※本記事にはプロモーションが含まれます
※本記事の内容は2026年10月15日・16日時点で、アコー(ALL)とアメリカン・エキスプレスの公式サイトで確認したものです(一休の会員ステージの数字は2026年8月)。会員ランクの条件・特典は変更される場合があります。最新の内容は公式サイト・アプリでご確認ください。
こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしていて、マリオットアンバサダー・ハイアットグローバリスト・ヒルトンダイヤモンド・IHG One Rewardsダイヤモンド・ALLアコープラチナなどの上級ステータスを持っています。
アコー(ALL)の会員は、登録が無料です。ランクの条件は、泊数かステータスポイントのどちらか一方。ラウンジに入れるのは、60泊か14,000ステータスポイントで届くプラチナからです。
無料の登録のほかに、年会費を支払って入る有料のALL Accor+ Explorerもあります。国内で年に数回の旅行なら登録だけで十分で、国内でよく泊まる人や、海外、特に東南アジアで泊まる人は、Explorerが必須です。
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アコーの会員は、プラチナになれば、予約した部屋のタイプを問わずラウンジに入れますか。

はい、プラチナなら、予約した部屋のタイプにかかわらず入れます。ただ、使えるのはラウンジのあるホテルだけで、ない所ではプラチナでも入れません。
アコー(ALL)とは。登録は無料です
アコーは、ソフィテル、フェアモント、ラッフルズ、プルマン、ノボテル、メルキュール、グランドメルキュール、イビスなど、たくさんのブランドを持つホテルグループです。共通の会員プログラムが「ALL」で、正式名は「ALL – Accor Live Limitless」。公式には、3,000軒以上のホテルで、最初の予約から割引の特典が使えると書かれています。
メンバー登録は無料です。登録すると、いちばん下のクラシックメンバーになり、登録した直後から、メンバー料金とプレミアムWi-Fi、滞在でたまるリワードポイント、提携パートナーの特典が使えます。
公式のメニューにある有料のサブスクリプション「ALL Accor+」は、あとの章で書きます。無料の会員プログラムの詳しい条件が載っている先は、アコー公式の特典とステータスのページです。
どのホテルグループに、どのホテルが入っているかを知りたい方は、グループ選びの記事にまとめてあります。
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ホテルの会員制度はどこがいい?4グループを年250泊で比較
続きを見る
ランクは5つ。決めるのは、泊数かステータスポイントです
ランクは、クラシック・シルバー・ゴールド・プラチナ・ダイヤモンドの5つで、その上に、招待された方だけのリミットレスがあります。ランクを決める条件は、泊数かステータスポイントのどちらか一方に届くこと。ランクが高いほど、使える特典が増えていきます。

| ランク | 条件(どちらか) | 主な特典 |
|---|---|---|
| クラシック | 登録するだけ | メンバー料金・プレミアムWi-Fi |
| シルバー | 10泊か2,000ポイント | ウェルカムドリンク・レイトチェックアウト |
| ゴールド | 30泊か7,000ポイント | ルームアップグレード・アーリーかレイトのどちらか |
| プラチナ | 60泊か14,000ポイント | ラウンジ・朝食・スイートナイトアップグレード |
| ダイヤモンド | 26,000ポイント | ダイニング&スパの特典・ステータスのプレゼント |
| リミットレス | 招待のみ | パーソナルアシスタント |
表の「ポイント」は、すべてステータスポイントです。特典は、下のランクの特典に上乗せされていきます。
ステータスポイントは、ランクを決めるポイントです。イビス系などを除くブランドで、加算対象のお支払い10ユーロにつき25ポイントたまります。この計算だと、プラチナの14,000ステータスポイントは5,600ユーロの支払いにあたり、公式のランク一覧に書かれた例と同じ数字です。

