※本記事にはプロモーションが含まれます
※滞在時点の情報です。料金・営業時間・ドレスコードは変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。ヒルトン大阪の館内で食べるなら、おすすめは昼食の傳火(てんか)の鉄板焼のコースです。この記事では、夕食と昼食、朝食で使った3つのお店の料理と値段、ドレスコード、会員の割引の詳細を解説していきます。
夕食は2階のCENTRUM(セントラム)でステーキのコース、翌日の昼食は同じ2階の傳火で鉄板焼のコース、朝食はフォルク キッチンのビュッフェをいただきました。傳火をすすめるのは、9,000円のコースが会員の割引で25パーセント引きになり、かなりリーズナブルな値段なのに、おいしかったからです。
夕食のCENTRUMのステーキのコースは8,500円で、こちらも25パーセント引きになりました。外で食べるより安いのではないかと感じたほどで、味もまずまずおいしかったです。子ども用のメニューは、2,900円と良心的でした。
ヒルトンの会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」のゴールド以上なら、館内のレストランは25パーセント引きになります。
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ヒルトン大阪で食事をするなら、どのお店がいいですか。

昼食にいただいた、傳火の鉄板焼のコースです。9,000円のコースが、ゴールド以上の会員の割引で25パーセント引きになり、破格の値段でした。夕食のCENTRUMは、8,500円のステーキのコースです。どちらも税金とサービス料込みの値段です。
詳細 — 館内のお店は5店舗。そのうち3店舗を使いました
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ヒルトン大阪「宿泊記」子連れならいちばんリーズナブルです
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私の評価は、昼食の傳火がかなりリーズナブルな値段なのにおいしく、夕食のCENTRUMはまずまずおいしい、というものです。館内のレストランとカフェは5店舗あり、私は夕食と昼食、朝食でそれぞれ別のお店を使いました。
| お店 | 料理 | この記事で扱う範囲 |
|---|---|---|
| CENTRUM(セントラム) | グリルとワイン | 夕食。グリルエクスペリエンスというステーキのコース |
| 傳火(てんか) | 鉄板焼 | 翌日の昼食。9,000円の鉄板焼のコース |
| フォルク キッチン | ビュッフェ | 朝食のビュッフェ |
| 川梅 | 懐石・鮨 | 今回は使っていません |
| MYPLACE(マイプレイス) | カフェとバー | 今回は使っていません |
MYPLACEは1階で、ほかの4店舗はどれも2階にあります。夕食の前には、エグゼクティブラウンジのカクテルタイムでビールを1杯飲んでから、CENTRUMへ移りました。
ドレスコード — CENTRUMと傳火はスマートカジュアルです
公式サイトでは、CENTRUMと傳火のドレスコードはスマートカジュアル、フォルク キッチンはカジュアルとされています。エグゼクティブラウンジのドレスコードも同じスマートカジュアルなので、カクテルタイムのあとに、着替えずにそのままCENTRUMへ移れます。
CENTRUMと傳火、フォルク キッチンは、どれも子ども連れで入れて、子ども用のメニューもあります。私も、夕食のCENTRUMには子どもと一緒に入りました。
CENTRUM — グリルエクスペリエンス
CENTRUM(セントラム)は、2階のグリルとワインのレストランです。天井に白く光る三角の格子があり、奥にオープンキッチンがあります。夕食は17:30〜21:30(ラストオーダーは21:00)で、月曜日と火曜日は休みです(祝日を除く)。

通路沿いには、ガラス張りのワインセラーがあります。公式サイトでは、CENTRUMのワインセラーには200種類以上のワインがそろっていると紹介されています。

入口のメニューには、3つのコースが並びます
私がいただいたのは、グリルエクスペリエンスという8,500円のコースです。税金とサービス料込みの値段です。会員の割引の25パーセント引きは、税金とサービス料を足す前の額にかかり、この2つは割引の後に乗ります。入口のメニューには、40周年記念特別コースの13,000円と、シグネチャーセットの15,500円も並んでいて、グリルエクスペリエンスは3つの中でいちばん手ごろです。

