高級ホテル宿泊記

コンラッド イスタンブール「宿泊記」お酒はラウンジ、ディナーはレストランへ

コンラッド イスタンブールの外観。「CONRAD」のロゴが見える

※本記事にはプロモーションが含まれます

※滞在時点の情報です。料金・特典・営業時間は変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。

こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。その中で今回私が宿泊したのは、イスタンブールのコンラッド イスタンブールです。2026年8月の滞在で、アメックスのFHRで予約しました。こちらのホテルは、ボスポラス海峡を望む、ヒルトングループのホテルです。予約した部屋は、2部屋です。

こちらのホテルは、ボスポラス海峡の眺めの部屋で、落ち着いて過ごしたい方におすすめです。設備には年季が入っていますが、雰囲気のよい高級ホテルでした。FHRの館内クレジットで、プールサイドのイタリアンも楽しめます。

トルコはお酒が高い国ですが、ラウンジなら無料で飲めました。ただ、ラウンジの食事には、期待しすぎないほうがよいです。夕方のカクテルタイムは、カナッペが中心で、スパークリングワインもありません。朝食は、トルコ料理もあって品数は多いですが、味は普通でした。プールは小さく、レストランのお酒は、食事に比べて高めです。

私が予約した料金は、いちばん下の部屋が45,000円、ボスポラススイートが110,000円でした。値段と予約の取り方はこちらです。


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  • 初年度年会費無料
  • プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
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紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。

マリコ

ラウンジで、ディナーまで済ませられますか。

テツ

ディナーまでは、難しいです。17時から19時のカクテルタイムは、軽いカナッペが中心でした。私はディナーを、プールサイドのイタリアンで食べました。

概要 — ボスポラス海峡を望む、ヒルトングループのホテルです

場所イスタンブールのベシクタシュ地区(ホテルの案内の紙の住所)
行き方空港からタクシーで、9,000円ほど(私の場合)
目安45,000円〜(曜日・時期による)。私はFHRで、いちばん下の部屋を45,000円、ボスポラススイートを110,000円で予約しました
チェックイン・アウトチェックイン15時・チェックアウト12時。レイトチェックアウトは、14時にしてもらえました
ラウンジR階のエグゼクティブラウンジ(エグゼクティブルームの宿泊者か、ヒルトン・ダイヤモンド以上の会員)
プール屋内と屋外に1つずつ(LL階にサウナとスチームルームもあります)
ジムあります(LL階・24時間と案内の紙に書かれています)
レストランマンザラ(朝食)、モンテヴェルディ(イタリアン)のほか、バーとパティスリー
部屋の広さいちばん下の部屋が40平米弱、スイートが70平米ほど(私の目測)

ホテルは、ボスポラス海峡を望む、高層の建物です。ビーチチェアが並ぶ屋外プールの向こうに、「CONRAD」のロゴが見えます。

コンラッド イスタンブールの外観。ビーチチェアが並ぶ屋外プールの向こうに、「CONRAD」のロゴが見える
コンラッド イスタンブールの外観。ビーチチェアが並ぶ屋外プールの向こうに、「CONRAD」のロゴが見える

屋外プールの側から見ると、建物の高さがよく分かります。

コンラッド イスタンブールの建物を、屋外プールの側から見たところ
コンラッド イスタンブールの建物を、屋外プールの側から見たところ

到着とチェックイン — ロビーは吹き抜けのドームで、チェックインは15時からです

チェックインは15時から、チェックアウトは12時です。ヒルトンのエリート会員の特典には、アーリーチェックインとレイトチェックアウトがあります。私は、レイトチェックアウトを14時にしてもらいました。

ロビーは、吹き抜けのドームの下に、階段が伸びています。

コンラッド イスタンブールのロビー。吹き抜けのドームと階段が見える
コンラッド イスタンブールのロビー。吹き抜けのドームと階段が見える

チェックインは、スイートルーム宿泊者専用のカウンターです。専用の部屋になっています。チェックインのときにいただいたのが、ピーチアイスティーです。同じ机には、CONRADの箱に入ったチョコレートとロクムもありました。

