※本記事にはプロモーションが含まれます
※本記事の内容は宿泊時点の体験・情報に基づいています。料金・特典・営業時間などは変更されている場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。年間250泊以上ホテルで生活していて、リッツカールトン ランカウイに実際に泊まってきました。ランカウイで4軒に泊まりましたが、もう1度行くならここです。インフィニティプールは大人専用ですが、そのあいだ子供はリッツキッズで預かってもらえます。子連れでも大人がゆっくりできる、めずらしいリゾートでした。
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リッツカールトン ランカウイってどんなホテルですか?子供を連れて行っても大丈夫でしょうか。プールやレストラン、部屋の雰囲気も知りたいです。

子連れでも大人だけでも成立する、めずらしいリゾートです。目玉のインフィニティプールは大人専用ですが、その間子供はリッツキッズに預けられます。私たちは子供を預けて、プールからそのままSPAへ行きました。
この記事でわかること
- インフィニティプールは大人専用。その間、子供はリッツキッズへ
- 一番下の部屋がヴィラスイートになった話(実際に付いた特典)
- ラウンジは無く、朝食も有料です。1人約4,000円(12歳未満は無料)
- 敷地は雨林。移動はバギーで送迎
- 空港から15分・330円。観光の拠点にも
リッツカールトンランカウイ「宿泊記」

| ホテル名 | 宿泊した際の情報 |
|---|---|
| マリオットカテゴリー | ラグジュアリーホテル |
| 宿泊費用相場 | 朝食付き50,000円前後 |
| ポイント宿泊 | 62,000円前後(1P=0.8円) |
| 駐車場費用 | 専用駐車場無料 |
| 公共交通機関でのアクセス | ランカウイ国際空港からglabで15分程度(RM11) |
| 添い寝可否 | 12歳以下2名可能 |
| おすすめ宿泊用途 | リゾート、ファミリー、アダルト |
| その他、注意点 | マリオットプラチナでも朝食有料(2022/10月時点ではプランに含まれている) |

リッツカールトンランカウイの一番の特徴は、全年齢と言ってもいいほど幅広い年齢層の方が楽しめるホテルです。
魅力満載のインフィニティプール、でも残念ながらアダルトオンリー。
そんな時でもリッツキッズで無料で長時間子供預かってもらえるのも、ありがたいポイントですね。
リッツカールトン ランカウイ Ritz-Carlton Langkawi
広大なホテル敷地に入る前に入り口でセキュリティチェックがあります。
そこで、予約名を伝えてさらに中に進みます。

到着後、アライバルロビーでチェックインの手続きを行います。
この時点で、大自然の風景が目に入ってきてテンション上がってきます。

ウェルカムドリンクのお茶(あまかった)と、おしぼりを頂きます。

チェックインを済ました後は、バギーで移動します。
ホテルはアライバルロビー付近に、普通の部屋とスイートジュニアスイートがあります。
VILLA宿泊者は基本的に離れているのでバギー移動がマストです。
部屋 — 1ベッドルームヴィラ オーシャンビュー
今回アサインいただいたのは、ほぼトップスイートのオーシャンビューVillaにアップしていただきました。
200㎡のお部屋で、トイレは二つ、ベッドルームも広々、ベッドの前にプールとアンダマン海と最高のお部屋です。
一番下のお部屋の予約ですが、マリオットグループのアンバサダーエリートの会員特典でアップグレード頂けました。

毎回ワクワクする瞬間を味わえる、アップグレードガチャ的存在でいつも楽しませていただいています。
よくスイートにしていただけますので、とても快適に過ごせいつも大変感謝してます。
続きを見る
マリオット会員ランク|朝食とラウンジはプラチナから


ウェルカムスイーツも盛りだくさんいただきました。

みてください。この解放感。
これがリビングです。
カーテンは全て電動、部屋に入ったら自動でカーテンが開きます。

こちらは、お茶をのんでくつろぐ部屋みたいです。
隣のお部屋がみえますね。

こちらがこのお部屋の一番のメイン
お部屋でインフィニティプールが味わえます。
目の前にはアンダマン海と空の青で3色の青が見えます。

プールでまったりしているとまさかのサプライズ!!
なんと、サービスでシャンパーニュと、いちごスムージーをいただきました。
部屋のプライベートプールでいただくシャンパーニュ
めちゃくちゃ贅沢ですね笑

