※本記事にはプロモーションが含まれます
※滞在時点の情報です。料金・特典・営業時間は変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。その中で今回私が宿泊したのは、ヒルトン長崎です。ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンで予約しました。長崎駅の目の前にあり、駅に直結しているヒルトンのホテルです。
こちらのホテルは、観光やビジネスで長崎に泊まる方、とくに子連れの方におすすめです。大浴場にはサウナと水風呂があり、11階のラウンジは、カクテルタイムも子どもと一緒に使えます。
ただ、プールはなく、ホテルで過ごすこと自体を楽しむホテルではありません。内容は、良いビジネスホテルに近いです。
今回は、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンという有料会員の料金で、1泊21,000円でした。値段と予約の取り方はこちらです。
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ラウンジのカクテルタイムは子連れに便利ですか。

はい、カクテルタイムも、子どもと一緒に入れました。11階のエグゼクティブラウンジを使えるのは、エグゼクティブフロアに泊まる方と、ヒルトンの会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」の最上位の会員の方です。
概要 — 長崎駅に直結した、ヒルトンのホテルです
| 場所 | 長崎駅の目の前(駅に直結) |
| 行き方 | 長崎駅に直結(駅を出てすぐ) |
| 目安 | 2万円前後〜(私が支払ったのは21,000円・曜日や時期による) |
| チェックイン・アウト | 15:00・11:00 |
| ラウンジ | 11階(エグゼクティブフロアに泊まる方、ダイヤモンド会員) |
| 大浴場 | 6階(メインの湯船・水風呂・ドライサウナ) |
| ジム | 6階(24時間) |
| プール | ありません |
| 駐車場 | 隣の提携駐車場 |
ホテルは、長崎駅の目の前にあります。入口の前には、ホテルの名前を光らせた黒い立て看板が立っていました。

夜の外観は、低い棟の上に「Hilton」の字が光り、1階はガラス張りの入口です。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00です。

正面の出入口は、ガラスの壁に、ホテルの名前が入っています。

館内は、木の板張りの大階段とエスカレーターで上の階へ行けます。階段の脇の案内には、1階に日本料理、2階にオールデイダイニングと中国料理、コーヒー&スイーツ、ラウンジ&バーがあると書かれていました。

エスカレーターを上がると、天井の高いロビーです。左に木の格子の飾り板とソファ、右に木のカウンターのフロントが並んでいます。

部屋 — キングプレミアムの38平米で、窓の外に長崎駅が見えます
今回の部屋は、キングプレミアムの38平米です。予約したのはいちばん下のグレードの部屋で、宿泊したのは、このキングプレミアムでした。設備は新しく、景色は海側でした。

眺め — 駅を挟んだ向こうに、長崎マリオットが見えます
机の前の窓からは、長崎駅のホームと線路、その向こうに港と山並みが見えます。窓の正面、駅を挟んだ向こうには、長崎マリオットが見えます。

窓が2面ある角の部屋で、ベッドと窓辺の席、机がそろっています。

窓辺には、白い丸テーブルと、1人がけのイスが2脚あります。ベッドの枕は4つでした。


水回り — 洗面台と浴室は、別々に使えます
洗面台は黒っぽい石の台で、クラブツリーのボトルが置いてあります。浴室は、白い浴槽と、床に排水口のあるシャワーが並ぶ造りです。


洗面台の黒い箱には、かみそり、くし、綿棒、シャワーキャップ、歯ブラシ、歯みがき粉が入っています。机の引き出しには、紅茶とドリップコーヒー、マグカップ、グラス、電気ケトルがありました。


クローゼットには、木のハンガーとアイロン台があります。白い部屋着も、たたんで置いてありました。


設備 — 大浴場は、サウナと水風呂まで付いています
6階に、ジムと大浴場があります。どちらも、宿泊する方は無料で使えます。プールはありません。長崎の外資系のホテル3軒には、どこにもプールがありません。

