高級ホテル宿泊記

ヒルトン沖縄瀬底リゾート「宿泊記」ラウンジはディナー代わりになるのか?

※本記事にはプロモーションが含まれます

※滞在時点の情報です。料金・特典・営業時間は変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。

こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。その中で今回私が宿泊したのは、ヒルトン沖縄瀬底リゾートです。沖縄本島の本部町から瀬底大橋を渡った、瀬底島にあるヒルトンのリゾートホテルです。2部屋を、公式サイトと有料会員の料金で予約しました。

ラウンジのカクテルタイムは、そこそこ満足できましたが、これでお腹いっぱいにするのは少し難しいと思いました。夕食は、ラウンジよりレストランのほうがおすすめです。プールサイドのBBQは、会員の割引で25パーセント引きになり、とても安く感じました。

こちらのホテルは、瀬底のきれいな海を満喫したい方にもおすすめです。最上階の角のスイートからは、見渡すかぎり瀬底の海が広がっていました。ただ、大浴場はなく、ビーチのパラソルのセットも有料です。それでも、最上階からの景色が、それを補ってあまりあると感じました。

公式サイトで予約したいちばん下の部屋は、追加料金を支払ってプレミアムスイートにしました。もう1部屋は、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンという有料会員の料金で予約した、アウトドアバスの部屋です。ほかの予約の仕方との違いは、予約の取り方と値段の章で書いています。


旅好きな方へ/

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

  • 初年度年会費無料
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マリコ

クラブラウンジは、子どもも一緒に入れますか。

テツ

はい、私が宿泊したときは、子どもの制限はありませんでした。9階のエグゼクティブラウンジを使えるのは、エグゼクティブルームかスイートに泊まる方と、ヒルトンの会員プログラム「ヒルトン・オナーズ」のダイヤモンド会員の方です。

概要 — 本部町の瀬底島にある、ヒルトンのリゾートです

ホテルは、沖縄本島の本部町から瀬底大橋を渡った、瀬底島にあります。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの建物と屋外プール
ヒルトン沖縄瀬底リゾートの建物と屋外プール

瀬底ビーチのすぐ手前が、ホテルの入口(ゲート)です。入口の石垣には、ホテルの看板が2枚並んでいます。

入口の石垣に並ぶ、ホテルの看板2枚
入口の石垣に並ぶ、ホテルの看板2枚
場所沖縄・本部町(瀬底島)
行き方那覇空港から車で約90分
目安2万円前後〜(2名・税別・曜日・時期による)
添い寝5歳以下は無料(ベッドと朝食なし)・6歳からは大人と同じ料金
ラウンジ9階(エグゼクティブルームかスイート、ダイヤモンド会員)
プール屋外と屋内の2つ(泊まる方は無料)
大浴場ありません
ビーチ瀬底ビーチへ歩いて行けます(パラソルのセットは有料)
アメックス・プラチナホテルコレクションの対象

フロントとロビー — 入口の先のガラス戸から、もう海が見えます

入口とフロントは2階にあり、入口の先のガラス戸からは、もう海が見えます。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00。

ホテルの入口
ホテルの入口

ロビーは、床が木目の広い空間で、大きな窓の向こうに、緑の木々と海が見えます。

2階のロビーと、窓の外の海
2階のロビーと、窓の外の海

ロビーには、アセロラジュースと、シークヮーサーのデトックスウォーターが用意されていました。

アセロラジュースとシークヮーサーのデトックスウォーター
アセロラジュースとシークヮーサーのデトックスウォーター

1階には朝食の会場のレストラン「アマハジ」が、2階にはイタリアンの「セマーレ」があります。ジムとスパ、コインランドリーは、いったん外に出た隣の別棟にまとまっています。

部屋 — 景色に全振りしたスイートと、ジャグジーに全振りした部屋です

今回は、このホテルが誇る特徴的な部屋を2つ楽しみました。最上階からの景色に全振りしたプレミアムスイートと、開放的なジャグジーに全振りしたアウトドアバスの部屋です。

プレミアムスイート — 最上階の角から、見渡すかぎりの海が見えます

プレミアムスイートの良さは、広さと、最上階の角からの景色、そして大家族にも対応できることです。9階の角にある、ホテルで1室だけのスイートで、広さは106平米。

⚠️ プレミアムスイートはホテルに1室だけなので、いつでも空いているとは限りません。私は、いちばん下の部屋の予約から、追加で24,000円を支払ってアップグレードしました。