チェックインのときにいただいた、ピーチアイスティー
チェックインのときにいただいた、ピーチアイスティー
CONRAD ISTANBUL BOSPHORUSの箱に入った、チョコレートとロクム
CONRAD ISTANBUL BOSPHORUSの箱に入った、チョコレートとロクム

エレベーターの操作盤には、階ごとの案内がありました。R階がマンザラとエグゼクティブラウンジ、14階がバー、LL階がヘルスクラブとスパです。

エレベーターの操作盤。R階にマンザラとエグゼクティブラウンジ、14階にバー、LL階にヘルスクラブの案内がある
エレベーターの操作盤。R階にマンザラとエグゼクティブラウンジ、14階にバー、LL階にヘルスクラブの案内がある

部屋 — 2部屋とも、ボスポラスビューでした

FHRで、2部屋を予約しました。いちばん下のグレードの部屋と、ボスポラススイートです。いちばん下の部屋は、最上階のボスポラスビューにアップグレードしていただきました。スイートは、予約した部屋のままでした。アップグレードは確約ではありません。

広さは、いちばん下の部屋が40平米弱、スイートが70平米ほどだと思います(私の目測です)。設備には年季が入っていますが、2部屋とも、ボスポラスビューで、気持ちよく過ごせました。

ボスポラススイート — 居間と寝室が分かれています

居間は、ソファのある広い部屋で、窓から街が見えます。

コンラッド イスタンブールのボスポラススイートの居間。ソファと、街が見える窓がある
コンラッド イスタンブールのボスポラススイートの居間。ソファと、街が見える窓がある

反対側から見ると、ソファと丸いテーブルが、部屋の中ほどに並んでいます。テーブルには、マカロンとナッツ、りんごのウェルカムが置かれていました。

スイートの居間を反対側から見たところ。ソファと丸いテーブルが並ぶ
スイートの居間を反対側から見たところ。ソファと丸いテーブルが並ぶ
居間のテーブルに置かれた、マカロンとナッツとりんごのウェルカム
居間のテーブルに置かれた、マカロンとナッツとりんごのウェルカム

寝室は、ベッドの横の窓から、街が見えます。

窓から街が見える、スイートの寝室
窓から街が見える、スイートの寝室

浴室は、洗面が2つ並び、ガラスで囲まれたシャワーとバスタブがあります。

洗面が2つ並び、ガラスで囲まれたシャワーとバスタブがある、スイートの浴室
洗面が2つ並び、ガラスで囲まれたシャワーとバスタブがある、スイートの浴室

いちばん下の部屋 — 最上階のボスポラスビュー

こちらは、最上階のボスポラスビューにアップしていただいた部屋です。ベッドの横の窓から、ボスポラス海峡が見えました。

もう1部屋のベッドと、窓から見えるボスポラス海峡
もう1部屋のベッドと、窓から見えるボスポラス海峡

洗面台には、灯りの付いた鏡があり、奥にバスタブが見えます。

もう1部屋の洗面台。灯り付きの鏡の奥にバスタブが見える
もう1部屋の洗面台。灯り付きの鏡の奥にバスタブが見える

窓からの眺め — 湾曲した建物と海峡

ボスポラス海峡を眺めながら、部屋で落ち着く時間が、いちばんよい思い出です。直前まで、アルバニア、モンテネグロ、ボスニア、クロアチアを回ってきて、少し疲れていました。私がよく泊まる高級ホテルのグループが、ほとんどない地域が続いたので、ここで一息つけました。