ジム — 24時間使えます
ジムは24時間使えます。走る機械や、重りを使う機械、鉄アレイがそろっています。12歳未満の方はジムを使えず、12歳以上の中学生も、大人の同伴が必要です。

ジムの別の面と、そばの棚です。


大浴場の営業時間は、ジムとあわせて、客室でもらえる案内の紙に書かれていました。

大浴場 — メインの湯船と水風呂、ドライサウナがあります
大浴場は、メインの湯船と水風呂、ドライサウナがあります。営業時間は、7:00〜11:00と17:00〜22:00です。ジムの横にあるので、トレーニングの後に入ることもできます。
よくある、申し訳ない程度の湯船が1つだけの大浴場とは違います。サウナと水風呂まで付いていて、旅の疲れを取るには、最低限をしっかり満たしていると思いました。長崎の外資系のホテル3軒の中で、大浴場があるのは、ここだけです。
大浴場の中は撮っていないので、公式サイトの写真を載せています。

ジムの手前には、ソファを置いた一段低い空間があります。ジムのそばの棚には、タオルと紙コップ、給水器が置いてあり、案内の紙にも、タオルの貸し出しがあると書かれていました。
クラブラウンジ — 11階のラウンジは、カクテルタイムも子どもと一緒に入れます
11階のエグゼクティブラウンジは、エグゼクティブフロアに泊まる方と、ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員の方が使えます。私は、ダイヤモンド会員として使いました。

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ホテルのクラブラウンジとは?入れる条件と使い方
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| 時間帯 | 時間 |
|---|---|
| 朝食 | 6:30〜10:00(土日祝は10:30まで) |
| ティータイム | 10:00〜17:00(土日祝は10:30から) |
| カクテルタイム | 17:00〜20:00(19:00からはソフトドリンクのみ) |
子どもも、カクテルタイムに入れるのは、子連れの方にはありがたいです。混んでいるときは、カクテルタイムの利用が1時間までになることがあります。
案内の紙には、時間とラウンジの場所が書かれています。コーヒーマシンは、画面に触れて飲みものを選ぶ形です。氷を入れたグラスを置けば、アイスの飲みものも作れます。

カクテルタイム — 唐揚げやカレーなど、ご飯になる料理があります
カクテルタイムは、ビールだけがスタッフへの注文式で、ほかの飲みものと料理は、自分で取りに行きます。ラウンジの奥に、料理と飲みものの台が並んでいます。


冷たい料理には、ガランティーヌや中華卵、春雨サラダといった小皿があります。軽食には、柿の種やナッツ、ドライフルーツ、クッキーがありました。


温かい料理は、唐揚げや春巻き、肉まん、カレーなどがあり、ご飯にもなります。


私が取ったのは、揚げ物と春巻き、肉まんに、ビールです。

カレーは、ご飯にかけて、食事代わりにもできます。

お酒は、ウイスキーやジン、ウォッカなどの洋酒のほか、壱岐や五島の焼酎が並んでいます。ワインとノンアルコールビール、長崎みかんジュースもありました。


私は、いつも壱岐焼酎のソーダ割りをいただきます。

朝食 — ダイヤモンド会員は、専用の席とお水まで用意されます
朝食の会場は、オールデイダイニングの「DE VAERT」です。ビュッフェ形式で、ひととおりの料理がそろっています。

ダイヤモンド会員は、奥まった専用の席に案内してもらえます。

飲みものの台には、ペリエとアクアパンナ、スパークリングワインが、朝から用意されています。アクアパンナは、海外なら1本1,000円はするお水です。普通の水で済ませずに用意してくれるところに、会員を優遇する温かみを感じました。


料理の台は、島形の台を囲むように並んでいます。

長崎の名物も並んでいます。さらうどん(揚げ麺のあんかけ)と五島うどん、中華粥、枝豆焼売、トルコライス、かまぼこや橘揚げ、五三焼のカステラがありました。


ほかにも、枝豆焼売やトルコライスなど、ここならではの料理が並びます。


ご飯のお供の台や、席に置いてあった焼き菓子もあります。
味は、普通のビュッフェです。可もなく不可もなくでした。ダイヤモンド会員は無料で、専用の席とお水までつくので、優遇のされ方はかなりありがたいです。
私は、さらうどんなどの名物と、ご飯と味噌汁、焼き鮭、かまぼこの和食を、2回に分けて取りました。