リビング — 突き当たりの窓から、海が見えます

部屋に入って通路を進むと、突き当たりのリビングの窓の向こうに、海が見えます。

リビングは琉球畳になっていて、座ってくつろげます。丸いテーブルといすの奥が、畳の場所です。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのプレミアムスイートのリビング
ヒルトン沖縄瀬底リゾートのプレミアムスイートのリビング

畳の場所には、低いテーブルと座いすがあり、窓の外に海が見えます。

畳のリビングと、窓の外の海
畳のリビングと、窓の外の海

夜は、このリビングで、みんなでカードゲームを楽しみました。

広げたカードと、ペリエジュエのグラス
広げたカードと、ペリエジュエのグラス

寝室と景色 — 床から天井までの窓から、海が見えます

寝室は、キングベッドが1台です。角の床から天井までの窓から、庭と海が見えます。ほかのベッドは隣のツインの部屋にあるので、人数が多いときは、寝る部屋を分けることになります。

角の寝室。床から天井までの窓の外に、芝生と海が見える
角の寝室。床から天井までの窓の外に、芝生と海が見える
プレミアムスイートの寝室のキングベッド
プレミアムスイートの寝室のキングベッド

バルコニーや部屋の窓からは、見渡すかぎり瀬底のきれいな海が見えて、最高の景色でした。25平米のバルコニーには大きなベッドが1つあり、とても快適に過ごせました。

バルコニーの丸いベッドと瀬底の海
バルコニーの丸いベッドと瀬底の海

高い階からは、緑の丘の先に海が広がり、遠くに島影と、白い小さな船が見えます。

高い階から見た、海と手前の緑の丘
高い階から見た、海と手前の緑の丘
窓の外、遠くに島影と白い小さな船が浮かぶ海
窓の外、遠くに島影と白い小さな船が浮かぶ海

夕方は、オリオンビールを飲みながら夕日を楽しみました。

高い階から見た夕日
高い階から見た夕日

お風呂とトイレ — 景色を見ながら入れる、室内のお風呂です

浴室には、バスタブと、ガラス張りのシャワーがあります。

プレミアムスイートの浴室(バスタブとガラス張りのシャワー)
プレミアムスイートの浴室(バスタブとガラス張りのシャワー)

お風呂は室内ですが、お湯につかりながら、窓から景色が見えます。洗い場のある造りで、トイレはお風呂とは別なので、誰かがお風呂に入っていても使えます。

窓から海が見える浴槽
窓から海が見える浴槽

洗面台には、クラブツリー&イヴリンのハンドソープとボディローションが置いてあるので、お風呂上がりの保湿も、部屋にあるもので済みます。

シャワーの壁に並んだシャンプーとコンディショナー、シャワージェルも、洗面台と同じクラブツリー&イヴリンなので、シャンプー類は持っていかなくても大丈夫です。

洗面台のハンドソープとボディローション
洗面台のハンドソープとボディローション
シャワーのクラブツリー&イヴリンのボトル
シャワーのクラブツリー&イヴリンのボトル

備品と冷蔵庫 — 飲みものは、すべて無料です

備品では、引き出しに寝間着が入っていて、クローゼットにはバスローブとスリッパ、アイロン台がありました。

引き出しに入った寝間着
引き出しに入った寝間着
クローゼットのバスローブ2着・スリッパ・アイロン台
クローゼットのバスローブ2着・スリッパ・アイロン台

冷蔵庫の中の飲みものは、すべて無料です。オリオンビールのほか、缶に「沖縄だけの」と書かれたバヤリースのオレンジや、さんぴん花茶も入っていたので、お酒を飲まない方の分もあります。

無料の冷蔵庫の飲みもの
無料の冷蔵庫の飲みもの

ツインの部屋 — 中でつながっていない、もう1つの寝室です

部屋の造りが少し変わっていて、キングベッドの部屋の隣に、ツインの部屋があります。ただ、2つの部屋は中でつながっておらず、いったん外に出て、隣の部屋の鍵を開けて入ります。