窓からは、湾曲した建物と、海峡と、橋が見えました。

窓から見た、湾曲した建物とボスポラス海峡
窓から見た、湾曲した建物とボスポラス海峡

水まわりとアメニティ — 壁から水が落ちるバスタブ

壁から水が流れ落ちる、浴室もありました。

壁から水が流れ落ちる、バスタブの浴室
壁から水が流れ落ちる、バスタブの浴室

アメニティは、BYREDOのモハーヴェ・ゴーストです。歯ブラシのセットと、シャワーのボトルが並びます。

BYREDOのアメニティ。歯ブラシなどのセット
BYREDOのアメニティ。歯ブラシなどのセット
BYREDOのモハーヴェ・ゴーストのシャワーのボトル
BYREDOのモハーヴェ・ゴーストのシャワーのボトル

クローゼットの棚には、金庫もあります。

クローゼットの棚と金庫
クローゼットの棚と金庫

設備 — プールは小さめ。サウナの横の、水が落ちる部屋が便利でした

プールは、屋内と屋外に1つずつです。サウナもあります。長期滞在で楽しむというより、観光のあとに、息抜きで入る広さです。

屋内プールは、LL階にあり、06:30から22:00まで使えます(案内の紙)。右には、丸い小さなプールもあります。

コンラッド イスタンブールの屋内プール。右に丸い小さなプールがある
コンラッド イスタンブールの屋内プール。右に丸い小さなプールがある

屋外プールは、ビーチチェアが並び、昼は明るい雰囲気です。

昼の屋外プールとビーチチェア
昼の屋外プールとビーチチェア

夜は、ライトアップされます。

ライトアップされた夜の屋外プール
ライトアップされた夜の屋外プール

プールの深さに注意 — 266cmの表示がありました

屋外プールは、深いです。縁には、深さ266cmと、飛び込み禁止の表示がありました。結構深くまで潜れるので楽しく遊べました。屋内プールの壁には、150cmと95cmの表示があり、屋外より浅めです。

屋外プールの縁にある、深さ266cmの表示と飛び込み禁止の印
屋外プールの縁にある、深さ266cmの表示と飛び込み禁止の印

屋外には、深さ48cmの、丸い小さなプールもあります。

屋外にある、深さ48cmの丸い小さなプール
屋外にある、深さ48cmの丸い小さなプール

サウナとスチームルーム — 水が落ちてくる部屋が、おすすめです

サウナの横に、上のバケツから水が落ちてくる仕組みの部屋があって、便利でした。一気に整います。サウナとスチームルームは、07:00から22:00までです(案内の紙)。

サウナの木の室内と、スチームルームの入口です。

サウナの木の室内
サウナの木の室内
スチームルームの入口と中
スチームルームの入口と中

水が落ちてくる仕組みは、天井の近くのバケツから、水が落ちる形です。更衣室には、ロッカーとベンチ、ドライヤーがあります。

上のバケツから水が落ちてくる、シャワーの仕掛け
上のバケツから水が落ちてくる、シャワーの仕掛け
更衣室のロッカーとベンチ、ドライヤー
更衣室のロッカーとベンチ、ドライヤー

観光のあとに、さっぱりするには、最適でした。

クラブラウンジ — カナッペが中心で、ディナーにはなりません

R階のマンザラの隣に、エグゼクティブラウンジがあります。入れるのは、エグゼクティブルームの宿泊者か、ヒルトン・ダイヤモンド以上の会員です。私は、アフタヌーンティーとカクテルタイムを使いました。

コンラッド イスタンブールのエグゼクティブラウンジの扉と、営業時間06:30〜23:00の看板
コンラッド イスタンブールのエグゼクティブラウンジの扉と、営業時間06:30〜23:00の看板

ホテルが部屋に置いた案内の紙に、時間割が書かれています。

ホテルからの案内の紙。エグゼクティブラウンジの時間割と決まりが書かれている
ホテルからの案内の紙。エグゼクティブラウンジの時間割と決まりが書かれている
時間内容
06:30〜11:00朝食のビュッフェ
11:00〜15:00ナッツと果物
15:00〜17:00アフタヌーンティー
17:00〜19:00温かい軽食、カナッペ、ソフトドリンクとお酒
19:00〜23:00ナッツ、チップス、お茶、コーヒー、ソフトドリンク