レストラン — 長崎での食事は、外で食べるのがおすすめです
館内のレストランは、階段脇の案内と朝食会場の看板によると、次のとおりです。私が使ったのは、朝食とラウンジだけです。
| 場所 | お店 |
|---|---|
| 2階 | DE VAERT(オールデイダイニング・朝食の会場) |
| 2階 | 福海楼(中国料理) |
| 2階 | コーヒー&スイーツ |
| 2階 | ラウンジ&バー |
| 1階 | 日本料理 |
外食 — 長崎行きつけのお寿司屋さんがおすすめです
せっかくの長崎なので、ディナーは外で食べるのがおすすめです。安くておいしいものが、たくさんあります。
私は、長崎で行きつけの「鮨幸三」に伺いました。おまかせが6,000円で、大トロ、ウニ、アワビ、和牛、シメサバ、ヒラマサなど13巻と、盛りだくさんの内容です。事前の予約が必須の人気店で、支払いは現金のみなので、要注意です。旬のカツオが入る時期に、再訪の予約も入れています。
エリート会員の特典 — ダイヤモンドは、ラウンジと朝食が無料です
私のヒルトン・オナーズの会員ランクは、ダイヤモンドです。
| 特典 | 実際どうだったか |
|---|---|
| ラウンジ | ダイヤモンド会員として、11階のエグゼクティブラウンジを無料で使えました |
| 朝食 | ラウンジとレストランの朝食が無料。レストランでは、ダイヤモンド専用の席に案内されました |
| ウェルカム | カステラをいただきました |
| アーリーチェックイン | 使っていません |
| レイトチェックアウト | 使っていません |
| ランクなし | エグゼクティブフロアの部屋に泊まれば、ラウンジは使えます |
会員ランクが無い方は
アメリカン・エキスプレスのカードには、ヒルトン・オナーズのゴールドの資格が付くものがあります。宿泊せずにゴールドになれるので、朝食の代金で元が取れることがあります。
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ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
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立地 — 駅からの移動が楽で、車なら隣の提携駐車場です
ホテルは、駅の目の前で、直結しています。駅から歩く距離がほとんどないので、観光の拠点にしやすい場所です。
⚠️ 車で行く方は、駐車場に注意が必要です。私が使ったのは隣の提携駐車場で、宿泊代金にまとめる部屋付けは、できませんでした。公式サイトのホテル情報には、セルフパーキングが1日2,000円(バレーなし・屋根あり)と書かれています。
まとめ — 駅近で、大浴場とラウンジを子連れでも使いたい方に向いています
総評すると、良いビジネスホテルのような内容で、観光やビジネスの拠点に向いたホテルです。大浴場とラウンジ、朝食のダイヤモンド優遇が、このホテルの強みです。
長崎の外資系のホテル3軒で比べると、大浴場があるのは、ヒルトンだけです。マリオットは、ラウンジを子どもが使えるのは17時までで、17時からのカクテルタイムは子どもが使えません。インディゴには、本格的なクラブラウンジがなく、宿泊者だけの簡易ラウンジで食事は出ません。
私の順位は、1位がインディゴ、2位がヒルトン、3位がマリオットです。インディゴは、異国情緒のある小さなホテルで、海外に来たように感じます。ここが、私のいちばんのおすすめです。マリオットは、駅近と新しさが強みで、シービューの高層階を選べば、景色はいちばんいいと思います。
長崎に1泊ならヒルトン、2泊ならヒルトンとインディゴを1泊ずつ。これが私の使い分けです。駅の近くがヒルトンとマリオット、グラバー園の近くがインディゴで、値段もマリオットより安いことが多い印象です。
こういう方に向いています
- 駅の近くで、観光やビジネスの拠点がほしい方。駅に直結しています。
- 大浴場に入りたい方。サウナと水風呂まで付いていて、長崎の外資系ホテル3軒では、ここだけです。
- 子連れでラウンジを使いたい方。カクテルタイムも、子どもと一緒に入れます。
はっきりおすすめしない方と、その打開策
- ホテルで過ごすこと自体を楽しみたい方には向きません。プールはなく、内容は良いビジネスホテルに近いです。打開策は、ホテルは大浴場とラウンジを使う場所と割り切って、外食と観光を楽しむ前提で泊まることです。
- 異国情緒のあるホテルを求める方にも向きません。ヒルトンは、駅に直結した、ふつうのシティホテルです。打開策は、グラバー園の近くにあるインディゴ長崎を選ぶことです。