こちらはベッドになっていて、プールの後に日陰で休憩できるようになっています。

エスプレッソマシーンと紅茶がありました。
お水は8本くらいこれでもかっ!てほどおいてました。


そしてなんと、部屋には望遠鏡のサービスまで。


広々としたクローゼットと、たくさんの棚があったので、長期滞在でも安心です。



お部屋に置いてある、ビーチサンダルとプールで使える用のバッグと、防水の袋。
こういうさりげない気遣い嬉しいですよね。
プール行く時に大活躍でした。
ベッドルーム

ベッドの目の前が窓です。
これを開けてねころぶとこんな感じ。

どうですか、ベッドの前に広がる景色とはおもえないでしょ。
ずっと寝転がってれるくらい人をダメにする景色でした。

ベッドルームはとても広く、快適に眠れました。
寝心地もよかったです。
ベッド周りにコンセントがあります。
こちらも変換プラグなく、電圧対応していればそのままスマホの充電等行えます。
バスルーム

バスルームの前には大自然。
最高のバスタイムを味わえます。

洗面所は2つで、シャワールームとバスタブは結構離れています。
シャワールームには、備え付けのアスプレイボトルがあります。

シャワールームからもこの景色。

シャンプー、リンス、シャワージェルと備え付けのボトルでした。
アメニティ

SDGz、エコの観点からでしょうか、すべて茶色の箱に入っていました。
レストラン — 朝食は有料、1人約4,000円
リッツカールトンランカウイには、4つのレストランがあります。
4つとも利用し写真が多いので、朝食含めてレストランについては別記事にしています。
レストラン選びの参考にはこちらの記事をご覧ください。
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リッツカールトン ランカウイ「レストラン」全4店舗を解説
続きを見る
設備 — プール・キッズコーナー・SPA

ハイクラスホテルならではのサービス。
プール入り口のカウンターに日焼け止めが置いてあります。


こちらは全年齢対応のプール。
ちいさなお子様から、大人まで遊べるプールでした。
横にはレストランが併設されています。

こちらは、ホライゾンにあるアダルトオンリープール。
落ち着いた雰囲気で楽しめます。
小さなお子様がいるご家庭は、
リッツキッズに預けてその間大人だけでプールを楽しむことも可能とのこと。

フィットネスセンター
広さはそこそこですが、満遍なく、マシーンが置いてありました。
スミスマシーン、チンニングマシーン、20キロまでのダンベル、ランニングマシーンがそろっているので、ホテルの中ではトップクラスのトレーニング設備。
普段からトレーニングしている方から、軽めのランニングのみの方まで対応可能です。
トレーニング終わりに冷蔵庫の中から、冷たいおしぼりを取り出して顔に当てるととても気持ちいいです。
個人的にはかなり推しのジムです。(ただ、ダンベルが20までなのが残念でした。)





キッズコーナー
リッツといえばリッツキッズ。
無料から有料までたくさんのアクティビティを用意してありました。
無料のプログラムでも続けて受けれるので、預けてる間に親の用事を済ませたりすることも可能です。
かなり便利につかわせてもらいました。
子供用プールの入り口にスタッフさんいらっしゃるので、申し込みはそこでもかのうです。

リッツキッズのアクティビティカレンダー。
時間で預ける形ではなく、1時間ごとのプログラムに参加させる形です。枠は10時30分・11時30分・15時・16時の4つで、曜日ごとに中身が変わります。月曜はバタフライウォーク、木曜はジュニア・マリンバイオロジー、土曜はトレジャーハント、といった具合です。
2時間ぶん預けたいときは、続けて2本参加させます。基本のプログラムは無料で、有料のものだけ料金が書いてあります(たとえば日曜の「木を植えるプログラム」は1本60リンギット。記念品と証明書つきで、24時間前までの予約が必要でした)。
⚠️4歳未満は保護者の同伴が必要です。完全に預けられるのは4歳からと考えておくと、予定を立てやすいと思います。(2022年の宿泊時点。条件は変わることがあるので、予約のときに確認してください)

リッツキッズ近くにあるブランコ。


リッツキッズは二階建てで広々としています。
中には先生もいて、遊んでいる子供もたくさん。

今は水が入っていませんが、プールもあるようでした。
SPA
アプリでのリッツカールトンランカウイアイコンになっているSPA。
ランカウイ島で唯一の海上SPAとのことです。
施術室からは、アンダマン海が見えて綺麗でした。
今回はフェイスマッサージを楽しんできましたので、写真アップしておきます。


アンダマン海に浮かぶ施術室。


サンプルの中からいくつか香りをかいで選びます。

お楽しみのSPAタイム。
水着で入りますが、誰もいなかったので写真を一枚。
至福のジャグジータイムでした。
気がついたら、トータル3時間くらい経ってました。
クラブラウンジ
リッツカールトン ランカウイにはラウンジはございません。
お酒をいただく場合は、各レストランもしくは、Hrizon &Barへ行きましょう。
アダルトオンリーなので、ゆったりとした空間でお酒をいただけます。
マリオット会員特典 【ゴールド、プラチナ特典】