案内の紙には、ほかに、決まりも書かれていました。

  • 飲食は、宿泊者本人と同伴者1名までが、無料です。それ以上の人数は、部屋付けの有料になります
  • ラウンジの外への、持ち出しは禁止です
  • 服装は、ビジネスか、スマートカジュアルです(半ズボンとスポーツウェアは不可)
  • お子さんは歓迎ですが、保護者の責任で過ごします
そもそもクラブラウンジとは — 入れる条件と使い方
ホテルのクラブラウンジとは 入れる条件と使い方
ホテルのクラブラウンジとは?入れる条件と使い方

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カクテルタイム — スパークリングワインがありません

カクテルタイムには、スパークリングワインがありませんでした。ワインは、ロゼと白だけです。ほかには、ビールと、ラキやウイスキーの瓶が並んでいました。

ラウンジのお酒のコーナー。ラキやウイスキーの瓶、ビール、白ワイン
ラウンジのお酒のコーナー。ラキやウイスキーの瓶、ビール、白ワイン

料理は、カナッペが中心です。ディナーの代わりにするのは、難しいと思います。ビュッフェには、カナッペとデザート、果物が並び、メゼとオリーブ、サラダもありました。

温かい料理は、リボン形のパスタと、赤いソースのオクラ料理でした。

ラウンジのビュッフェ。カナッペとデザート、果物が並ぶ
ラウンジのビュッフェ。カナッペとデザート、果物が並ぶ
ラウンジの温かい料理。左がリボン形のパスタ、右が赤いソースのオクラ
ラウンジの温かい料理。左がリボン形のパスタ、右が赤いソースのオクラ

私が取ったのは、パスタとサラダのお皿と、ロゼワインです。

ラウンジで取ったパスタとサラダのお皿と、ロゼワイン
ラウンジで取ったパスタとサラダのお皿と、ロゼワイン

アフタヌーンティー — ドリンクと焼き菓子

日中は、コーヒーマシンのコーナーがあり、窓ぎわの席で、カプチーノと焼き菓子をいただきました。

ラウンジのコーヒーマシンとドリンクのコーナー
ラウンジのコーヒーマシンとドリンクのコーナー
窓ぎわの席のカプチーノと焼き菓子
窓ぎわの席のカプチーノと焼き菓子

果物のコーナーも、置かれています。

ラウンジの果物のコーナー。窓の外に街が見える
ラウンジの果物のコーナー。窓の外に街が見える

ラウンジは、料理を楽しむ場所ではなく、夕方に静かに座る場所だと思います。お酒を飲みながら、海峡の眺めの部屋に戻るまでの時間を過ごすのに、向いた場所です。

朝食 — トルコ料理もあるビュッフェで、味は普通でした

朝食は、ラウンジではなく、R階のレストラン、マンザラで食べました。ビュッフェで、トルコ料理も並び、品数は多いです。味は普通のビュッフェで、私の点数は3点でした。

入口の看板には、06:30〜23:00と書かれています。朝食の時間は、案内の紙で、平日が06:30〜10:30、週末が06:30〜11:00です。

コンラッド イスタンブールの朝食会場マンザラの看板。営業時間06:30〜23:00
コンラッド イスタンブールの朝食会場マンザラの看板。営業時間06:30〜23:00

入口を入ると、果物のビュッフェ台があり、奥に席が広がります。

マンザラの入口。果物のビュッフェ台の奥に、席が広がる
マンザラの入口。果物のビュッフェ台の奥に、席が広がる

メロンとスイカ、ぶどうの果物と、パンとペストリーが並びます。

マンザラの果物のコーナー。メロンとスイカ、ぶどうが並ぶ
マンザラの果物のコーナー。メロンとスイカ、ぶどうが並ぶ
マンザラのパンとペストリー
マンザラのパンとペストリー