もうひとつのリワードポイントは、滞在でたまり、体験などに使えるポイントで、ランクには数えられません。ランクが高いほど多くたまり、クラシックと比べた上乗せは、ゴールドが48%、プラチナが76%、ダイヤモンドが100%です。ホテルのブランドとランクによって違うと、公式は説明しています。
公式の利用規約には、ポイントの使い道として、宿泊代の割引、提携先のマイルなどへの交換、オンラインストア「Limitless Experiences」(利用できる国のみ)の商品やサービスが書かれています。私が使うのは、宿泊代の値引きだけ。値引きは、1,000ポイントで20ユーロ分、2,000ポイントで40ユーロ分で、ユーロ以外の通貨の宿泊代は、為替レートで換算されます。
ダイヤモンドだけは、公式のランク一覧に泊数の条件がなく、26,000ステータスポイントが条件です。ラウンジに入れるプラチナの60泊は、数回の旅行では届きにくい数字。届かない人の使い方は、あとの章にまとめています。
ランクで増える特典
ウェルカムドリンク
ウェルカムドリンクは、シルバーから使える特典です。公式には、メンバーと同じ部屋に泊まるゲストにも、客室料金に含まれる無料のドリンクが付くと書かれています。ALL Accorアプリにデジタルバウチャーが入っていて、ホテルで引き換える形です。一部のホテルでは、別の方法で提供されます。
私の経験では、ジュースのウェルカムドリンクは、予約した人数分がもらえます。添い寝のお子さんも、予約のときに人数へ入れておけば、到着したときに、アプリのチケットで引き換えられる形です。逆に、大人2名で予約して、添い寝のお子さんを人数に入れなかったときは、チケットが2枚しか発行されず、ドリンクも2本しかもらえません。
ドリンクの内容は、ホテルによって違います。ランクで飲み物を分けているホテルが多い、というのが私の経験です。私が宿泊したほかの大和リゾート系のメルキュールでは、お酒のドリンクでした。
一方、残波岬では、沖縄バヤリース、コーラ、さんぴん茶、ウーロン茶などのソフトドリンクから選ぶ形で、お酒はありませんでした。ランクで分けているのかどうかは、私には分かりません。
レイトチェックアウトとアーリーチェックイン
レイトチェックアウトはシルバーから、アーリーチェックインはゴールドから。ゴールドはどちらか一方で、プラチナ以上は両方です。
ただし、どちらも「リクエストに応じて、ご到着日の空室状況によりご提供します」と書かれていて、ホテルの状況によっては使えず、時刻も公式には書かれていません。残波岬では、レイトチェックアウトが14:00まででした。
ルームアップグレードとお部屋確保
ゴールドからは、一つ上のカテゴリーの部屋へのアップグレードがあります。チェックインのときに空いていれば、という条件つきで、ヴィラやスイートなどは対象外です。できないときは、同じカテゴリーの中で、高層階や眺めのよい部屋などが用意されます。
満室のときに部屋を確保してもらえる「お部屋確保」は、ゴールドが3日前まで、プラチナ以上が2日前までの予約が条件です。リゾートホテルなどでは、7泊以上の滞在だけが対象になります。
朝食
朝食が無料になるのは、プラチナからです。アジア太平洋のホテルは毎日、ほかの地域は週末だけだと、私は理解しています。
公式の特典の詳細には、対象は標準の朝食で、ルームサービスやチップは含まれず、レストランのないホテルと、朝食込みの料金しかないホテルは対象外、と書かれています。
スイートナイトアップグレード
プラチナからは、1泊分のスイートへの確定アップグレード。60泊か14,000ステータスポイントに届くと2回分、18,000ステータスポイントでさらに1回、その後は4,000ステータスポイントごとに1回ずつ増えます。

ただ、アコーで、スイートへのアップグレードは期待しないほうがいい、というのが私の考えです。あくまで、安くていいホテルに泊まるイメージで使うものだと思います。
期待しないのは、いちばん下の部屋で予約して、自動でスイートにアップグレードされることです。「スイートナイトアップグレード」の券を使うなら、予約のときに申し込む形で、スイートが確約されます。対象のホテルと部屋のタイプは決まっていて、空室がないときや除外日は使えません。
ラウンジに入れるのは、プラチナからです
ラウンジに入れるのは、プラチナ(60泊か14,000ステータスポイント)からです。公式の特典の詳細には、「ラウンジのあるホテルでは、ご予約の客室タイプを問わず、ご滞在期間中にホテルのラウンジを無料でご利用いただけます」とあります。
私が読んだALLの公式の文には、ラウンジに入れる同行者の数は書かれていませんでした。
見落としやすいのは、「ラウンジのあるホテルでは」という前置きです。ラウンジがあるホテルもあれば、ラウンジそのものがないホテルもあり、そうしたホテルでは、プラチナでも入れるラウンジがありません。対象のホテルの一覧は、公式のページに載っています。
ラウンジが目的なら、会員ランクを上げるより、ラウンジアクセス付きの部屋を予約するほうが早い場合があります。
ラウンジの夜は、ナイトキャップがメイン
グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートのラウンジで、夜のいちばんのメインは、21:00〜23:00のナイトキャップです。シャンパンのモエ・エ・シャンドンが飲み放題で、いつも何本ものボトルが開けて並べてあり、ほかでは見たことのない景色でした。