マリオットボンヴォイのホテルは、会員登録することによりさまざまな特典を受けれるようになっています。
全部で6つの会員ランクがあるのですが、最も一般的で効率の面からもおとくな会員ランク2つの特典をご紹介します。
このホテルで、実際にどんな扱いだったか
ランクごとの特典の一覧は、会員制度の記事にまとめました。ここでは私が実際に泊まって、どこまでしてもらえたかを書きます。
まず、このホテルにクラブラウンジはありません。そして朝食は上級会員でも有料です。ランカウイキッチンで1人135リンギット(約5,200円/1リンギット=38.69円)。12歳未満は無料なので、小さいお子さん連れなら負担は半分で済みます。
してもらえたのは3つです。①一番下のカテゴリーで予約した部屋が、ヴィラスイートになりました。②レイトチェックアウトは16時まで通りました。③ウェルカムアメニティはシャンパンでした。
※私はマリオットの最上位ランク(アンバサダーエリート)です。ゴールドやプラチナで同じ結果になるとは限りません。また、リッツキッズが無料で使えたのは私が泊まった時点の話です。1時間ごとのプログラムに参加させる形で、続けて参加すれば長く預けられました。条件は変わることがあるので、予約のときに確認してください。
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マリオット会員ランク|朝食とラウンジはプラチナから
続きを見る
ゴールドやプラチナを目指すより、早い方法があります
ここまで読んで「自分にはランクが無いから関係ない」と思った方へ。このホテルにはクラブラウンジがありません。つまりランクの差がいちばん出るのは、朝食が付くかどうかです。
その朝食は、カード1枚で付きます。泊まって上級会員を目指すより、こちらのほうが早い方も多いはずです。紹介リンクはブログに貼れない決まりなので、LINEで「プラチナ」と送ると自動で届きます。
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FHRとは?アメックスプラチナで朝食2名と16時アウトが付く仕組み
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リッツカールトン ランカウイへのアクセス
ランカウイ島へのアクセス。
KLIA(クアラルンプール国際空港)から、ランカウイ国際空港へ飛行機で移動します。
大体、エアアジアで1時間程度の距離になります。
日時によりますが、費用は往復¥10000-¥20000くらいでした。
空港からホテルへのアクセスは、基本的にglab(タクシーアプリ)での移動となります。

glabで15分程度です。
乗車賃は11リンギット(約430円)。めちゃくちゃ安いです。
まとめ:宿泊した感想
ランカウイ国際空港からglabで15分程度と比較的アクセスしやすい場所にあります。
ホテル近くには、ランカウイケーブル観光や、マングローブツアーができる場所があり、観光の拠点としてもオススメ。
ホテルの敷地自体が広大な雨林になっているので、ただ散歩するだけでも大自然を感じながら楽しめます。
部屋によっては、レストランやプールまでバギーで移動じゃないと厳しいかも。
ただ、バギー移動は楽しいので、むしろ短距離でも呼んだ方がリッツカールトンを楽しめます笑
子供も楽しめるプールから、アダルトオンリーのプールまで用意され、幅広い年齢層の方にオススメできるホテルとなっています。
今回1泊60000円程度の時に、ポイントで65000Pでした。
他の日にちを見ても大体それくらいでしたので、1ポイント当たり0.9倍くらいのポイント還元率です。
現金で支払って、貯まったポイントはマイルに変更がオススメのパターンですね。
ランカウイでホテルをお探しの方にはとてもオススメです。
ぜひぜひ、一度宿泊してみてください。
予約するなら
東南アジアのホテルはAgodaが最安クラスになることが多いです。時期による変動が大きいので、日程をずらして見比べてみてください。
私はアメックス・プラチナの「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で予約しました。会員ランクに関係なく、朝食2名分と館内で使えるクレジットが付きます。リゾートは滞在時間が長いぶん館内で使うお金が増えるので、都市部のホテルよりここが大きいです。
ランカウイの4軒を並べて比べたい方は、こちらにまとめています。乾季と雨季の違いや、島が免税でお酒が安い話も書きました。
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ランカウイ「高級ホテル」おすすめ4選 実際に泊まって値段も比べました
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ちなみに、海外ホテル旅行では乗り継ぎや帰国便の待ち時間に空港ラウンジが使い放題になる「プライオリティ・パス」が本当に役立ちます。私も使っている、プライオリティ・パスが無料付帯するセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの解説はこちらにまとめています。
高級ホテル旅行がもっと身近に/
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
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- プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
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