ツインの部屋の入口からの通路
ツインの部屋の入口からの通路
ツインの部屋のベッド
ツインの部屋のベッド

ツインの部屋にも、浴槽のあるお風呂とバルコニーがあります。

ツインの部屋の洗面台と、寝室に面した窓のあるバスルーム
ツインの部屋の洗面台と、寝室に面した窓のあるバスルーム
ツインの部屋のバルコニー
ツインの部屋のバルコニー

要は、プレミアムスイートを予約すると、中でつながっていない2部屋を使えるイメージです。プレミアムスイートの定員いっぱいの5人で泊まっても、2部屋に分かれれば、お風呂の順番を待たずに済みます。

アウトドアバスの部屋 — テラスのジャグジーで、開放的にお風呂に入れます

アウトドアバスの部屋の良さは、テラスにジャグジーがあることです。フロントと同じ2階にだけある部屋で、室内にはバスタブがなく、シャワーだけが付いています。部屋そのものは普通の客室で、狭めなのは要注意。

テラスのジャグジー
テラスのジャグジー

部屋の中 — 入口の右手に洗面台、奥にベッドとテラスです

入口から見ると、奥にベッドとテラスが見えます。

アウトドアバスの部屋を入口から見たところ(奥にベッドとテラス・右に洗面所)
アウトドアバスの部屋を入口から見たところ(奥にベッドとテラス・右に洗面所)

ベッドの上には、ウェルカムの飾りとタオルの動物が置かれていました。

アウトドアバスの部屋のベッド
アウトドアバスの部屋のベッド
ベッドの上のWELCOMEの飾りとタオルの動物
ベッドの上のWELCOMEの飾りとタオルの動物

洗面台は、入口の右手にあります。シャワー室とトイレも、部屋の中にあります。

アウトドアバスの部屋の洗面台
アウトドアバスの部屋の洗面台
アウトドアバスの部屋のシャワー室とトイレ
アウトドアバスの部屋のシャワー室とトイレ

湯沸かしポットと、ネスプレッソのコーヒーメーカー、水の缶があり、缶のタグには「無料でリフレッシュ」と書かれていました。寝間着とバスローブも、ベッドの上に用意されています。

テラスのジャグジー — 開放的ですが、水着は必須です

テラスのジャグジーでは、開放的にお風呂に入れるので、気持ちいいです。ただ、上の階から覗こうと思えば覗けるので、水着は必須だと思います。ホテルも、水着を着て入ることをすすめています。

テラスの丸いジャグジー(底に吹き出し口)
テラスの丸いジャグジー(底に吹き出し口)

テラスからは、ヤシの木の向こうに、プールと海が見えます。

テラスから見た、ヤシの木の向こうのプールと海
テラスから見た、ヤシの木の向こうのプールと海

設備 — プールは屋外と屋内の2つ、瀬底ビーチへも歩いて行けます

プールは屋外と屋内の2つで、どちらも泊まる方は無料です。大浴場はありません。

高い階から見下ろした、ヒルトン沖縄瀬底リゾートの屋外プールと庭
高い階から見下ろした、ヒルトン沖縄瀬底リゾートの屋外プールと庭

屋外プール — 季節によって、閉まる時間が変わります

屋外プールは、メインとサブのプールが隣どうしにあります。

屋外プール
屋外プール

子ども用の浅いエリアもあり、16歳未満の子どもは、保護者が見ている必要があります。

人が立てる深さのエリア。奥は柵で区切られている
人が立てる深さのエリア。奥は柵で区切られている

子ども用のライフジャケットや、腕に付ける浮き輪、ゴーグルは無料で借りられるので、お子さんの分を、家から持っていく必要はありません。

プールとビーチの貸し出しの案内
プールとビーチの貸し出しの案内

プールサイドには、白いカーテンの付いたベッド型の席もあり、「有料ご予約席」の札が付いていました。

「有料ご予約席」の札と、白いカーテン付きのベッド型の席
「有料ご予約席」の札と、白いカーテン付きのベッド型の席

屋外プールは温水ではなく、2026年は3月20日〜11月30日に開いています。季節によって、閉まる時間が変わります。夕方まで遊ぶなら、泊まる時期の閉まる時間を、下の表で見ておくとよいです。

期間(2026年)時間
3月20日〜6月30日8:30〜18:00
7月1日〜9月30日8:30〜20:30
10月8:30〜18:00
11月8:30〜17:00