鉄板で焼くオムレツのコーナーと、メネメンの鍋が並ぶ温かい料理のビュッフェ台もあります。

マンザラの鉄板で焼くオムレツのコーナー
マンザラの鉄板で焼くオムレツのコーナー
マンザラの温かい料理のビュッフェ台。手前の鍋がメネメン
マンザラの温かい料理のビュッフェ台。手前の鍋がメネメン

チーズとハム、いわしと、サラダや野菜のビュッフェ台もあります。

マンザラのチーズとハム、いわし
マンザラのチーズとハム、いわし
マンザラのサラダと野菜のビュッフェ台
マンザラのサラダと野菜のビュッフェ台

私が取った朝食は、ハムとメネメン、ボレキ、サラダ、オレンジジュースでした。メネメンはトルコ風のスクランブルエッグで、ボレキはパイの一種です。

私が取った朝食。ハムとメネメン、ボレキ、サラダ、オレンジジュース
私が取った朝食。ハムとメネメン、ボレキ、サラダ、オレンジジュース

ラウンジの朝食 — 写真だけ撮りました

ラウンジでも、朝食のビュッフェがあります。時間は、06:30から11:00までです。私は写真だけ撮って、食べたのはレストランでした。

ラウンジの朝食は、冷たい料理と、温かい料理に分かれていました。

ラウンジの朝食の冷たい料理。チーズとハム、オリーブが並ぶ
ラウンジの朝食の冷たい料理。チーズとハム、オリーブが並ぶ
ラウンジの朝食の温かい料理。ソーセージとボレキ
ラウンジの朝食の温かい料理。ソーセージとボレキ

メネメンとゆで卵もあります。

ラウンジの朝食のメネメンとゆで卵
ラウンジの朝食のメネメンとゆで卵

パンとシリアル、ドライフルーツやナッツのビュッフェ台と、きのこのソテーと角切りのじゃがいもの温かい料理もあります。

ラウンジの朝食のパンとシリアル、ドライフルーツ、ナッツ
ラウンジの朝食のパンとシリアル、ドライフルーツ、ナッツ
ラウンジの朝食のきのこのソテーと、角切りのじゃがいも
ラウンジの朝食のきのこのソテーと、角切りのじゃがいも

ジュースは、ザクロとオレンジで、水の瓶も並びます。

ラウンジの朝食のジュース。ザクロとオレンジ、水の瓶
ラウンジの朝食のジュース。ザクロとオレンジ、水の瓶

レストラン — プールサイドのイタリアンで、FHRのクレジットを使いました

FHRの100米ドルが、2部屋分で200米ドルあったので、イタリアンのレストランでディナーを食べました。お店は、モンテヴェルディです。プールサイドのテラス席で、おいしくいただきました。

お店時間(案内の紙)
マンザラ(R階)朝食 平日06:30〜10:30・週末06:30〜11:00/昼食 12:00〜18:00/ディナー 18:00〜23:00
モンテヴェルディ(L階・イタリアン)昼食 12:00〜15:00/ディナー 18:00〜23:00/バー 23:00〜00:00
サミットバー(14階)10:00〜01:30
モネ・パティスリー(L階)07:00〜01:00
ルームサービス24時間

