※本記事にはプロモーションが含まれます
※滞在時点の情報です。料金・特典・営業時間は変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。その中で今回私が宿泊したのは、ヒルトン沖縄瀬底リゾートです。沖縄本島の本部町から瀬底大橋を渡った、瀬底島にあるヒルトンのリゾートホテルです。2部屋を、公式サイトと有料会員の料金で予約しました。
ラウンジのカクテルタイムは、そこそこ満足できましたが、これでお腹いっぱいにするのは少し難しいと思いました。夕食は、ラウンジよりレストランのほうがおすすめです。プールサイドのBBQは、会員の割引で25パーセント引きになり、とても安く感じました。
こちらのホテルは、瀬底のきれいな海を満喫したい方にもおすすめです。最上階の角のスイートからは、見渡すかぎり瀬底の海が広がっていました。ただ、大浴場はなく、ビーチのパラソルのセットも有料です。それでも、最上階からの景色が、それを補ってあまりあると感じました。
公式サイトで予約したいちばん下の部屋は、追加料金を支払ってプレミアムスイートにしました。もう1部屋は、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンという有料会員の料金で予約した、アウトドアバスの部屋です。ほかの予約の仕方との違いは、予約の取り方と値段の章で書いています。
旅好きな方へ/
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
- 初年度年会費無料
- プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。

クラブラウンジは、子どもも一緒に入れますか。

はい、私が宿泊したときは、子どもの制限はありませんでした。9階のエグゼクティブラウンジを使えるのは、エグゼクティブルームかスイートに泊まる方と、ヒルトンの会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」のダイヤモンド会員の方です。
概要 — 本部町の瀬底島にある、ヒルトンのリゾートです
ホテルは、沖縄本島の本部町から瀬底大橋を渡った、瀬底島にあります。

瀬底ビーチのすぐ手前が、ホテルの入口(ゲート)です。入口の石垣には、ホテルの看板が2枚並んでいます。

| 場所 | 沖縄・本部町(瀬底島) |
| 行き方 | 那覇空港から車で約90分 |
| 目安 | 2万円前後〜(2名・税別・曜日・時期による) |
| 添い寝 | 5歳以下は無料(ベッドと朝食なし)・6歳からは大人と同じ料金 |
| ラウンジ | 9階(エグゼクティブルームかスイート、ダイヤモンド会員) |
| プール | 屋外と屋内の2つ(泊まる方は無料) |
| 大浴場 | ありません |
| ビーチ | 瀬底ビーチへ歩いて行けます(パラソルのセットは有料) |
| アメックス・プラチナ | ホテルコレクションの対象 |
フロントとロビー — 入口の先のガラス戸から、もう海が見えます
入口とフロントは2階にあり、入口の先のガラス戸からは、もう海が見えます。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00。

ロビーは、床が木目の広い空間で、大きな窓の向こうに、緑の木々と海が見えます。

ロビーには、アセロラジュースと、シークヮーサーのデトックスウォーターが用意されていました。

1階には朝食の会場のレストラン「アマハジ」が、2階にはイタリアンの「セマーレ」があります。ジムとスパ、コインランドリーは、いったん外に出た隣の別棟にまとまっています。
部屋 — 景色に全振りしたスイートと、ジャグジーに全振りした部屋です
今回は、このホテルが誇る特徴的な部屋を2つ楽しみました。最上階からの景色に全振りしたプレミアムスイートと、開放的なジャグジーに全振りしたアウトドアバスの部屋です。
プレミアムスイート — 最上階の角から、見渡すかぎりの海が見えます
プレミアムスイートの良さは、広さと、最上階の角からの景色、そして大家族にも対応できることです。9階の角にある、ホテルで1室だけのスイートで、広さは106平米。
⚠️ プレミアムスイートはホテルに1室だけなので、いつでも空いているとは限りません。私は、いちばん下の部屋の予約から、追加で24,000円を支払ってアップグレードしました。
リビング — 突き当たりの窓から、海が見えます
部屋に入って通路を進むと、突き当たりのリビングの窓の向こうに、海が見えます。
リビングは琉球畳になっていて、座ってくつろげます。丸いテーブルといすの奥が、畳の場所です。

畳の場所には、低いテーブルと座いすがあり、窓の外に海が見えます。

夜は、このリビングで、みんなでカードゲームを楽しみました。

寝室と景色 — 床から天井までの窓から、海が見えます
寝室は、キングベッドが1台です。角の床から天井までの窓から、庭と海が見えます。ほかのベッドは隣のツインの部屋にあるので、人数が多いときは、寝る部屋を分けることになります。