夜のプールは、水の中が青く光っていました。

夜に青く光るプール
夜に青く光るプール

プールサイドの案内板には、敷地の地図と、アマハジ、セマーレ、プールサイドのBBQの方向が書かれています。

プールサイドの敷地の案内板(地図と、レストランの方向)
プールサイドの敷地の案内板(地図と、レストランの方向)

屋内プール — 1年中使える温水プールです

屋内プールは、1年中使える28度の温水プールで、ジャグジーも付いています。時間は6:00〜22:00で、深さは1.2〜1.3メートルです。屋外プールが閉まった後の夜や、閉まっている季節も、こちらで泳げます。

屋内プール
屋内プール

屋内プールへの入口は、男女の更衣室の中にあり、案内板が出ています。

屋内プールへの案内板(入口は男女の更衣室の中)
屋内プールへの案内板(入口は男女の更衣室の中)

奥には、丸いジャグジーがあります。

屋内プールと丸いジャグジー
屋内プールと丸いジャグジー

ビーチ — パラソルのセットが有料なのは、正直マイナスでした

瀬底ビーチへは、ホテルから歩いて5分ほどで、砂の道を下りた先がビーチです。

ビーチへ下りる砂の道
ビーチへ下りる砂の道

途中の案内板には、瀬底ビーチと、レストランのシスクグリルの方向が書かれています。

瀬底ビーチとレストランへの案内板と橋
瀬底ビーチとレストランへの案内板と橋

ただ、ビーチのパラソルのセットは有料で、1日4,500円です。ヒルトンの会員ランクがゴールド以上なら、3,000円になります。無料のホテルが多いなかで、有料なのは正直マイナス。パラソルが有料のホテルは、あまり記憶にありません。

瀬底ビーチのパラソル
瀬底ビーチのパラソル

ビーチのアクティビティも、すべて有料です。受付はヒルトンではなく隣のビーチアクティビティの専門店で、その場で支払います(クレジットカードも使えます)。海はとてもきれいで満足度は高いだけに、アクティビティがほかのお店の扱いなのも残念でした。

瀬底ビーチの透き通った海
瀬底ビーチの透き通った海
澄んだ浅瀬
澄んだ浅瀬

別棟の施設 — ジムとコインランドリーは、いったん外に出て行きます

ジムとコインランドリーは、どちらも本館ではなく、隣の別棟にあるので、いったん外に出て、壁の矢印の案内に沿って行きます。

別棟のジムとコインランドリーへの案内
別棟のジムとコインランドリーへの案内

別棟へは、この道を歩いて行きます。奥の白い建物が、スパです。

別棟へ向かう道(奥の白い建物はスパ)
別棟へ向かう道(奥の白い建物はスパ)

ジム — 24時間使えて、泊まる方は無料です

ジムは、フィットネスセンターの入口から入ります。

フィットネスセンターの入口と看板
フィットネスセンターの入口と看板

ジムは24時間使えて、泊まる方は無料です。私は使っていませんが、走るマシンや自転車をこぐマシン、ダンベルがそろっていました。ロッカーは数字合わせの錠で、ウォーターサーバーもあります。12歳未満の子どもは、ジムを使えません。

フィットネスセンターのジム
フィットネスセンターのジム

コインランドリー — 洗剤は自動で入るので、持ち込み不要です

コインランドリーには、上から入れる洗濯機と、積み重ねた乾燥機が並んでいます。乾燥機は10分200円で、洗剤は自動で入るので、買って持ち込む必要はありません。

コインランドリー
コインランドリー

入口には、カードの読み取り機があります。

キャッシュレス決済の案内の紙も、貼られていました。

コインランドリーのキャッシュレス案内(アプリ)
コインランドリーのキャッシュレス案内(アプリ)

クラブラウンジ — 9階のラウンジは、子どもも一緒に入れました

9階のエグゼクティブラウンジは、エグゼクティブルームかスイートに泊まる方と、ヒルトン・オナーズのダイヤモンド会員の方が使えます。未成年は、保護者と一緒にラウンジに入る決まりです。ダイヤモンド会員の特典で無料になるのは2名までですが、今回は2部屋ともラウンジを使える部屋だったので、全員が無料で使えました。私は、スナックタイムとカクテルタイム、朝食をすべて使いました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの9階のエグゼクティブラウンジの入口
ヒルトン沖縄瀬底リゾートの9階のエグゼクティブラウンジの入口
時間帯時間
朝食7:00〜10:30
スナックタイム11:00〜17:00
カクテルタイム17:00〜19:00

