※本記事にはプロモーションが含まれます
※滞在時点の情報です。料金・特典・営業時間は変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。その中で今回私が宿泊したのは、グランドメルキュール沖縄残波岬リゾートです。読谷村の残波岬にある、アコーのリゾートホテルです。大人4人と子ども2人(10歳と5歳)で、3泊しました。
こちらのホテルは、子連れならラウンジが必須だと思います。遊び疲れたときやひと休みしたいときに、部屋よりくつろげる場所があると、とても助かるからです。
ホテルとしても、子連れで沖縄のホテルを選ぶなら第一候補だと思います。プールと大型スライダー、大浴場は、どのプランで泊まる方も無料で使えます。海の上のアスレチックも、1泊1回は無料です。
ただ、昼食は弱いと感じました。昼食のビュッフェは値段が高く、キッチンカーは私の口に合わなかったので、昼食は、1階のALLY’sのピザか、外のお店で食べるのがおすすめです。
今回は、夕食と朝食の付いた「オールインクルーシブ」のプランで予約しました。ほかのプランとの違いは、予約の取り方と値段の章で書いています。
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ラウンジは、会員でなくても使えますか。

1階の「ザ・ラウンジ」は、泊まる方なら誰でも使えます。13階の「エグゼクティブラウンジ」は、エグゼクティブフロアの部屋やラウンジに入れるプランで予約した方と、アコーの会員プログラム「ALL」のプラチナ以上の方が使えます。
概要 — 那覇空港から車で約70分、読谷村の残波岬にあります
ホテルのある残波岬は、公式サイトで「日本有数の景勝地」と紹介されている岬です。

| 場所 | 沖縄・読谷村(残波岬) |
| 行き方 | 那覇空港から車で約70分 |
| 目安 | 2万円前後〜(2名・曜日・時期による) |
| 添い寝 | 6歳未満(6歳からは大人と同じ扱い) |
| ラウンジ | 1階は泊まる方なら誰でも/13階はエグゼクティブフロアかALLのプラチナ以上 |
| プール | 4つ(1年中営業)と大型スライダー |
| 大浴場 | 露天風呂・サウナ・展望風呂(泊まる方は無料) |
| ビーチ | 館内から歩いて行ける(海の上のアスレチックは1泊1回無料) |
1階のフロントは天井が高く、ロビーには曲がりながら上の階へ続く大きな階段があります。チェックインは15:00、チェックアウトは11:00です。


1階にはフロントとザ・ラウンジ、大浴場があり、レストランは2階です。客室は3〜12階で、10〜12階がエグゼクティブフロアです。最上階の13階には、エグゼクティブラウンジだけが入っています。

部屋 — いちばん下の部屋から、エグゼクティブツインになりました
予約したのはいちばん下の部屋で、エグゼクティブフロアの「エグゼクティブツイン」にアップグレードしていただけました。部屋の広さは36平米以上で、シングルベッド2台に、ソファベッドとエキストラベッドが1台ずつ付いているので、添い寝のお子さんのほかに、4人までベッドで寝られます。

⚠️ アップグレードは、空室があるときだけです。確約ではないので、予約した部屋のままのこともあります。
ベッドの頭の横に、明かりのスイッチとUSBの差し込み口、コンセントがあるので、ベッドに入ったまま、明かりを消したりスマホを充電したりできます。


飲みもの — 人数分のウェルカムドリンク
ウェルカムドリンクは、人数分のソフトドリンクを、沖縄バヤリースやコーラ、さんぴん茶、ウーロン茶などから選べました。温かいお茶が飲みたいときは、引き出しにマグカップと緑茶・ほうじ茶のティーバッグがあり、部屋の電気ケトルで淹れられます。


収納 — ルームウェアは部屋の中だけ
ルームウェアは部屋の中だけで着る決まりなので、レストランや大浴場へは着替えてから行きます。大人用はフリーサイズで、お子さん用は1階のショップの前のアメニティコーナーにあるので、お子さん連れの方は、そこで受け取ります。スリッパも、部屋の中だけで履く決まりです。


水回り — 洗面台と、バスタブのある浴室
洗面台は置き型のボウルで、浴室にはバスタブとシャワーがあります。トイレは浴室とは別の部屋で、小さな手洗いも付いているので、誰かがお風呂に入っていても、トイレと手洗いが使えます。
アメニティは引き出しの中にあり、歯ブラシやヘアブラシ、コットンなどがひとまとめになっていましたが、添い寝のお子さんの分のアメニティは無いので、持っていくと安心です。



設備 — プール4つと大型スライダー、海の上のアスレチックがあります
このホテルのいちばんの売りは、プールの大型スライダーです。プールは4つあり、1年中開いていて、泊まる方なら無料で使えるので、夏以外の時期に泊まっても、プールで遊べます。

浮き輪に乗って滑る大型スライダー「ウルトラブーメラン」は、とても楽しかったので、とくにおすすめです。乗れるのは身長115センチ以上・13歳以上の方ですが、12歳以下のお子さんも、13歳以上の方と2人乗りの浮き輪なら一緒に乗れます(身長と体重の条件があります)。

ビーチへは、館内から歩いて行けます。外で遊ぶ場所の中で、私がいちばんおすすめしたいのは、海の上の「ざんぱウォーターアスレチック」です。アスレチックは5歳以上が対象で、4月から10月まで開いていて、泊まる方は1泊1回無料です。子どもから大人まで楽しめるので、私たちは滞在中、毎日使いました。