バルコニーや部屋の窓からは、見渡すかぎり瀬底のきれいな海が見えて、最高の景色でした。25平米のバルコニーには大きなベッドが1つあり、とても快適に過ごせました。

高い階からは、緑の丘の先に海が広がり、遠くに島影と、白い小さな船が見えます。


夕方は、オリオンビールを飲みながら夕日を楽しみました。

お風呂とトイレ — 景色を見ながら入れる、室内のお風呂です
浴室には、バスタブと、ガラス張りのシャワーがあります。

お風呂は室内ですが、お湯につかりながら、窓から景色が見えます。洗い場のある造りで、トイレはお風呂とは別なので、誰かがお風呂に入っていても使えます。

洗面台には、クラブツリー&イヴリンのハンドソープとボディローションが置いてあるので、お風呂上がりの保湿も、部屋にあるもので済みます。
シャワーの壁に並んだシャンプーとコンディショナー、シャワージェルも、洗面台と同じクラブツリー&イヴリンなので、シャンプー類は持っていかなくても大丈夫です。


備品と冷蔵庫 — 飲みものは、すべて無料です
備品では、引き出しに寝間着が入っていて、クローゼットにはバスローブとスリッパ、アイロン台がありました。


冷蔵庫の中の飲みものは、すべて無料です。オリオンビールのほか、缶に「沖縄だけの」と書かれたバヤリースのオレンジや、さんぴん花茶も入っていたので、お酒を飲まない方の分もあります。

ツインの部屋 — 中でつながっていない、もう1つの寝室です
部屋の造りが少し変わっていて、キングベッドの部屋の隣に、ツインの部屋があります。ただ、2つの部屋は中でつながっておらず、いったん外に出て、隣の部屋の鍵を開けて入ります。


ツインの部屋にも、浴槽のあるお風呂とバルコニーがあります。


要は、プレミアムスイートを予約すると、中でつながっていない2部屋を使えるイメージです。プレミアムスイートの定員いっぱいの5人で泊まっても、2部屋に分かれれば、お風呂の順番を待たずに済みます。
アウトドアバスの部屋 — テラスのジャグジーで、開放的にお風呂に入れます
アウトドアバスの部屋の良さは、テラスにジャグジーがあることです。フロントと同じ2階にだけある部屋で、室内にはバスタブがなく、シャワーだけが付いています。部屋そのものは普通の客室で、狭めなのは要注意。

部屋の中 — 入口の右手に洗面台、奥にベッドとテラスです
入口から見ると、奥にベッドとテラスが見えます。

ベッドの上には、ウェルカムの飾りとタオルの動物が置かれていました。


洗面台は、入口の右手にあります。シャワー室とトイレも、部屋の中にあります。


湯沸かしポットと、ネスプレッソのコーヒーメーカー、水の缶があり、缶のタグには「無料でリフレッシュ」と書かれていました。寝間着とバスローブも、ベッドの上に用意されています。
テラスのジャグジー — 開放的ですが、水着は必須です
テラスのジャグジーでは、開放的にお風呂に入れるので、気持ちいいです。ただ、上の階から覗こうと思えば覗けるので、水着は必須だと思います。ホテルも、水着を着て入ることをすすめています。

テラスからは、ヤシの木の向こうに、プールと海が見えます。

設備 — プールは屋外と屋内の2つ、瀬底ビーチへも歩いて行けます
プールは屋外と屋内の2つで、どちらも泊まる方は無料です。大浴場はありません。

屋外プール — 季節によって、閉まる時間が変わります
屋外プールは、メインとサブのプールが隣どうしにあります。

子ども用の浅いエリアもあり、16歳未満の子どもは、保護者が見ている必要があります。

子ども用のライフジャケットや、腕に付ける浮き輪、ゴーグルは無料で借りられるので、お子さんの分を、家から持っていく必要はありません。

プールサイドには、白いカーテンの付いたベッド型の席もあり、「有料ご予約席」の札が付いていました。

屋外プールは温水ではなく、2026年は3月20日〜11月30日に開いています。季節によって、閉まる時間が変わります。夕方まで遊ぶなら、泊まる時期の閉まる時間を、下の表で見ておくとよいです。
| 期間(2026年) | 時間 |
|---|---|
| 3月20日〜6月30日 | 8:30〜18:00 |
| 7月1日〜9月30日 | 8:30〜20:30 |
| 10月 | 8:30〜18:00 |
| 11月 | 8:30〜17:00 |
夜のプールは、水の中が青く光っていました。

