※本記事にはプロモーションが含まれます
※本記事の内容は宿泊時点の体験・情報に基づいています。料金・特典・営業時間などは変更されている場合があります。最新情報は公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。年間250泊以上をホテルで過ごしていて、マリオットアンバサダー・ハイアットグローバリスト・ヒルトンダイヤモンド・IHGダイヤモンド・アコープラチナなどの上級ステータスを持っています。リッツカールトン クアラルンプールのレストランとクラブラウンジを、両方とも実際に使ってきました。結論から言うと、朝食をどうするかで選ぶプランが決まります。ここは会員ランクでは朝食が付かず、ラウンジにも入れません。
旅好きな方へ/
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
- 初年度年会費無料
- プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。

レストランで朝食を頼むのと、クラブラウンジ付きで予約するの、どっちが得なんだろう?

2人ならクラブラウンジ付きのほうが得になることが多いです。ただし12歳以下は入れないので、お子様連れは朝食付きプランになります。
この記事でわかること
- 朝食を付ける3つの方法と、それぞれの値段
- クラブラウンジの5回のフードプレゼンテーション(時間つき)
- 12歳以下はクラブラウンジに入れない
- 5つのレストランの使い分け
朝食パターン毎のおすすめプラン

リッツカールトンはプラチナステータス以上でも一部例外を除き朝食がつきません。
朝食を食べるには、3つの方法があります。結論から言うと、いちばん下の「朝食付きプランを予約する」が正解です。
- 有料で注文する。
- クラブラウンジアクセスをつける。
- 朝食付きプランを予約する。
ここからは、パターンごとに解説して行きます。
-
-
マリオット会員ランク|朝食とラウンジはプラチナから
続きを見る
有料で注文する場合
こちらは1人80リンギットを支払えば朝食がいただけます(約3,100円)。
2人だと160リンギット。日本円で6,200円ほどの出費です。
ただ、日本と比較すると半額以下の値段ではありますね。
この値段だと食べないという選択肢も正直入ってきますよね
朝食付きプランを予約する場合
| プラン | 1泊 | 朝食 | キャンセル |
|---|---|---|---|
| 通常(変更しやすい) | 841リンギット 約32,500円 | なし | 3週間前まで無料 |
| 朝食付き | 755リンギット 約29,200円 | ✅2名分 | 3日前まで無料 |
| 前払い(変更不可) | 659リンギット 約25,500円 | なし | 返金されません |
| 前払い+朝食 | 771リンギット 約29,800円 | ✅2名分 | 3日前まで変更可 |
| キャンセル条件が厳しいもの | 646リンギット 約25,000円 | なし | 3日前まで(前払い) |
ここが、このホテルでいちばん大事なところです。朝食付きのほうが、朝食なしのプランより安いことがあります。
上の表を見てください。通常プランが841リンギットなのに、朝食が2名分付くプランは755リンギット。86リンギット(約3,300円)安くて、しかも朝食が付きます。
朝食を有料で頼むと2人で160リンギット(約6,200円)。それを考えると、差はもっと開きます。
いちばん安いのはキャンセル条件が厳しいプラン(646リンギット)ですが、前払いで、3日前を過ぎると全額かかります。日程が動く可能性があるなら、朝食付きのほうが安心です。
私の友人も、朝食付きのプランで予約していました。
後述しますが、クラブラウンジは12歳以下アクセス不可なので、お子様連れの方には特にこのプランがオススメ。
朝食はマリオット会員ならお子様分無料ですし、夕食もシェアできるほどの量があったそうです。

クラブフロアアクセスをつける場合
クラブフロアにも、朝食付きと通常の2つがあります。そしてここでも朝食付きのほうが安くなります。
| クラブフロアのプラン | 1泊 | 通常の部屋との差 |
|---|---|---|
| 通常(変更しやすい) | 1,121リンギット 約43,400円 | +280リンギット |
| 朝食付き | 932リンギット 約36,100円 | +177リンギット 約6,800円 |
朝食付きどうしで比べると、差は177リンギット(約6,800円)。2人なら1人あたり約3,400円です。
その3,400円で1日5回のフードプレゼンテーションが付きます。朝食・軽いランチ・アフタヌーンティー・オードブル・デザート。カクテルタイムで夕食が済んでしまう日もあります。
大人だけの滞在なら、迷わずクラブフロアです。ただし12歳以下は入れませんので、お子様連れは朝食付きプランを選んでください。

