※本記事にはプロモーションが含まれます
※本記事の内容は宿泊時点の体験・情報に基づいています。料金・特典・営業時間などは変更されている場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。年間250泊以上ホテルで生活していて、リッツカールトン ランカウイに実際に泊まってきました。ランカウイで4軒に泊まりましたが、もう1度行くならここです。インフィニティプールは大人専用ですが、そのあいだ子供はリッツキッズで預かってもらえます。子連れでも大人がゆっくりできる、めずらしいリゾートでした。
旅好きな方へ/
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
- 初年度年会費無料
- プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。

リッツカールトン ランカウイってどんなホテルですか?子供を連れて行っても大丈夫でしょうか。プールやレストラン、部屋の雰囲気も知りたいです。

子連れでも大人だけでも成立する、めずらしいリゾートです。目玉のインフィニティプールは大人専用ですが、その間子供はリッツキッズに預けられます。私たちは子供を預けて、プールからそのままSPAへ行きました。
この記事でわかること
- インフィニティプールは大人専用。その間、子供はリッツキッズへ
- 一番下の部屋がヴィラスイートになった話(実際に付いた特典)
- ラウンジは無く、朝食も有料です。1人135リンギット(約5,200円)。12歳未満は無料
- 敷地は雨林。移動はバギーで送迎
- 空港から15分・11リンギット(約430円)。観光の拠点にも
概要 — リッツカールトンランカウイはどんなホテルか

| 項目 | 中身 |
|---|---|
| 場所 | マレーシア・ランカウイ島 |
| 行き方 | ランカウイ国際空港からGrabで15分(11リンギット・約430円) |
| 目安 | 1泊6万円前後(朝食は別料金/曜日・時期による) |
| マリオットカテゴリー | ラグジュアリーホテル |
| ポイント宿泊 | 65,000ポイント前後(1ポイント=約0.9円) |
| 添い寝可否 | 12歳以下2名可能 |
| おすすめ宿泊用途 | リゾート、ファミリー、アダルト |
| その他、注意点 | 🔴マリオットプラチナでも朝食は有料。1人135リンギット(約5,200円)。12歳未満は無料 |

リッツカールトンランカウイの一番の特徴は、全年齢と言ってもいいほど幅広い年齢層の方が楽しめるホテルです。
魅力満載のインフィニティプール、でも残念ながらアダルトオンリー。
そんなときでも、リッツキッズで子供を長時間、無料で預かってもらえます。ここがこのホテルのありがたいところです。
リッツカールトン ランカウイ Ritz-Carlton Langkawi
広大なホテル敷地に入る前に入り口でセキュリティチェックがあります。
そこで、予約名を伝えてさらに中に進みます。
到着後、アライバルロビーでチェックインの手続きを行います。
この時点で大自然の風景が目に入ってきて、気持ちが切り替わります。
ウェルカムドリンクのお茶(あまかった)と、おしぼりを頂きます。

チェックインを済ませた後は、バギーで移動します。
ホテルはアライバルロビー付近に、普通の部屋とスイートジュニアスイートがあります。
VILLA宿泊者は基本的に離れているのでバギー移動がマストです。
部屋 — 200㎡のヴィラ。ベッドの前がプールとアンダマン海
今回アサインいただいたのは、ほぼトップスイートのオーシャンビューVillaにアップしていただきました。
200㎡のお部屋で、トイレは二つ、ベッドルームも広々、ベッドの前にプールとアンダマン海と最高のお部屋です。
一番下のお部屋の予約ですが、マリオットグループのアンバサダーエリートの会員特典でアップグレード頂けました。

毎回どの部屋になるか分からないので、そこも楽しみのひとつです。
よくスイートに通していただけるので、いつも快適に過ごせています。


この解放感が、この部屋のいちばんの魅力です。
これがリビングです。
カーテンは全て電動、部屋に入ったら自動でカーテンが開きます。

こちらは、お茶を飲んでくつろぐための場所です。
隣のお部屋がみえますね。

ここが、この部屋のいちばんの見どころです。
お部屋でインフィニティプールが味わえます。
目の前にはアンダマン海と空の青で3色の青が見えます。

プールでまったりしているとまさかのサプライズ!!
なんと、サービスでシャンパーニュと、いちごスムージーをいただきました。
部屋のプライベートプールでいただくシャンパーニュ
かなり贅沢な時間でした。

こちらはベッドになっていて、プールの後に日陰で休憩できるようになっています。

エスプレッソマシンと紅茶がありました。
水は8本ほど、たっぷり置いてありました。

そしてなんと、部屋には望遠鏡のサービスまで。
広々としたクローゼットと、たくさんの棚があったので、長期滞在でも安心です。

お部屋に置いてある、ビーチサンダルとプールで使える用のバッグと、防水の袋。
こういうさりげない気遣い嬉しいですよね。
プールに行くときに、大活躍でした。
ベッドルーム
ベッドの目の前が窓になっています。
窓を開けて寝転ぶと、こうなります。