プールサイドの案内板には、敷地の地図と、アマハジ、セマーレ、プールサイドのBBQの方向が書かれています。

屋内プール — 1年中使える温水プールです
屋内プールは、1年中使える28度の温水プールで、ジャグジーも付いています。時間は6:00〜22:00で、深さは1.2〜1.3メートルです。屋外プールが閉まった後の夜や、閉まっている季節も、こちらで泳げます。

屋内プールへの入口は、男女の更衣室の中にあり、案内板が出ています。

奥には、丸いジャグジーがあります。

ビーチ — パラソルのセットが有料なのは、正直マイナスでした
瀬底ビーチへは、ホテルから歩いて5分ほどで、砂の道を下りた先がビーチです。

途中の案内板には、瀬底ビーチと、レストランのシスクグリルの方向が書かれています。

ただ、ビーチのパラソルのセットは有料で、1日4,500円です。ヒルトンの会員ランクがゴールド以上なら、3,000円になります。無料のホテルが多いなかで、有料なのは正直マイナス。パラソルが有料のホテルは、あまり記憶にありません。

ビーチのアクティビティも、すべて有料です。受付はヒルトンではなく隣のビーチアクティビティの専門店で、その場で支払います(クレジットカードも使えます)。海はとてもきれいで満足度は高いだけに、アクティビティがほかのお店の扱いなのも残念でした。


別棟の施設 — ジムとコインランドリーは、いったん外に出て行きます
ジムとコインランドリーは、どちらも本館ではなく、隣の別棟にあるので、いったん外に出て、壁の矢印の案内に沿って行きます。

別棟へは、この道を歩いて行きます。奥の白い建物が、スパです。

ジム — 24時間使えて、泊まる方は無料です
ジムは、フィットネスセンターの入口から入ります。

ジムは24時間使えて、泊まる方は無料です。私は使っていませんが、走るマシンや自転車をこぐマシン、ダンベルがそろっていました。ロッカーは数字合わせの錠で、ウォーターサーバーもあります。12歳未満の子どもは、ジムを使えません。

コインランドリー — 洗剤は自動で入るので、持ち込み不要です
コインランドリーには、上から入れる洗濯機と、積み重ねた乾燥機が並んでいます。乾燥機は10分200円で、洗剤は自動で入るので、買って持ち込む必要はありません。

入口には、カードの読み取り機があります。
キャッシュレス決済の案内の紙も、貼られていました。

クラブラウンジ — 9階のラウンジは、子どもも一緒に入れました
9階のエグゼクティブラウンジは、エグゼクティブルームかスイートに泊まる方と、ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員の方が使えます。未成年は、保護者と一緒にラウンジに入る決まりです。ダイヤモンド会員の特典で無料になるのは2名までですが、今回は2部屋ともラウンジを使える部屋だったので、全員が無料で使えました。私は、スナックタイムとカクテルタイム、朝食をすべて使いました。

| 時間帯 | 時間 |
|---|---|
| 朝食 | 7:00〜10:30 |
| スナックタイム | 11:00〜17:00 |
| カクテルタイム | 17:00〜19:00 |
9階のラウンジの窓ぎわの席からは、緑の庭の向こうに、海が見えます。

ラウンジで食べる朝食は、アメリカ式の朝食くらいの内容です。ただ、マグロのネギトロがあったので、ラウンジの朝食でもいいかなと思いました。
カクテルタイム — ナチョスやハム、ケーキが並びます
カクテルタイムは、ナチョスも含めて、そこそこ満足できる内容でした。

ほかにも、ハムとカツオのたたき、ケーキとわらび餅、フルーツカクテルが並んでいました。


ただ、これでお腹いっぱいにするのは少し難しいと思います。館内のレストランは割引で安くなるので、レストランと組み合わせるのがおすすめです。
スナックタイムとカクテルタイムの料理は、食事の記事に写真つきでまとめています。
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ヒルトン沖縄瀬底リゾート「レストラン」夕食はBBQが一番です
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朝食 — 1階の「アマハジ」は、沖縄料理もある普通のビュッフェです
朝食の会場は、1階のレストラン「アマハジ」です。時間は、ふだんは6:30〜10:00で、7月18日〜8月31日と12月30日〜1月4日は、6:00〜10:30です。