迷ったら、朝食付きを選んでください。朝食なしより安いことがあり、後から有料で頼むより確実に得です。大人だけならクラブフロアの朝食付き、お子様連れなら通常の部屋の朝食付きです。
レストラン — 5店ありますが、私が使ったのは朝食のコバルトルームだけです
ポイント
リッツカールトンクアラルンプールには5つのレストランがあります。
| レストラン | ジャンル | 時間帯 | ドレスコード |
|---|---|---|---|
| Li Yen | 中国料理 | 昼食、夕食 | カジュアル |
| The Cobalt Room | 各国料理 | 朝食 | カジュアル |
| The Library | その他 | 夕食 | スマートカジュアル |
| The Lobby Lounge | その他 | 昼食 | カジュアル |
| The Patisserie | デリ | 昼食 | カジュアル |
私が実際に朝食でレストランを利用したので、写真を含めてご紹介して行きます
-
-
リッツカールトン クアラルンプール「宿泊記」世界でいちばん安いリッツ
続きを見る
The Cobalt Room

The Cobalt Roomは朝食レストランに指定されているので、朝食で利用しました。
ビュッフェ形式でご自身でお皿に入れていくスタイルになります。
席に着いたらドリンクを聞いていただけたので、コーヒーをお願いしました。
ブレックファースト


フルーツ類が並んでいます。

フルーツと

ホットミールコーナーですね、
ウインナーやベーコンにグリルトマトと、オーソドックスな品揃えでした。

ヌードルコーナーですね。
スープはエビかベジタブルから選択がマレーシアスタンダードかな。
どこのホテルもこれかチキンが混ざる感じでした。

お粥コーナー。
こちらもマレーシアでは鉄板メニューかな。


ヨーグルトとフルーツ
品揃え豊富でした。

グァバをはじめ、マンゴー、オレンジ、パイナップルと新鮮なフレッシュジュース。
キンキンに冷えているので美味しかったです。

マレーシアでは毎日食べてたかもしれないヌードル。
リッツは少し薄味でした。
日本では炭水化物抑えているので、あまり麺製品は食べません。
でもマレーシアではせっかくなので、各ホテルのヌードルをたべくらべしていました。
今回の旅行の中で食べたナンバーワンヌードルはWでしたので機会があればぜひ
クラブラウンジ — 会員ランクでは入れません。クラブフロアを取った人だけです
ここは、会員ランクではラウンジに入れません。プラチナでもチタンでも同じです。クラブフロアの部屋を予約した人だけが使えます(2026年8月、マリオット・アンバサダーデスクがホテルに確認)。
| 時間帯 | 出てくるもの |
|---|---|
| 6:30〜11:00 | 朝食 |
| 12:00〜14:00 | 軽いランチ |
| 15:00〜17:00 | アフタヌーンティー |
| 17:30〜19:30 | オードブル(カクテルタイム) |
| 20:00〜22:00 | デザート |
1日5回、何かしら出ています。朝からデザートまで途切れないので、クラブフロアを取れば、食事代はほとんどかかりません。
だから、ここは空いています。日本のホテルはプラチナ会員が増えてラウンジが混みあっていますが、ここは有料で泊まった人しかいません。本来のクラブラウンジは、こういう静かさなのだと思います。
12歳以下のお子様は、クラブラウンジに入れません。チェックインの手続きのために案内されることはありますが、食事の時間帯に利用することはできません(2026年8月、マリオット・アンバサダーデスクがホテルに確認)。
お子様連れの方は、朝食と夕食付きのプランがオススメです。
詳しくは朝食付きプランをご参考にしてください。

こちらがクラブフロア宿泊者のベネフィットです。
1日5回のフードプレゼンテーションをはじめ、レストラン割引や、専用のチェックイン・チェックアウトも魅力的です。
また、クラブフロア利用者は、
クラブラウンジとレストランどちらでも朝食がいただけるのでお好きな方を選択できます。

奥に見えるのが、ラウンジの入り口です。
エレベーターを降りてすぐにアクセス可能です。
ラウンジ内にも直通のエレベーターもありました。

とても落ち着いた雰囲気です。
こちらはアフタヌーンティーの時間帯ですが空いていました。

プリンターとPC(マック、ウインドウズ)がおいてありました。


こちらはラウンジ内のトイレ。
とても綺麗で清潔にされていました。
ライトランチ


ライトランチは、軽い昼食の扱いですが、
サンドイッチ類の中から一品とサラダを注文するスタイル。
合わせてドリンクも何杯でもいただけます。
アルコールは夜のカクテルタイムだけなので注意してください。
アフタヌーンティー