9階のラウンジの窓ぎわの席からは、緑の庭の向こうに、海が見えます。

ラウンジの窓ぎわのテーブルと、窓の外の緑の庭と海
ラウンジの窓ぎわのテーブルと、窓の外の緑の庭と海

ラウンジで食べる朝食は、アメリカ式の朝食くらいの内容です。ただ、マグロのネギトロがあったので、ラウンジの朝食でもいいかなと思いました。

カクテルタイム — ナチョスやハム、ケーキが並びます

カクテルタイムは、ナチョスも含めて、そこそこ満足できる内容でした。

カクテルタイムのお皿(ナチョス・フライドポテト・ソーセージ・枝豆)
カクテルタイムのお皿(ナチョス・フライドポテト・ソーセージ・枝豆)

ほかにも、ハムとカツオのたたき、ケーキとわらび餅、フルーツカクテルが並んでいました。

カクテルタイムのハムとカツオのたたき、マスタード
カクテルタイムのハムとカツオのたたき、マスタード
カクテルタイムのケーキ・わらび餅・フルーツカクテル
カクテルタイムのケーキ・わらび餅・フルーツカクテル

ただ、これでお腹いっぱいにするのは少し難しいと思います。館内のレストランは割引で安くなるので、レストランと組み合わせるのがおすすめです。

スナックタイムとカクテルタイムの料理は、食事の記事に写真つきでまとめています。

ラウンジの料理の写真 — ヒルトン沖縄瀬底リゾートのレストラン記事
ヒルトン沖縄瀬底リゾート「レストラン」夕食はBBQが一番です

続きを見る

朝食 — 1階の「アマハジ」は、沖縄料理もある普通のビュッフェです

朝食の会場は、1階のレストラン「アマハジ」です。時間は、ふだんは6:30〜10:00で、7月18日〜8月31日と12月30日〜1月4日は、6:00〜10:30です。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートの1階のアマハジの朝食
ヒルトン沖縄瀬底リゾートの1階のアマハジの朝食

普通のビュッフェで、沖縄料理もほどほどにありましたが、味は普通でした。

サバの塩こうじ焼きとゴーヤチャンプルー、三枚肉
サバの塩こうじ焼きとゴーヤチャンプルー、三枚肉

沖縄そばは、麺を自分でゆでて、スープを注ぐ作り方でした。トッピングは、かつお節やねぎ、紅しょうがなどが並び、ピパーチと七味唐辛子もありました。

沖縄そばの麺の鉢と、麺をゆでる鍋
沖縄そばの麺の鉢と、麺をゆでる鍋
沖縄そばのトッピングの鉢と、ピパーチ・七味唐辛子
沖縄そばのトッピングの鉢と、ピパーチ・七味唐辛子

朝食は、支払ってまでは必要ないが、ヒルトン・オナーズのゴールド以上の特典で2名まで無料になるなら、いいと思います。

マリコ

プランに朝食が付いていないと、いくらかかるんでしょうか。

テツ

朝食のビュッフェは、大人(12歳以上)1人4,000円です。6〜11歳は2,500円で、5歳以下は無料です。

レストラン — 夕食はプールサイドのBBQが、いちばんのおすすめです

館内には、レストランが3店舗とロビーのバー、季節限定のプールサイドバーがあります。私は、夕食にプールサイドのBBQを、昼食にプールサイドバーとレストランを使いました。BBQは、みんなでワイワイ飲めて楽しく、会員の割引で25パーセント引きになるので、とても安く感じました。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのプールサイドBBQのグリル
ヒルトン沖縄瀬底リゾートのプールサイドBBQのグリル

BBQは、テーブルのそばのグリルで、お肉や野菜を自分たちで焼きます。

網の上で焼けたお肉と、パプリカ
網の上で焼けたお肉と、パプリカ

お皿には、切り口が桃色のお肉と、焼いたソーセージがのっています。

焼いたお肉とソーセージ
焼いたお肉とソーセージ

テーブルには、キムチと枝豆、パイナップルの串、焼きおにぎりも並びました。

キムチ・枝豆・パイナップルの串・焼きおにぎり
キムチ・枝豆・パイナップルの串・焼きおにぎり
場所お店
1階アマハジ(ビュッフェとアラカルト・朝食の会場)
1階のテラスプールサイドBBQ(3月20日〜11月15日の夜)
プールサイドプールサイドバー(7月〜10月の昼)
2階セマーレ(イタリアン)
2階ハナリ(ロビーラウンジとバー)
レストラン棟シスクグリル(ステーキとシーフード)