ベッドの前に広がる景色とは思えない眺めです。
いつまでも寝転がっていられます。

ベッドルームはとても広く、快適に眠れました。
寝心地もよかったです。
ベッド周りにコンセントがあります。
こちらも変換プラグなく、電圧対応していればそのままスマホの充電等行えます。
バスルーム

バスルームの前には大自然。
最高のバスタイムを味わえます。
洗面所は2つで、シャワールームとバスタブは結構離れています。
シャワールームには、備え付けのアスプレイボトルがあります。

シャワールームからもこの景色。

シャンプー、リンス、シャワージェルと備え付けのボトルでした。
アメニティ

SDGs、エコの観点からでしょうか、すべて茶色の箱に入っていました。
設備 — プールは大人専用と全年齢の2つ。リッツキッズは無料

ハイクラスホテルならではのサービス。
プール入り口のカウンターに日焼け止めが置いてあります。

こちらは全年齢対応のプール。
ちいさなお子様から、大人まで遊べるプールでした。
横にはレストランが併設されています。

こちらは Horizon & Bar 側にある、大人専用のプールです。
落ち着いた雰囲気で楽しめます。
小さなお子様がいるご家庭は、
リッツキッズに預けてその間大人だけでプールを楽しむことも可能とのこと。
フィットネスセンター
広さはそこそこですが、満遍なく、マシンが置いてありました。
スミスマシン、チンニングマシン、20キロまでのダンベル、ランニングマシンがそろっていて、私が泊まったホテルの中ではトップクラスのトレーニング設備でした。
普段からトレーニングしている方から、軽めのランニングのみの方まで対応可能です。
トレーニング終わりに冷蔵庫の中から、冷たいおしぼりを取り出して顔に当てるととても気持ちいいです。
個人的にはかなり推しのジムです。(ただ、ダンベルが20までなのが残念でした。)



キッズコーナー
リッツといえばリッツキッズ。
無料から有料までたくさんのアクティビティを用意してありました。
無料のプログラムでも続けて受けられるので、預けてる間に親の用事を済ませたりすることも可能です。
かなり便利につかわせてもらいました。
子供用プールの入り口にスタッフの方がいるので、申し込みはそこでもできます。

リッツキッズのアクティビティカレンダー。
時間で預ける形ではなく、1時間ごとのプログラムに参加させる形です。枠は10時30分・11時30分・15時・16時の4つで、曜日ごとに中身が変わります。月曜はバタフライウォーク、木曜はジュニア・マリンバイオロジー、土曜はトレジャーハント、といった具合です。
2時間ぶん預けたいときは、続けて2本参加させます。基本のプログラムは無料で、有料のものだけ料金が書いてあります(たとえば日曜の「木を植えるプログラム」は1本60リンギット。記念品と証明書つきで、24時間前までの予約が必要でした)。
⚠️4歳未満は保護者の同伴が必要です。完全に預けられるのは4歳からと考えておくと、予定を立てやすいと思います。(2022年の宿泊時点。条件は変わることがあるので、予約のときに確認してください)


リッツキッズは二階建てで広々としています。
中には先生もいて、遊んでいる子供もたくさん。
SPA
アプリでのリッツカールトンランカウイアイコンになっているSPA。
ランカウイ島で唯一の海上SPAとのことです。
施術室からは、アンダマン海が見えて綺麗でした。
今回はフェイスマッサージを受けてきたので、写真を載せておきます。


