあります。宿泊せずにゴールドになれるので、朝食の代金で元が取れることがあります。
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ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
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子連れで行くとき
🔴 添い寝は、12歳未満のお子さんが大人と同じベッドを使うなら無料です。12歳以上は大人料金になります。プールは子どもも大人と同じ時間に使えて、ラウンジにも閉まる20:00まで入れます。1歳未満の赤ちゃん用のベビーベッドは、無料で借りられます(数に限りがあるので、予約が必要です)。
立地 — JR大阪駅から歩いて2分ですが、駐車場は1泊5,040円でした
ヒルトン大阪は、JR大阪駅から歩いて2分で、梅田での買い物にも便利です。
| 駅 | 時間 |
|---|---|
| JR大阪駅 | 歩いて2分 |
| 阪神 大阪梅田駅 | 歩いて1分 |
| 阪急 大阪梅田駅 | 歩いて7分 |
| 地下鉄四つ橋線 西梅田駅 | 歩いて1分 |
| 地下鉄御堂筋線 梅田駅 | 歩いて5分 |
新大阪駅からは、JRで約5分です。ヒルトン大阪と、伊丹空港・関西空港を結ぶリムジンバス(有料)もあり、関西空港からはバスで約60分です。飛行機で来るなら、空港からホテルまで、乗り換えずにバスで来られます。
⚠️ 車で行くのは、おすすめしません。駐車場は、泊まる方の30パーセント引きを受けても、1泊で5,040円かかりました。いままで宿泊したホテルでいちばん高いのでは、と思うほどでした。
駐車場は24時間開いていて、9時間までは30分ごとに400円、9〜24時間は7,200円です。車を出し入れするたびに、料金がかかります。泊まる方の割引は、チェックインのときに伝えると受けられます。
まとめ — ラグジュアリー感を求めない子連れなら、いちばんリーズナブルです
ラグジュアリー感はまったくない、シティホテルです。それでも、プールとラウンジに子どもの時間の決まりがなく、添い寝は12歳未満なら無料で、設備も一通りそろっています。子連れでホテルステイするなら、いちばんリーズナブルなホテルだと思います。
もともとラグジュアリーは期待していないので困りはしませんでしたが、ラウンジを1時間までと案内されたのは、休みに来ているホテルでの時間の決まりとして、どうかと思いました。それだけダイヤモンド会員が多く、ラウンジが混み合っているのだろうと想像しています。
とはいえ、スタッフの方の対応は親切で、子連れでホテルステイするなら楽しめると思います。レストランも25パーセント引きなら、場合によっては外で食べるより安いくらいです。
こういう方に向いています
- 子連れで、ホテルステイを楽しみたい方。プールとラウンジに子どもの時間の決まりがなく、添い寝は12歳未満なら無料です。
- 手ごろな値段で、設備が一通りそろったホテルに泊まりたい方。プールとジム、大浴場は、泊まる方なら無料です。
- 大阪駅の近くで、買い物も楽しみたい方。JR大阪駅から歩いて2分です。
はっきりおすすめしない方と、その打開策
- 新しさやラグジュアリー感を求める方。開業40周年の、ふつうのシティホテルです。新しいホテルなら、同じヒルトンで2025年に開業したウォルドーフ・アストリア大阪を選ぶのがおすすめです。
- 車で行く方。駐車場は1泊5,040円かかりました。JR大阪駅から歩いて2分なので、電車で行くのがおすすめです。
- ラウンジで、ゆっくりお酒を楽しみたい方。カクテルタイムは1時間までと案内されました。ゆっくり飲むなら、ラウンジのあとに館内のレストランへ移るのがおすすめです。
大阪でほかのホテルと並べて比べたい方は、最後にまとめを置いています。
予約の取り方と値段 — 有料会員の料金で、33,000円でした
私は33,000円で宿泊しました。大阪府の宿泊税は、宿泊料金とは別にかかります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 予約 | ヒルトンの公式サイト(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの料金) |
| 部屋 | いちばん下の部屋(27階のエグゼクティブルームにアップグレード) |
| 私が支払った額 | 1泊33,000円(金曜日) |
| 宿泊と夕食・昼食の合計 | 68,000円 |
このホテルを予約する経路は、2つあります。1つ目は、一休.comと楽天トラベルの旅行サイトですが、ここで予約すると、ヒルトンのポイントも宿泊実績も付かないうえ、エリート会員の特典も対象外です。その代わり、楽天トラベルでは、毎月5と0のつく日に、最大20%OFFのクーポンが配られます。
2つ目は、私が今回の予約に使ったヒルトンの公式サイトです。こちらはポイントも宿泊実績も付き、有料会員の料金もここで予約できます。公式サイトには、部屋にテントやスタープロジェクターを用意した、家族向けのプランもあるので、子どもと泊まるなら、予約の前にプランの一覧も見ておくとよいです。どれで予約するかは、最後の章にまとめました。
公式サイトで予約した場合、キャンセルは前日の連絡までなら無料で、当日は全額かかります。ただし、いちばん安い早期割引の料金は、予約のときに支払い、返金はありません。旅行サイトで予約した場合は、そのサイトの決まりになります。
ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンとは
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 初年度25,000円(期限前に更新すれば、2年目からは10,000円) |
| 宿泊 | 25パーセント引き |
| レストラン | 部屋付けで20パーセント引き(その場で支払うと10パーセント引き) |
年に何回かヒルトンに泊まるなら、年会費より、宿泊の割引で安くなる額のほうが大きくなります。
予約するなら — 2つの決め方があります
| こういう方 | 取り方 | 付くもの |
|---|---|---|
| とりあえず1回泊まってみたい | 一休・楽天で予約する(5と0のつく日) | クーポン・ポイント(ヒルトンの実績は付きません) |
| これから何度か泊まる | ヒルトンの会員になって公式サイトで予約する | ゴールド以上で朝食が無料(有料会員なら25パーセント引き・下の②へ) |
① とりあえず1回泊まってみたい方
旅行サイトで空きと値段を見るのがいちばん早いです。会員にならなくても泊まれます。
⚠️ 楽天や一休での予約は、ポイントもランクも要らない方向けの道です。
一休.comと楽天トラベルの2つが入口です。同じ日付で並べると、時期によって安いほうが入れ替わります。
ラウンジを使いたいなら、部屋の名前に「エグゼクティブ」と付いた部屋を選ぶのがおすすめです。エグゼクティブフロアの部屋なら、会員ランクが無くてもラウンジが使えます。
一休で予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度無料)で一休ダイヤモンドが6か月付きます。今回の予約から使えます。
② これから何度か泊まる方
まずは、ヒルトン・オナーズに登録するのがおすすめです。登録は無料です。ゴールド以上になると朝食が無料になり、ダイヤモンドになるとラウンジも使えます。
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ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
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📌 そのうえで、年に何回かヒルトンに泊まるなら、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(有料)に入るのがおすすめです。
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HPCJとは|ヒルトン25%割引は年2泊で元が取れる
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迷ったら、まず①で1回泊まってみるのがおすすめです。気に入って何回か行きそうなら、そこから②に進むのがいちばん損がありません。
大阪のほかのホテルとも比べたい方は、こちらにまとめています。
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大阪の高級ホテル13選|エリアと目的で、選ぶホテルが変わります
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- 初年度年会費無料
- プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。