有料のALL Accor+ Explorerは、30泊分とレッドホットルームがメインです
ALLには、年会費を支払って入るサブスクリプション「ALL Accor+(アコー プラス)」もあります。公式のページに載っているのは、Explorer(エクスプローラー)・Voyager・ibisの3つ。毎年30泊分が付いてゴールドになるのはExplorerで、Voyagerは20泊分、ibisは10泊分で、どちらもシルバーまでです。
Explorerの年会費は、39,800円、またはリワードポイント15,000ポイントです(どちらも1年分)。公式には、入会した初日からゴールドを保証すると書かれていて、30泊分は自動で付き、新しく入った場合は、入会が終わってから24時間以内に付きます。
私もExplorerに入っていて、メインで使っているのは、プラチナまでの下駄(かさ上げ)になる30泊分と、レッドホットルームです。

プラチナへの下駄になる、30泊分
ゴールドは、会員の期間が終わるまで続きますが、付いた30泊分は、ほかの会員と同じく、毎年1月1日にゼロへ戻る決まりです。
すでにゴールド以上の方は、付く30泊分が、さらに上のランクに向けて加算されると、公式に書かれていて、公式は「プラチナへの近道」と呼んでいます。プラチナの60泊からこの30泊を引くと、残りは30泊です。
レッドホットルームは、国内でも穴場
もうひとつのメインが、レッドホットルームです。公式には、アジア太平洋地域と中東の会員限定のオファーで、メルキュール、ノボテル、イビスなど45のブランドの、先行予約や直前予約の対象の部屋が、最大50%引きになると書かれています。
最大50%引きのオファーになると、国内のメルキュール系やノボテルが、5,000円しないくらいで、よく見つかり、私は、ここが穴場だと思っています。
そのほかに、私が使うもの
そのほかに、私がよく使うのは、次の2つです。
- 2泊目無料券。2泊以上の滞在で、1泊分の客室料金が無料になる「ステイプラス」が、1年に2回付きます。朝食などは含まれず、連続した予約や、同じ期間の複数の予約には使えません。使えない日(除外日)もあります
- レストランの割引。アジア太平洋地域とアラブ首長国連邦の対象のレストランで、料理が30%引き、ドリンクが15%引きです。メンバーを含めて10名までで、除外日があります

世界の対象ホテルで、宿泊が15%引きになる特典もあります。

⚠️割引や無料宿泊の決まりは、国・ホテル・日によって違います。リゾートなどでは、2泊目無料券に3泊以上が必要な場合もあるので、予約の前に、公式の「ステイ特典のバリエーション」のページで確かめるのが確実です。
また、サブスクリプションや提携カードで付くステータスナイトは、1つのアカウントで1年に30泊までが上限と、公式に書かれています。泊まって貯めた泊数には、この上限は関係しません。
アメックス・プラチナでは、ALLのゴールドを受けられる予定です
ゴールドは、泊数を重ねなくても、アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードで受けられるようになる予定です。このカードには、ホテルの上級ステータスを受けられる「ホテル・メンバーシップ」があり、ヒルトンやマリオットなど6つのホテルグループが並ぶ中で、最後に載っているのがALL Accorのゴールドステータスで、アメックスの公式ページには「2026年秋開始予定」と書かれています。
ゴールドの特典は、お部屋確保、一つ上のカテゴリーへのルームアップグレード、アーリーチェックインかレイトチェックアウトのどちらか、リワードポイントの48%ボーナスなどです。
⚠️ALLのゴールドでは、ラウンジに入れません。ラウンジが目的なら、プラチナ(60泊か14,000ステータスポイント)まで届くか、ラウンジアクセス付きの部屋を予約することになります。
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アコーは、地域で使い勝手がかなり違います
アコーは、ホテルの数も、朝食の付き方も、ラウンジの有無も、地域で大きく違うホテルグループです。ここでは、私が使っていて感じたことを、ヨーロッパ、東南アジア、国内の順に書きます。
ヨーロッパは、ホテルの数がとても多い
私がよく行くヨーロッパは、アコーの本拠地で、ホテルの数がとても多い地域です。フランスなどは、アプリを開くと、数えきれないほどのホテルが並んでいて、びっくりします。逆に、見にくいほどです。