モンテヴェルディの入口は、アーチになっています。

コンラッド イスタンブールのイタリアン、モンテヴェルディの入口のアーチ
コンラッド イスタンブールのイタリアン、モンテヴェルディの入口のアーチ

入口には、ゴ・エ・ミヨの2025年と2026年のプレートと、ガイドの札が掲げられています。

モンテヴェルディの入口にある、ゴ・エ・ミヨの2025年と2026年のプレート
モンテヴェルディの入口にある、ゴ・エ・ミヨの2025年と2026年のプレート

夜の店内は、暗めで、バーのカウンターとテーブルが並びます。

モンテヴェルディの夜の店内。バーとテーブルが並ぶ
モンテヴェルディの夜の店内。バーとテーブルが並ぶ

テラス席は、プールサイドにあり、夜は、オリーブの木とランプの明かりが灯ります。

オリーブの木とランプがある、夜のテラス席
オリーブの木とランプがある、夜のテラス席

食べたもの — ピザとスパゲッティ、テンダーロイン

はじめに、パンとオリーブオイルがいただけます。

モンテヴェルディのパンとオリーブオイル
モンテヴェルディのパンとオリーブオイル

ビールは、ボモンティの無濾過を頼みました。

グラスに注いだボモンティのビール
グラスに注いだボモンティのビール

トマトスープと、マルゲリータ風のピザです。

トマトスープ
トマトスープ
マルゲリータ風のピザ
マルゲリータ風のピザ

ベーコンの入ったスパゲッティも、いただきました。スタッフが、テーブルで取り分けてくれます。

スタッフが取り分ける、ベーコンのスパゲッティ
スタッフが取り分ける、ベーコンのスパゲッティ
取り分けたピザとスパゲッティ
取り分けたピザとスパゲッティ

メインは、テンダーロインです。手袋をしたスタッフが、テーブルで切り分けてくれました。切り分けたあとは、野菜と、2種類のソースが添えられます。

切り分けたテンダーロインと、野菜、2種類のソース
切り分けたテンダーロインと、野菜、2種類のソース

レストランのお酒は、食事に比べて、とても高いです。お酒が好きな方は、出費が増えます。

エリート会員の特典 — 朝食とレイトチェックアウト、部屋のアップがありました

私のヒルトン・オナーズの会員ランクは、ダイヤモンドです。特典は、朝食、レイトチェックアウト、アーリーチェックイン、部屋のアップグレードでした。

特典実際どうだったか
朝食レストランのマンザラで食べました
レイトチェックアウト14時にしてもらえました
アーリーチェックイン特典の1つです
部屋のアップグレードいちばん下の部屋は、最上階のボスポラスビューにアップしました。スイートは、予約した部屋のままでした
ランクなし会員の特典は付きません。FHRで予約すると、朝食と館内クレジットが付きます。
ラウンジエグゼクティブラウンジに入れます(エグゼクティブルームの宿泊者か、ダイヤモンド以上)

スイートは、予約した部屋と、変わりませんでした。アップグレードは、確約ではありません。

ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
ヒルトン会員ランク ゴールドで朝食が付く
ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ

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立地 — 空港からタクシーで、9,000円ほどでした

空港からは、タクシーで9,000円ほどでした。ホテルは、イスタンブールのベシクタシュ地区にあり、部屋の窓から、ボスポラス海峡が見えます。

公式サイトによると、イスタンブール空港から39キロ、サビハ・ギョクチェン空港から45キロで、ホテルは街のヨーロッパ側にあります。ボスポラス海峡の岸まで0.5キロ、ドルマバフチェ宮殿まで1.6キロです。

ほかの観光地までの距離も、公式サイトに載っています。

行き先ホテルからの距離
ドルマバフチェ宮殿1.6キロ
ニシャンタシュ3.1キロ
タクシム3.2キロ
イスタンブール考古学博物館4.8キロ
アヤ・イリニ4.8キロ
ブルーモスク5.6キロ

まとめ — ボスポラスの眺めと、FHRのイタリアンが楽しめるホテルです

総評すると、設備には年季が入っているものの、雰囲気のよい高級ホテルでした。ボスポラスビューの部屋で、落ち着いて過ごせます。日本好きのスタッフの方もいて、フレンドリーでした。

FHRで予約したので、館内のクレジットは、プールサイドのイタリアンで使いました。ラウンジは軽食、プールは小さめなので、期待する場所を間違えないのが大切です。

こういう方に向いています

  • ボスポラス海峡を、部屋の窓から眺めて過ごしたい方。私の2部屋は、いちばん下のグレードの部屋(最上階にアップ)もスイートも、どちらもボスポラスビューで、ベッドの横の窓から海峡が見えました。
  • FHRで予約して、ディナーまでホテルで済ませたい方。FHRの館内クレジットは1部屋100米ドルで、プールサイドのイタリアン「モンテヴェルディ」のディナーに使えます。私は2部屋分の200米ドルを、ここで使いました。
  • 観光で歩いたあとに、ホテルで疲れを取りたい方。サウナのすぐ横に、上のバケツから水が落ちてくる仕組みの部屋があり、サウナのあとに一気に整います。サウナとスチームルームは、7時から22時までです。