レストラン棟のシスクグリルは、ステーキとシーフードのお店で、今回は使っていません。

シスクグリルのレストラン棟と、案内板
シスクグリルのレストラン棟と、案内板

朝食と夕食、昼食の料理は、食事の記事に写真つきでまとめています。

ヒルトン沖縄瀬底リゾート「レストラン」夕食はBBQが一番です
ヒルトン沖縄瀬底リゾート「レストラン」夕食はBBQが一番です

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エリート会員の特典 — ゴールド以上なら、朝食が2名まで無料です

ヒルトン・オナーズのゴールド以上なら、1階のアマハジの朝食が2名まで無料になります。ダイヤモンド会員なら、9階のラウンジも無料です。

2階のフロントには、ゴールド会員とダイヤモンド会員の優先の列もあるので、チェックインで混んでいるときも、こちらの列を使えます。

ヒルトン沖縄瀬底リゾートのフロントの優先チェックインの列
ヒルトン沖縄瀬底リゾートのフロントの優先チェックインの列

1階のアマハジの朝食の会場にも優先レーンがあり、スイートに泊まる方も並べます。

朝食の会場の優先レーンの案内
朝食の会場の優先レーンの案内
特典実際どうだったか
朝食ゴールド以上なら2名まで無料
部屋追加で24,000円を支払って、プレミアムスイートにしました
ラウンジ2部屋ともラウンジを使える部屋で、全員が使えました
レストラン25パーセント引き(BBQと昼食も)
アーリーチェックイン使っていません
レイトチェックアウト14:00まで
ランクなし朝食は有料(大人1人4,000円)・パラソルのセットは1日4,500円(ゴールド以上は3,000円)

会員ランクが無い方は

アメリカン・エキスプレスのカードには、ヒルトン・オナーズのゴールドの資格が付くものがあります。宿泊せずにゴールドになれるので、朝食の代金で元が取れることがあります。

泊まらずにゴールドになる方法 — ヒルトン会員ランクの解説
ヒルトン会員ランク ゴールドで朝食が付く
ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ

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子連れで行くとき

添い寝は、5歳以下なら無料です(ベッドと朝食を使わない場合)。6歳からは、大人と同じ料金です。公式サイトには、中学生以下の添い寝と朝食が無料になる、家族向けのプランもあります。プレミアムスイートは、キングベッドとツインの寝室、琉球畳のリビングがあるので、家族でリゾートを満喫するのに向いています。

立地 — 那覇空港から車で約90分と、かなり遠いです

那覇空港からは、車で約90分と、かなり遠いです。私はレンタカーで行きました。沖縄美ら海水族館までは、車で約15分と近いので、レンタカーなら、水族館にも寄りやすい場所です。

那覇空港から時間と料金
レンタカー約90分
空港からの直通バス約1時間50分(大人2,500円、小・中学生1,500円・予約制)
タクシー約90分(4人乗りで片道24,000円から・予約制)

直通バスは、那覇空港を14:00に出発し、ホテルに15:50に着きます。帰りは、ホテルを9:30に出発し、那覇空港に11:20に着くので、バスで帰るなら、飛行機はお昼過ぎの便が合います。

⚠️ 駐車場は、公式サイトでは1泊1台1,500円です(最大で3泊分の4,500円まで)。宿泊プランによって条件が違うことがあり、私が宿泊したときは、自分で車を停めて、料金はかかりませんでした。

まとめ — 瀬底のきれいな海を満喫したい方に、おすすめです

夕食は、ラウンジのカクテルタイムよりも、割引のあるレストランのほうがおすすめです。レストランの割引を使って、BBQや種類の多い昼食を食べながら、連泊するのが楽しいホテルです。プレミアムスイートなら、家族でリゾートを満喫するのにも向いています。

大浴場がないことと、ビーチのパラソルが有料なのはマイナスでした。それでも、最上階からの景色は、それを補ってあまりあるほどでした。最上階の角のプレミアムスイートが理想ですが、ラウンジも同じ9階にあるので、景色はラウンジでも楽しめます。