- 景色をいちばんに選びたい方にも向きません。このホテルの景色は、海側の窓から駅と港が見える程度です。打開策は、シービューの高層階を選べる、長崎マリオットを選ぶことです。
予約の取り方と値段 — ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの料金で、21,000円でした
私が支払ったのは、1泊21,000円です。
| 部屋 | 私が支払った額 |
|---|---|
| キングプレミアム(38平米)に宿泊(予約は、いちばん下のグレード) | 21,000円(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの料金) |
このホテルを予約する経路は、2つあります。1つ目は、一休.comと楽天トラベルの旅行サイトです。ただ、ヒルトンは旅行サイトで予約すると、ポイントも宿泊実績も付かないうえ、エリート会員の特典も対象外です。その代わり、楽天トラベルでは、毎月5と0のつく日に、最大20%OFFのクーポンが配られます。
2つ目は、私が今回の予約に使ったヒルトンの公式サイトです。こちらはポイントも宿泊実績も付き、有料会員の料金もここで予約できます。どれで予約するかは、最後の章にまとめました。
ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンとは
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 初年度25,000円(期限前に更新すれば、2年目からは10,000円) |
| 宿泊 | 25パーセント引き |
| レストラン | 部屋付けで20パーセント引き(その場で支払うと10パーセント引き) |
年に何回かヒルトンに泊まるなら、年会費より、宿泊の割引で安くなる額のほうが大きくなります。
予約するなら — 2つの決め方があります
| こういう方 | 取り方 | 付くもの |
|---|---|---|
| とりあえず1回泊まってみたい | 一休・楽天で予約する(5と0のつく日) | クーポン・ポイント(ヒルトンの実績は付きません) |
| これから何度か泊まる | ヒルトンの会員になって公式サイトで予約する | ダイヤモンドでラウンジと朝食が無料(有料会員なら25パーセント引き・下の②へ) |
① とりあえず1回泊まってみたい方
旅行サイトで空きと値段を見るのがいちばん早いです。会員にならなくても泊まれます。
⚠️ 楽天や一休での予約は、ポイントもランクも要らない方向けの道です。
ラウンジを使いたいなら、エグゼクティブフロアの部屋を選ぶのがおすすめです。エグゼクティブフロアに泊まれば、会員でなくてもラウンジを使えます。
一休で予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度無料)で一休ダイヤモンドが6か月付きます。今回の予約から使えます。
楽天トラベルでも、このホテルの空きと値段が見られます。
毎月5と0のつく日には、最大20%OFFのクーポンが配られます。その日に予約するだけでは割引されないので、先にクーポンを受け取っておく必要があります。
② これから何度か泊まる方
まずは、ヒルトン・オナーズに登録するのがおすすめです。登録は無料です。ダイヤモンドになれば、ラウンジと朝食が無料になります。
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ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
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📌 そのうえで、年に何回かヒルトンに泊まるなら、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(有料)に入るのがおすすめです。
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迷ったら、まず①で1回泊まってみるのがおすすめです。気に入って何回か行きそうなら、そこから②に進むのがいちばん損がありません。
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紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。