コースは、サラダとスープ、メイン、サイドディッシュ1品、本日のデザート、コーヒーか紅茶です。メインは寒鰆のグリルと国産牛サーロインのグリルから選べて、追加の料金で、鹿児島県産和牛のランプステーキ(1人2,800円)か、A4の和牛テンダーロイン(1人4,500円)にもできます。

パンとサラダから、デザートまで
はじめに、パンとバターをいただきました。十字に切れ目の入った丸いパンと、小さな丸いパンが2つです。

サラダは、秋野菜とプロシュートコットのサラダです。サラダ菜とビーツ、マイタケ、フェタチーズに、バルサミコのドレッシングがかかっています。

スープは、「鳴門金時」というさつまいものスープです。なめらかなスープに白い泡で渦が描かれ、まん中に薄いチップが4枚のっています。

メインは、国産牛サーロインのグリルにしました。焼いたトマトとクレソンが添えられ、赤ワインのソースでいただきます。

サイドディッシュは、6種類から1品を選びます。テーブルには、ほうれん草クリーム煮とマッシュポテトが並びました。

ワインは、アンヘリカ・サパータ カベルネ・フラン アルタです。アルゼンチンのカテナ・サパータが造る、カベルネ・フランだけの赤ワインです。作り手は、熟した赤い果実の香りに甘いスパイスとバニラが重なり、口当たりはなめらかだと紹介しています。メインのサーロインに合わせて、1杯だけいただきました。

デザートは本日のデザートで、この日はチーズケーキにバニラアイスが添えられていました。チーズケーキには、いちじくとミントがのっています。

8,500円のコースが25パーセント引きになるなら、外で食べるより安いのではないかと感じたほどで、味もまずまずおいしかったです。
子ども用のメニュー
子ども用のメニューは、メインとスープ、デザートにジュースが付いて2,900円と良心的でした。チキンナゲットとポテト、コーンスープ、いちごゼリーと、子どもの好きなものがそろっていて助かりました。

デザートのいちごゼリーには、ぶどうとベリー、オレンジが添えられていました。

傳火 — 鉄板焼のコース
傳火(てんか)は、2階の鉄板焼のお店です。12人が座れるカウンター席があり、席の前に鉄板があります。昼食は11:30から入れて、ラストオーダーは14:00です。私はレイトチェックアウトが13:30まででしたが、昼食も13:30からだったので、先にチェックアウトして、荷物をエグゼクティブラウンジに預けてから伺いました。

いただいたのは9,000円の鉄板焼のコースで、こちらも25パーセント引きになりました。値段は税金とサービス料込みで、割引がかかるのは、CENTRUMと同じく税金とサービス料を足す前の額です。ビールを1杯(1,800円ほど)合わせました。

サラダから、デザートまで
ローストビーフのサラダには、クルミのドレッシングがかかっています。

続いて、ビーフカツレツとどて煮の盛り合わせをいただきました。焼いた青い唐辛子が2本添えられています。

メインは、近江牛のサーロイン(90g)です。焼く前の近江牛の横には、味噌をのせた朴葉が2枚並んでいます。

薬味は、3種類の塩と、3種類のたれです。塩は石の器に、たれは白い小鉢に入っています。

鉄板で焼いたサーロインは、朴葉味噌焼きの野菜と一緒に盛りつけられます。野菜は、かぼちゃやなす、モロッコインゲン、しめじと、銀杏と栗の串でした。

食事の最後は、ガーリックライスに、赤味噌仕立ての味噌汁と香の物が付きます。香の物には、梅干しも1つ付いていました。

デザートは2つから選べて、本日のタルトと季節のフルーツシャーベットにしました。もう1つは、季節のフルーツとバニラアイスクリームです。

9,000円のコースが25パーセント引きになって、かなりリーズナブルな値段なのにおいしかったので、おすすめです。スタッフの方も、とてもフレンドリーでした。
朝食 — フォルク キッチン
朝食は、2階のオールデイダイニング「フォルク キッチン」のビュッフェです。平日は6:30〜10:00、土日と祝日は6:30〜10:30の間にいただけるので、休みの日は少しゆっくり起きても間に合います。値段は大人1人5,000円、4歳から11歳の子どもは2,500円で、どちらも税金とサービス料込みです。泊まる方が優先で、泊まらない方は入れない場合もあります。