アンダマン海に浮かぶ施術室。

サンプルの中から、いくつか香りをかいで選びます。

お楽しみのSPAタイム。
水着で入りますが、誰もいなかったので写真を一枚。
至福のジャグジータイムでした。
気がついたら、合計3時間ほど経っていました。
クラブラウンジ — ありません。お酒はHorizon & Barで
リッツカールトン ランカウイにクラブラウンジはありません。ちなみに私がランカウイで泊まった4軒(リッツカールトン・セントレジス・ウェスティン・アロフト)は、全部ラウンジがありません。ラウンジ目当てで選ぶ島ではない、と思っておいたほうがいいです。
お酒をいただく場合は、各レストランもしくは、Horizon & Barへ行きましょう。
アダルトオンリーなので、ゆったりとした空間でお酒をいただけます。
朝食 — 上級会員でも有料。1人135リンギット(約5,200円)
朝食の会場は「ランカウイキッチン」です。⚠️このホテルは上級会員でも朝食が有料でした。1人135リンギット(約5,200円/1リンギット=38.69円)。12歳未満は無料なので、小さいお子さん連れなら負担は半分で済みます。
クラブラウンジが無いぶん、会員ランクの差がいちばん出るのがここです。マリオットのプラチナでも、朝食は付きません。
ただしアメックス・プラチナのFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)で予約すると、会員ランクに関係なく朝食2名分が付きます。私もこれで予約しました。くわしくは記事の最後に書いています。
レストラン — 4店舗。写真が多いので別記事にまとめました
リッツカールトン ランカウイには、レストランが4つあります。4つとも使いました。写真が多いので、朝食も含めて別の記事にまとめています。
レストラン選びの参考にはこちらの記事をご覧ください。
-
-
リッツカールトン ランカウイ「レストラン」全4店舗を解説
続きを見る
エリート会員の特典 — 一番下の予約が、ヴィラスイートになりました
マリオットボンヴォイのホテルは、会員登録することによりさまざまな特典を受けられるようになっています。
全部で6つの会員ランクがあるのですが、最も一般的で効率の面からもおとくな会員ランク2つの特典をご紹介します。
会員制度をこれから整える方は、グループ選びから見るのが早いです。
-
-
ホテルの会員制度はどこがいい?4グループを年250泊で比較
続きを見る
このホテルで、実際にどんな扱いだったか
ランクごとの特典の一覧は、会員制度の記事にまとめました。ここでは私が実際に泊まって、どこまでしてもらえたかを書きます。
このホテルにクラブラウンジはなく、朝食も有料です(それぞれ前の章に書きました)。そのぶん、上級会員でしてもらえたのは部屋と時間でした。
してもらえたのは3つです。①一番下のカテゴリーで予約した部屋が、ヴィラスイートになりました。②レイトチェックアウトは16時まで通りました。③ウェルカムアメニティはシャンパンでした。
※私はマリオットの最上位ランク(アンバサダーエリート)です。ゴールドやプラチナで同じ結果になるとは限りません。また、リッツキッズが無料で使えたのは私が泊まった時点の話です。1時間ごとのプログラムに参加させる形で、続けて参加すれば長く預けられました。条件は変わることがあるので、予約のときに確認してください。
-
-
マリオット会員ランク|朝食とラウンジはプラチナから
続きを見る
ゴールドやプラチナを目指すより、早い方法があります
ここまで読んで「自分にはランクが無いから関係ない」と思った方へ。このホテルにはクラブラウンジがありません。つまりランクの差がいちばん出るのは、朝食が付くかどうかです。
その朝食は、カード1枚で付きます。泊まって上級会員を目指すより、こちらのほうが早い方も多いはずです。紹介リンクはブログに貼れない決まりなので、LINEで「プラチナ」と送ると自動で届きます。
アメックスの紹介リンクを受け取る(LINE)
立地とアクセス — ランカウイ国際空港からGrabで15分・約430円
ランカウイ島へのアクセス。
KLIA(クアラルンプール国際空港)から、ランカウイ国際空港へ飛行機で移動します。
大体、エアアジアで1時間程度の距離になります。
日時によりますが、費用は往復¥10000-¥20000くらいでした。
空港からホテルへのアクセスは、基本的にGrab(タクシーアプリ)での移動となります。

Grabで15分程度です。
乗車賃は11リンギット(約430円)。めちゃくちゃ安いです。
駐車場は専用のものがあって、無料です。
予約の取り方と値段 — 1泊60,000円。ポイントなら65,000ポイントでした
今回は1泊60,000円ほどのときに、ポイントなら65,000ポイントでした。
他の日を見てもだいたい同じくらいだったので、1ポイントあたり約0.9円の計算です。
現金で支払って、貯まったポイントはマイルに変更がオススメのパターンですね。
-
-
FHRとは?アメックスプラチナで朝食2名と16時アウトが付く仕組み
続きを見る
まとめ:どんな人に向いているか
ランカウイ国際空港からGrabで15分程度と比較的アクセスしやすい場所にあります。
ホテル近くには、ランカウイケーブル観光や、マングローブツアーができる場所があり、観光の拠点にもなります。
ホテルの敷地自体が広大な雨林になっているので、ただ散歩するだけでも大自然を感じながら楽しめます。
部屋によっては、レストランやプールまでバギーでないと少し遠いです。
ただ、バギー移動は楽しいので、むしろ短い距離でも呼んだほうが、このホテルらしさを味わえます。
子供も楽しめるプールから、アダルトオンリーのプールまで用意され、幅広い年齢層の方にオススメできるホテルとなっています。
ランカウイでホテルを探している方に、いちばんにすすめたいホテルです。
ランカウイで1軒だけ選ぶなら、私はここです。
予約するなら
東南アジアのホテルはAgodaが最安クラスになることが多いです。時期による変動が大きいので、日程をずらして見比べてみてください。
私はアメックス・プラチナの「ファイン・ホテル・アンド・リゾート」で予約しました。会員ランクに関係なく、朝食2名分と館内で使えるクレジットが付きます。リゾートは滞在時間が長いぶん館内で使うお金が増えるので、都市部のホテルよりここが大きいです。
ランカウイの4軒を並べて比べたい方は、こちらにまとめています。乾季と雨季の違いや、島が免税でお酒が安い話も書きました。
-
-
ランカウイ「高級ホテル」おすすめ4選 実際に泊まって値段も比べました
続きを見る
ちなみに、海外ホテル旅行では乗り継ぎや帰国便の待ち時間に空港ラウンジが使い放題になる「プライオリティ・パス」が本当に役立ちます。私も使っている、プライオリティ・パスが無料付帯するセゾンプラチナ・ビジネス・アメックスの解説はこちらにまとめています。
高級ホテル旅行がもっと身近に/
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
- 初年度年会費無料
- プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。