ただ、ヨーロッパでは、プラチナでも朝食が付くのは週末だけなので、私はほかのグループを優先して使っています。
東南アジアは、安くて使いやすい
逆に、東南アジア、特にバリなどは、宿泊費が安い上に、朝食も付いて、ホテルも多いので、とても使いやすい地域です。私の経験では、バリなどで、イビスクラスのホテルなら、2人で2,500円から泊まれます。
国内は、イビスとメルキュール系がほとんど
国内のアコーは、ビジネスホテル扱いのイビスと、大和リゾートのホテルがアコーのブランドに変わったメルキュールやグランドメルキュールが、ホテル数のほとんどを占めています。
アコーは、2023年7月の発表で、大和リゾートの23軒を、グランドメルキュールとメルキュールに変えると書いています。ALLの日本のホテルの一覧を私が数えると、グランドメルキュールとメルキュールで3分の2ほど、イビス系を足すと8割ほどです。
私が宿泊した、残波岬以外の大和リゾート系のホテルは、近畿と四国を中心に、10軒ほどあります。そのどこでも、ランクで入れるラウンジは、見たことがありません。
私の理解では、イビススタイルは、そもそも朝食が付いていて、スイートの設定もありません。こうした理由で、国内では、ランクの特典のために、有料のALL Accor+ Explorerに入る必要はない、というのが私の考えです。
ただ、国内でもよく泊まるなら、レッドホットルームの割引のために、入る価値があると考えています。泊まりたいホテルにラウンジがあるなら、一休で、ラウンジアクセス付きの部屋を直接予約するのがおすすめです。
では、アコーはどう使うか。泊まる場所と回数で分かれます
登録は無料です。そのうえで、どう使うかは、国内か海外か、そして泊まる回数で分かれます。
| こんな場合 | 選ぶ道 |
|---|---|
| どの場合も | 登録は無料なので、泊まる前に済ませておく |
| 国内で、年に数回の旅行 | 登録だけで十分。ラウンジが目的なら、泊まりたいホテルのラウンジアクセス付きの部屋を、一休で直接予約する |
| 国内で、よく泊まる | ランクの特典のためではなく、レッドホットルームの割引のために、ALL Accor+ Explorerは必須 |
| 海外、特に東南アジアで、アコーに泊まる | ALL Accor+ Explorerは必須で、プラチナは絶対に欲しい |
| ラウンジが目的 | ラウンジアクセス付きの部屋を予約するか、プラチナ(60泊か14,000ステータスポイント)まで届かせる |
国内で年に数回の旅行なら、ランクを上げるカードも、いまはまだなく(アメックス・プラチナのALLゴールドは、まだ始まっていません)、実際に泊まらないとプラチナにはなれないので、登録だけで十分だと思います。
はっきりおすすめしない人
ALLのランクを目指すことや、有料のALL Accor+ Explorerに入ることは、次の方にはおすすめしません。
- ラウンジのないホテルによく泊まる方。プラチナになっても、入れるラウンジがないからです。ラウンジが目的なら、公式の一覧で、ラウンジのあるホテルを先に選びます。
- 国内で年に数回しか泊まらないのに、有料のExplorerに入ろうとする方。国内のアコーは、イビスとメルキュール系がほとんどなので、登録だけで十分です。
- アメックス・プラチナの「ALLゴールド」が目当ての方。まだ始まっておらず、ゴールドではラウンジにも入れないからです。
ランクがなくても、安く泊まる方法はあります
ここまで読んで「60泊は無理だな」と感じた方も、ランクを追わなくても、アコー系のホテルに安く泊まる方法はあります。
国内のアコー系ホテルは旅行サイトにも載っていて、残波岬は、一休.comと楽天トラベルの両方で予約できるので、ランクがなくても、セールやクーポンのある日を選べば、安く泊まれます。
それでもラウンジが欲しいなら、ラウンジアクセス付きの部屋を予約する道があります。
一休.comで予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度年会費無料)を持つと、利用金額に関係なく、一休ダイヤモンドを6か月体験できます。通常は半年で30万円以上を一休で使う必要があるので、その条件を、カードを持つだけで飛ばせるのが大きな違いです。
- 一休ダイヤモンドになると、タイムセールに1時間早く入れます
- 国内宿泊のポイントが、通常の2%から5%になります
- 提携施設のプレミア特典が使えます
⚠️6か月の体験が終わったあとの維持条件は、公式に書かれていません。「まず半年、上のランクで一休を使ってみる」ための特典と考えるのが安全です。
ほかのホテルグループと比べてどうか
ラウンジと朝食に絞って、ALLと、このサイトでランクを書いているほかのグループを並べます。
| グループ | ラウンジ | 朝食 |
|---|---|---|
| ALL(アコー) | プラチナ(60泊)から | プラチナ(アジア太平洋は毎日) |
| マリオット | プラチナ以上 | プラチナ |
| ヒルトン | ダイヤモンド | ゴールド |
| IHG | ランクでは入れない | ダイヤモンド |
| ハイアット | グローバリスト(ラウンジのあるホテル) | グローバリスト(ラウンジのないホテル) |
ラウンジにランクで入れるのは、ALLのプラチナ、マリオットのプラチナ以上、ヒルトンのダイヤモンド、ハイアットのグローバリストで、IHGはランクでは入れません。各グループの数字と確認日は、それぞれの記事に書いています。
- マリオット会員ランク|朝食とラウンジはプラチナから
- ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
- IHG会員ランク|ラウンジは40泊、朝食はダイヤから
- ハイアット会員ランク|グローバリストは朝食とスイート券
よくある質問
フェアモントのラウンジも、プラチナで入れますか
いいえ、フェアモントのゴールドラウンジは、公式にダイヤモンドステータスからと書かれています。利用できるのは、ダイヤモンド以上の大人2名と子ども2名までです。ホテルによって、ラウンジの決まりは違います。
子ども連れでも、ラウンジに入れますか
はい、保護者が同伴すれば入れます。残波岬のホテルの2026年9月25日のお知らせには「12歳以下のお子さまは保護者の同伴が必要です」とあり、ラウンジの掲示には「12歳未満のお子様は保護者同伴でご利用ください」と書かれていました。12歳のお子さんが入る場合は、「以下」と「未満」で書き方が違うので、行く前にホテルへ確かめておくと安心です。私は10歳と5歳の子と一緒に、家族全員で入りました。