こういう方に向いています

  • 景色を楽しみたい方。海がとてもきれいなので、高い階の海の見える部屋を予約するのがおすすめです。
  • 海やプール、BBQを楽しみながら、リゾートを満喫したい方。屋外プールは3月下旬から11月まで、屋内プールは1年中使えます。
  • ラウンジを満喫したい方。9階のラウンジは、子どもも一緒に入れました。

はっきりおすすめしない方と、その打開策

  • 大浴場が必須な方。このホテルに大浴場はありません。大浴場のある、ほかのリゾートを選ぶのがおすすめです。
  • ラグジュアリーなホテルが好きな方。このホテルは、普通のリゾートホテルです。ラグジュアリーを求めるなら、ザ・リッツ・カールトン沖縄を選ぶのがおすすめです。
  • 日程に余裕がない方。那覇空港から車で約90分と遠いので、移動に時間がかかります。那覇に近いホテルを選ぶのがおすすめです。

沖縄でほかのホテルと並べて比べたい方は、最後にまとめを置いています。

予約の取り方と値段 — いちばん下の部屋は、公式サイトで31,000円でした

私が予約したのは、2部屋です。

部屋私が支払った額
いちばん下の部屋(2名)公式サイトで31,000円
プレミアムスイートへのアップグレード追加で24,000円
アウトドアバスの部屋(3名)61,000円(ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンの料金)

このホテルを予約する経路は、2つあります。1つ目は、一休.comと楽天トラベルの旅行サイトです。ただ、ヒルトンは旅行サイトで予約すると、ポイントも宿泊実績も付かないうえ、エリート会員の特典も対象外です。その代わり、楽天トラベルでは、毎月5と0のつく日に、最大20%OFFのクーポンが配られます。

2つ目は、私が今回の予約に使ったヒルトンの公式サイトです。こちらはポイントも宿泊実績も付き、有料会員の料金もここで予約できます。どれで予約するかは、最後の章にまとめました。

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパンとは

項目内容
年会費初年度25,000円(期限前に更新すれば、2年目からは10,000円)
宿泊25パーセント引き
レストラン部屋付けで20パーセント引き(その場で支払うと10パーセント引き)

年に何回かヒルトンに泊まるなら、年会費より、宿泊の割引で安くなる額のほうが大きくなります。

予約するなら — 2つの決め方があります

こういう方取り方付くもの
とりあえず1回泊まってみたい一休・楽天で予約する(5と0のつく日)クーポン・ポイント(ヒルトンの実績は付きません)
これから何度か泊まるヒルトンの会員になって公式サイトで予約するゴールド以上で朝食が無料(有料会員なら25パーセント引き・下の②へ)

① とりあえず1回泊まってみたい方

旅行サイトで空きと値段を見るのがいちばん早いです。会員にならなくても泊まれます。

⚠️ 楽天や一休での予約は、ポイントもランクも要らない方向けの道です。

一休.comと楽天トラベルの2つが入口です。同じ日付で並べると、時期によって安いほうが入れ替わります。

ラウンジを使いたいなら、部屋の名前に「エグゼクティブ」と付いた部屋かスイートを選ぶのがおすすめです。ラウンジは、エグゼクティブルームかスイートに泊まれば、会員でなくても使えます。

一休で予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度無料)で一休ダイヤモンドが6か月付きます。今回の予約から使えます。

② これから何度か泊まる方

まずは、ヒルトン・オナーズに登録するのがおすすめです。登録は無料です。ゴールド以上になれば、朝食が無料になります。ダイヤモンドになれば、9階のラウンジも無料です。

ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
ヒルトン会員ランク ゴールドで朝食が付く
ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ

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📌 そのうえで、年に何回かヒルトンに泊まるなら、ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン(有料)に入るのがおすすめです。

ヒルトン・プレミアムクラブ・ジャパン — 年会費の元が取れる回数
HPCJとは 年2泊で元が取れます
HPCJとは|ヒルトン25%割引は年2泊で元が取れる

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迷ったら、まず①で1回泊まってみるのがおすすめです。気に入って何回か行きそうなら、そこから②に進むのがいちばん損がありません。

沖縄のほかのホテルとも比べたい方は、こちらにまとめています。

沖縄の高級ホテル10選|子連れと大人で、選ぶホテルが変わります
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高級ホテル旅行がもっと身近に/

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