普通のビュッフェで、沖縄料理もほどほどにありましたが、味は普通でした。

沖縄そばは、麺を自分でゆでて、スープを注ぐ作り方でした。トッピングは、かつお節やねぎ、紅しょうがなどが並び、ピパーチと七味唐辛子もありました。


朝食は、支払ってまでは必要ないが、ヒルトン・オナーズのゴールド以上の特典で2名まで無料になるなら、いいと思います。

プランに朝食が付いていないと、いくらかかるんでしょうか。

朝食のビュッフェは、大人(12歳以上)1人4,000円です。6〜11歳は2,500円で、5歳以下は無料です。
レストラン — 夕食はプールサイドのBBQが、いちばんのおすすめです
館内には、レストランが3店舗とロビーのバー、季節限定のプールサイドバーがあります。私は、夕食にプールサイドのBBQを、昼食にプールサイドバーとレストランを使いました。BBQは、みんなでワイワイ飲めて楽しく、会員の割引で25パーセント引きになるので、とても安く感じました。

BBQは、テーブルのそばのグリルで、お肉や野菜を自分たちで焼きます。

お皿には、切り口が桃色のお肉と、焼いたソーセージがのっています。

テーブルには、キムチと枝豆、パイナップルの串、焼きおにぎりも並びました。

| 場所 | お店 |
|---|---|
| 1階 | アマハジ(ビュッフェとアラカルト・朝食の会場) |
| 1階のテラス | プールサイドBBQ(3月20日〜11月15日の夜) |
| プールサイド | プールサイドバー(7月〜10月の昼) |
| 2階 | セマーレ(イタリアン) |
| 2階 | ハナリ(ロビーラウンジとバー) |
| レストラン棟 | シスクグリル(ステーキとシーフード) |
レストラン棟のシスクグリルは、ステーキとシーフードのお店で、今回は使っていません。

朝食と夕食、昼食の料理は、食事の記事に写真つきでまとめています。
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エリート会員の特典 — ゴールド以上なら、朝食が2名まで無料です
ヒルトン・オナーズのゴールド以上なら、1階のアマハジの朝食が2名まで無料になります。ダイヤモンド会員なら、9階のラウンジも無料です。
2階のフロントには、ゴールド会員とダイヤモンド会員の優先の列もあるので、チェックインで混んでいるときも、こちらの列を使えます。