ヒルトン・オナーズのゴールド以上なら、この朝食が無料になります。ダイヤモンドなら、エグゼクティブラウンジとこちらのどちらでも朝食をいただけます。ラウンジより品数が多いので、朝食はこちらがおすすめです。公式サイトでは、料理が約40種類、飲みものが20種類と紹介されています。私は、こちらで食べたあとにラウンジへ寄って、コーヒーをいただきました。
窓ぎわのテーブル席からは、外の並木が見えます。

ビュッフェには、和食も洋食も並びます
私は、ご飯と味噌汁に、ちりめんじゃこや漬物、ひじき、温泉卵を合わせました。

うどんのコーナーでは、料理人の方がその場で、きつねうどんやカレーうどん、月見うどんを作ってくれます。別のビュッフェ台には、ゆで卵やスクランブルエッグと、大阪らしくたこ焼きも並んでいます。


温かい料理のビュッフェ台には、蒸し野菜やローストパンプキン、ベイクドビーンズ、ローストポテトが並びます。飲みもののコーナーには、スムージーやトマトジュース、デトックスウォーターがあります。


和食のビュッフェ台には、冷奴や温泉卵、納豆、海苔があります。小鉢は、蓮根のきんぴらやゆず大根などです。


ほかにも、小松菜とキノコの生姜煮浸しやもずくなどの小鉢と、おかゆのお供のチキンのほぐし身や塩漬けの卵がありました。


飲みもののメニューには、豆乳のミックスジュースや、マンゴーといちごのスムージーがあります。

食費を抑える方法 — ゴールド以上なら25パーセント引きです
館内のレストランは、ヒルトン・オナーズのゴールド以上なら25パーセント引きになります。割引は、税金とサービス料にはかかりません。まだ会員でない方も、ヒルトン・オナーズに無料で登録すれば、10パーセント引きになります。どちらの割引にも除外日があり、予約サイト限定のプランやセットのプランは対象外です。
私はダイヤモンド会員なので、夕食の8,500円のコースも、昼食の9,000円のコースも25パーセント引きになりました。
朝食も、ゴールド以上なら無料です。会員ランクごとの特典は、こちらにまとめています。
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ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
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まとめ — 館内で食べるなら、昼食の傳火がおすすめです
館内で食べるなら、昼食の傳火の鉄板焼のコースがおすすめです。9,000円のコースが25パーセント引きになり、かなりリーズナブルな値段なのに、おいしかったからです。
夕食のCENTRUMのステーキのコースも、25パーセント引きなら外で食べるより安いのではないかと感じたほどで、味もまずまずおいしかったです。
こういう方に向いています
- ヒルトン・オナーズのゴールド以上の方。館内のレストランが25パーセント引きになり、朝食も無料です。
- 子連れで、ホテルの中で夕食をとりたい方。CENTRUMの子ども用のメニューは、メインとスープ、デザートにジュースが付いて2,900円でした。
- チェックアウトのあとに、昼食をとってから帰りたい方。私はチェックアウトのあと、13:30から傳火で昼食をいただきました。
はっきりおすすめしない方と、その打開策
- 月曜日か火曜日に、CENTRUMで夕食をとりたい方。CENTRUMは月曜日と火曜日が休みです(祝日を除く)。その日は、同じ2階の傳火か、フォルク キッチンの夕食のビュッフェにするのが打開策です。
- 会員ランクが無い方。私が外で食べるより安いと感じたのは、25パーセント引きが付いたからです。ヒルトン・オナーズに無料で登録すれば、それだけで10パーセント引きになります。
大阪でほかのホテルと並べて比べたい方は、最後にまとめを置いています。
予約するなら
レストランは、公式サイトの各店のページから予約できます。
夕食のあとにそのまま泊まるなら、先に空きと値段を見てから決めるのが早いです。一休.comなら、空いている日とその日の値段がまとめて見られます。
一休や楽天から予約すると、ヒルトンのポイントと宿泊実績は付きません。
楽天トラベルは、5と0のつく日にクーポンが出ます。同じ日で値段を比べてから決めると、どちらが安いかがその場で分かります。
大阪のほかのホテルとも比べたい方は、こちらにまとめています。
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