メルキュールのレストランが10%引きになる特典は、日本で使えますか
いいえ、日本では使えません。公式の文に、プラチナ以上の「メルキュールのレストランとバーで10%オフ」は「アジア太平洋地域の各国ではご利用できません」とあり、日本はアジア太平洋地域にあたります。朝食にも適用されません。
ほかの人にステータスをあげられますか
ダイヤモンド以上の方なら、できます。ご指定の方に、ダイヤモンドはゴールドステータスを、リミットレスはプラチナステータスを、無料でプレゼントできる仕組みです。
まとめ
- 登録は無料。ラウンジに入れるのは、プラチナ(60泊か14,000ステータスポイント)から。ただし、ラウンジのあるホテルに限られます。目的がラウンジなら、ラウンジアクセス付きの部屋を予約するほうが早い場合があります
- 朝食が無料になるのは、プラチナから。アジア太平洋のホテルは毎日、ほかの地域は週末だけです
- ⚠️アメックス・プラチナのALLゴールドは、2026年秋開始予定。ゴールドではラウンジに入れません
- 有料のALL Accor+ Explorerのメインは、30泊分とレッドホットルーム。年会費は39,800円です
- 使い方は、泊まる場所と回数で分かれます。国内で年に数回なら登録だけ。国内でよく泊まるなら、レッドホットルームの割引のためにExplorer。海外、特に東南アジアなら、Explorerとプラチナです
ほかのグループとも比べたい方は、こちらにまとめました。
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ホテルの会員制度はどこがいい?4グループを年250泊で比較
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- 初年度年会費無料
- プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
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