1階のアマハジの朝食の会場にも優先レーンがあり、スイートに泊まる方も並べます。

| 特典 | 実際どうだったか |
|---|---|
| 朝食 | ゴールド以上なら2名まで無料 |
| 部屋 | 追加で24,000円を支払って、プレミアムスイートにしました |
| ラウンジ | 2部屋ともラウンジを使える部屋で、全員が使えました |
| レストラン | 25パーセント引き(BBQと昼食も) |
| アーリーチェックイン | 使っていません |
| レイトチェックアウト | 14:00まで |
| ランクなし | 朝食は有料(大人1人4,000円)・パラソルのセットは1日4,500円(ゴールド以上は3,000円) |
会員ランクが無い方は
アメリカン・エキスプレスのカードには、ヒルトン・オナーズのゴールドの資格が付くものがあります。宿泊せずにゴールドになれるので、朝食の代金で元が取れることがあります。
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ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
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子連れで行くとき
添い寝は、5歳以下なら無料です(ベッドと朝食を使わない場合)。6歳からは、大人と同じ料金です。公式サイトには、中学生以下の添い寝と朝食が無料になる、家族向けのプランもあります。プレミアムスイートは、キングベッドとツインの寝室、琉球畳のリビングがあるので、家族でリゾートを満喫するのに向いています。
立地 — 那覇空港から車で約90分と、かなり遠いです
那覇空港からは、車で約90分と、かなり遠いです。私はレンタカーで行きました。沖縄美ら海水族館までは、車で約15分と近いので、レンタカーなら、水族館にも寄りやすい場所です。
| 那覇空港から | 時間と料金 |
|---|---|
| レンタカー | 約90分 |
| 空港からの直通バス | 約1時間50分(大人2,500円、小・中学生1,500円・予約制) |
| タクシー | 約90分(4人乗りで片道24,000円から・予約制) |
直通バスは、那覇空港を14:00に出発し、ホテルに15:50に着きます。帰りは、ホテルを9:30に出発し、那覇空港に11:20に着くので、バスで帰るなら、飛行機はお昼過ぎの便が合います。
⚠️ 駐車場は、公式サイトでは1泊1台1,500円です(最大で3泊分の4,500円まで)。宿泊プランによって条件が違うことがあり、私が宿泊したときは、自分で車を停めて、料金はかかりませんでした。
まとめ — 瀬底のきれいな海を満喫したい方に、おすすめです
夕食は、ラウンジのカクテルタイムよりも、割引のあるレストランのほうがおすすめです。レストランの割引を使って、BBQや種類の多い昼食を食べながら、連泊するのが楽しいホテルです。プレミアムスイートなら、家族でリゾートを満喫するのにも向いています。
大浴場がないことと、ビーチのパラソルが有料なのはマイナスでした。それでも、最上階からの景色は、それを補ってあまりあるほどでした。最上階の角のプレミアムスイートが理想ですが、ラウンジも同じ9階にあるので、景色はラウンジでも楽しめます。
こういう方に向いています
- 景色を楽しみたい方。海がとてもきれいなので、高い階の海の見える部屋を予約するのがおすすめです。
- 海やプール、BBQを楽しみながら、リゾートを満喫したい方。屋外プールは3月下旬から11月まで、屋内プールは1年中使えます。
- ラウンジを満喫したい方。9階のラウンジは、子どもも一緒に入れました。
はっきりおすすめしない方と、その打開策
- 大浴場が必須な方。このホテルに大浴場はありません。大浴場のある、ほかのリゾートを選ぶのがおすすめです。
- ラグジュアリーなホテルが好きな方。このホテルは、普通のリゾートホテルです。ラグジュアリーを求めるなら、ザ・リッツ・カールトン沖縄を選ぶのがおすすめです。
- 日程に余裕がない方。那覇空港から車で約90分と遠いので、移動に時間がかかります。那覇に近いホテルを選ぶのがおすすめです。
沖縄でほかのホテルと並べて比べたい方は、最後にまとめを置いています。
予約の取り方と値段 — いちばん下の部屋は、公式サイトで31,000円でした
私が予約したのは、2部屋です。
| 部屋 | 私が支払った額 |
|---|---|
| いちばん下の部屋(2名) | 公式サイトで31,000円 |
| プレミアムスイートへのアップグレード | 追加で24,000円 |
| アウトドアバスの部屋(3名) | 61,000円(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの料金) |
このホテルを予約する経路は、2つあります。1つ目は、一休.comと楽天トラベルの旅行サイトです。ただ、ヒルトンは旅行サイトで予約すると、ポイントも宿泊実績も付かないうえ、エリート会員の特典も対象外です。その代わり、楽天トラベルでは、毎月5と0のつく日に、最大20%OFFのクーポンが配られます。
2つ目は、私が今回の予約に使ったヒルトンの公式サイトです。こちらはポイントも宿泊実績も付き、有料会員の料金もここで予約できます。どれで予約するかは、最後の章にまとめました。
ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンとは
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 年会費 | 初年度25,000円(期限前に更新すれば、2年目からは10,000円) |
| 宿泊 | 25パーセント引き |
| レストラン | 部屋付けで20パーセント引き(その場で支払うと10パーセント引き) |
年に何回かヒルトンに泊まるなら、年会費より、宿泊の割引で安くなる額のほうが大きくなります。
予約するなら — 2つの決め方があります
| こういう方 | 取り方 | 付くもの |
|---|---|---|
| とりあえず1回泊まってみたい | 一休・楽天で予約する(5と0のつく日) | クーポン・ポイント(ヒルトンの実績は付きません) |
| これから何度か泊まる | ヒルトンの会員になって公式サイトで予約する | ゴールド以上で朝食が無料(有料会員なら25パーセント引き・下の②へ) |
① とりあえず1回泊まってみたい方
旅行サイトで空きと値段を見るのがいちばん早いです。会員にならなくても泊まれます。
⚠️ 楽天や一休での予約は、ポイントもランクも要らない方向けの道です。
一休.comと楽天トラベルの2つが入口です。同じ日付で並べると、時期によって安いほうが入れ替わります。
ラウンジを使いたいなら、部屋の名前に「エグゼクティブ」と付いた部屋かスイートを選ぶのがおすすめです。ラウンジは、エグゼクティブルームかスイートに泊まれば、会員でなくても使えます。
一休で予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度無料)で一休ダイヤモンドが6か月付きます。今回の予約から使えます。
② これから何度か泊まる方
まずは、ヒルトン・オナーズに登録するのがおすすめです。登録は無料です。ゴールド以上になれば、朝食が無料になります。ダイヤモンドになれば、9階のラウンジも無料です。
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📌 そのうえで、年に何回かヒルトンに泊まるなら、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(有料)に入るのがおすすめです。
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迷ったら、まず①で1回泊まってみるのがおすすめです。気に入って何回か行きそうなら、そこから②に進むのがいちばん損がありません。
沖縄のほかのホテルとも比べたい方は、こちらにまとめています。
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- プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
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