こちらは二人分のアフタヌーンティーセットです。
紅茶とコーヒーと一緒にいただけました。
静かでとても優雅に貴族気分を味あわえます。
日本からの便で昼過ぎに着くことが多いので、最初に入るのはこのアフタヌーンティーの時間帯(15:00〜17:00)になりがちです。ただしラウンジは1日5回開いています。いちばん出てくるのは夕方17:30からのオードブルの時間なので、初日はそこまで残しておくのがおすすめです。
カクテル、オードブル
カクテルとオードブルは同時間内のプレゼンテーションになります。
ワイン、スパークリング、各種カクテル、ビールをオーダーできます。
席でもオーダーできますし、こちらのカウンターでもオーダー可能です。


コールドミール類

ホットミール類
他のお客様もいたので、中身は写真ありません。

稲荷寿司に、スモークサーモン、ハム、サラダといただきました。
パンは席までサーブいただけました。
ドリンクは、ジントニックと、ワインをいただきました。
まとめ — ラウンジの使いどころ
今回は私はクラブフロアアクセスで予約したので、レストランは朝食以外利用していません。
ほんとは朝食もラウンジでいただけたのですが、同行者の都合上(12歳未満が同席)朝食はレストランで一緒にいただきました。
ラウンジの食事だけのボリュームでも私には十分でしたので、ディナーなどでレストランを使用することはなかったです。
私が利用した経験から、リッツカールトンクアラルンプールのオススメプランはこちらです
タイプ別のオススメプラン
- 12歳以下のお子様連れの方には、朝食夕食付きのプラン
- 大人1-2名でリッツカールトンを満喫したい方は、クラブラウンジアクセス付きプラン
- なるべく費用を抑えつつ朝食は別で取るという方は、通常プラン
今回の宿泊料金ですが、リッツカールトンクアラルンプールは、ラウンジ込みで25000円で宿泊できました。
日本のリッツカールトン大阪や東京だと、ラウンジ込みで80,000〜100,000円が相場です。その4分の1ほどで泊まれます。
安い分サービスが落ちるのかというとそんなことはなく、リッツカールトンらしいホスピタリティ溢れる最高のホテルステイを楽しめました。
リッツカールトンを体験するだけなら、宿泊のみで500〜600リンギット(約19,000〜23,000円)から泊まれますが、
リッツカールトンといえばラウンジなので、一度クラブラウンジを体験いただくことをオススメします。
ホテルライフが一変して、ラウンジがないホテルに行きたくなくなるかも
以上、皆さんのプラン選びの参考にしてくださいね。
クアラルンプールのほかのホテルと並べて比べたい方は、最後にまとめを置いています。
予約するなら
東南アジアのホテルはAgodaが最安クラスになることが多いです。時期による変動が大きいので、日程をずらして見比べてみてください。
このホテルには、会員ランクによる無料朝食がありません(下で説明します)。朝食は付かないものと考えてください。
朝食は、会員ランクでは付きません。プラチナエリート以上でも無料にはなりません(2026年8月、マリオット・アンバサダーデスクがホテルに確認)。ここは他のマリオット系ホテルと大きく違うところです。
| 場所 | The Cobalt Room |
| 時間 | 毎日 6:30〜10:30 |
| 料金 | 1名 80リンギット(約3,100円) |
| 付け方 | 到着時にホテルへ申し出れば追加できます |
海外旅行では、乗り継ぎや帰国便の待ち時間に空港ラウンジが使えるプライオリティ・パスが本当に役立ちます。どのカードで手に入るかは、こちらにまとめました。
マリオットの会員登録は無料です。泊まる前に済ませておくと、料金も変わります。
このホテルの部屋と館内は、宿泊記のほうで写真つきで紹介しています。
近くのホテルと並べて比べたい方は、こちらにまとめています。
-
-
クアラルンプール「高級ホテル」おすすめ4選 実体験で比較【目的別】
続きを見る
高級ホテル旅行がもっと身近に/
セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス
- 初年度年会費無料
- プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。