はっきりおすすめしない方と、その打開策

  • プールを目当てに行く方には、向きません。屋内と屋外に1つずつですが、どちらもこぢんまりとしています。打開策は、泳ぐ代わりに、サウナとスチームルームでくつろぐことです。
  • ラウンジの食事を期待する方には、向きません。カクテルタイムは、カナッペが中心で、スパークリングワインもありません。打開策は、ディナーを、プールサイドのイタリアンで食べることです。
  • お酒をたくさん飲みたい方には、向きません。レストランのお酒は、食事に比べて、とても高いです。打開策は、ラウンジのお酒を、17時から19時に楽しむことです。
  • 小さなお子さんと入る方は、プールの深さに注意が必要です。屋外プールの縁には、深さ266cmの表示がありました。打開策は、深さ48cmの丸い小さなプールに入ることです。

予約の取り方と値段 — FHRで2部屋、45,000円と110,000円でした

私は、FHRで2部屋を予約しました。公式サイトの料金との差は、どちらの部屋も5,000円ほど。そのため、FHR一択でした。

予約の仕方部屋料金
FHRいちばん下のグレードの部屋(最上階のボスポラスビューにアップ)45,000円
FHRボスポラススイート110,000円

このホテルを予約する経路は、3つあります。1つ目は、エクスペディアの旅行サイトです。ただ、ヒルトンは旅行サイトで予約すると、ポイントも宿泊実績も付かないうえ、エリート会員の特典も対象外になります。

2つ目は、ヒルトンの公式サイトです。ポイントも宿泊実績も付き、会員の特典も受けられます。3つ目は、私が今回の予約に使ったFHRです。毎朝2名分の朝食と、館内で使える100米ドルのクレジットが付きます。どれで予約するかは、最後の章にまとめました。

予約するなら — 3つの決め方があります

こういう方取り方付くもの
とりあえず1回泊まってみたいエクスペディアで予約する旅行サイトの料金(ヒルトンの実績は付きません)
これから何度か泊まるヒルトンの会員になって、公式サイトで予約するダイヤモンドで、ラウンジと朝食(下の②へ)
アメックス・プラチナをお持ちFHRで予約する朝食2名分・館内クレジット

① とりあえず1回泊まってみたい方

旅行サイトで空きと値段を見るのが、いちばん早いです。会員にならなくても泊まれます。

⚠️ エクスペディアでの予約は、ポイントもランクも要らない方向けの道です。ヒルトンの会員の特典は、対象になりません。

エクスペディアで予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度無料)で、プライオリティ・パスが付きます。空港のラウンジが使えます。

② これから何度か泊まる方

まずは、無料のヒルトン・オナーズに登録するのがおすすめです。ダイヤモンドになれば、ラウンジと朝食が無料になります。

ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
ヒルトン会員ランク ゴールドで朝食が付く
ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ

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③ アメックス・プラチナをお持ちの方

このホテルは、アメックス・プラチナのFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)の対象です。カード会員がFHRの専用予約サイトかプラチナ・コンシェルジェ・デスクから予約すると、毎朝2名分の朝食と、館内で使える100米ドルのクレジットが付きます。旅行サイトやホテルの公式サイトからの予約には付きません。

このホテルは、館内にレストランとバーが複数あるので、100米ドルのクレジットは使い切れます。

アメックス・プラチナのFHR — 何が付くのか
FHRとは 朝食2名とクレジット
FHRとは?アメックスプラチナで朝食2名と16時アウトが付く仕組み

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