館内にジムは無いものの、1階には大浴場があり、泊まる方は無料で使えます。大浴場はそこまで大きくはありませんが、サウナと水風呂、露天風呂、展望風呂があります。私のおすすめは、外の風を浴びながらゆっくりできる、2階の展望風呂。

浴場の中は、ほかのお客様のプライバシーにかかわる場所なので、自分で撮った写真は載せていません。この展望風呂の写真は、ホテルのプレスリリースのものです。
クラブラウンジ — 13階のナイトキャップは、モエ・エ・シャンドンが飲み放題でした
このホテルには、ラウンジが2つあります。1階の「ザ・ラウンジ」は泊まる方なら誰でも使えますが、最上階の13階の「エグゼクティブラウンジ」は、使える方が決まっています(会員の特典の章で書いています)。
| 1階のザ・ラウンジ | 13階のエグゼクティブラウンジ | |
|---|---|---|
| 時間帯 | イブニングソーシャルとナイトキャップ | 朝食・アフタヌーン・イブニング・ナイトキャップ |
| ナイトキャップのお酒 | ビールやワイン、焼酎、日本酒 | シャンパンのモエ・エ・シャンドンが飲み放題 |
| 混み具合 | いつも人であふれていました | 人は少なめでした |
人の少ないところで落ち着いて過ごしたい方や、ナイトキャップのモエ・エ・シャンドンを楽しみたい方には、13階が向いていますが、13階に入れない方は、1階のラウンジでもいいと思います。
13階のラウンジは2025年7月にできたラウンジで、窓の外に海が広がります。
このラウンジは、モエ・エ・シャンドンもいいのですが、やはり、いろいろな使い方ができるのが大きいです。遊び疲れたときや、ひと休みしたいときに使えて、アフタヌーンには、お菓子も食べられます。部屋だとくつろぎきれないので、このホテルでは、ラウンジがとても助かりました。正直、かなり高性能なラウンジ。


| 時間帯 | 時間 |
|---|---|
| 朝食 | 6:30〜9:30 |
| アフタヌーン | 15:00〜17:00 |
| イブニング | 17:00〜19:00 |
| ナイトキャップ | 21:00〜23:00 |
⚠️ 2026年10月1日から、18歳未満の方は22:00以降、13階のラウンジを使えなくなりました。沖縄県の条例にもとづく決まりです。私が宿泊した9月末は、子どもの年齢による時間の決まりはありませんでした。ナイトキャップは21:00からなので、お子さんと一緒に使えるのは最初の1時間です。
アフタヌーン — 一口サイズのケーキと、1日中飲めるオリオンビール
アフタヌーンには、ゼリーやマンゴープリン、シュークリームや一口サイズのケーキが並ぶので、お子さんも一緒に甘いものを楽しめます。


13階のラウンジには、オリオンビールのサーバーがあって、1日中飲めます。窓ぎわのテーブル席からは、海が見えるので、好きな時間に、景色を眺めながらビールを楽しめます。
イブニング — 泡盛とスパークリング、もずくや島豆腐のカナッペ
イブニングのお酒は、泡盛と、シャンドンなどのスパークリングワインで、もずくや島豆腐などのカナッペも用意されていました。イブニングは19:00までなので、お子さんと一緒でも、時間の決まりを気にせず使えます。


ナイトキャップ — モエ・エ・シャンドンが飲み放題
いちばんのメインは、21:00〜23:00のナイトキャップで、シャンパンのモエ・エ・シャンドンが飲み放題になります。おつまみもグリッシーニやチーズ、ドライトマトなどが増えて、お酒が進みます。
いつも何本ものモエのボトルが開けて並べてあり、ほかでは見たことのない景色でした。



ラウンジの朝食 — 品数は少なめで、良さはビールと景色です
ラウンジの朝食は、レストランに比べて品数がとても少ないので、朝食はレストランがおすすめです。その代わり、ラウンジでは朝からビールが飲めて、きれいな景色を見ながら食べられます。私はレストランで朝食をとってから、ラウンジでコーヒーやビールをいただいていました。

1階のザ・ラウンジ — 泊まる方なら誰でも使えます
1階のザ・ラウンジは、エントランスの天井の高い広間にあり、素泊まりや朝食だけのプランの方も使えます。ソファや低いテーブルの席が並んでいますが、こちらはいつも人であふれていました。


15:00からはお菓子や簡単なおつまみが、夜はビールやワイン、焼酎、日本酒が並びます。お菓子は、ナッツや柿の種のほかに、グミやクッキー、ラムネなど子ども向けのものもあるので、お子さん連れでも使いやすいラウンジです。


夜の飲みもののコーナーには、泡盛「残波」の甕と、レモンやライムを漬け込んだお酒の瓶も並んでいました。

| 時間帯 | 時間 |
|---|---|
| イブニングソーシャル | 15:00〜18:00 |
| ナイトキャップ | 21:00〜23:00 |
⚠️ 2026年11月1日から、時間が変わります。イブニングソーシャルは13:00〜18:00(13:00〜15:00は飲みものだけ)、ナイトキャップは20:00〜22:00です。
朝食 — 2階のビュッフェ「ル・サンソリエル」がおすすめです
朝食は、2階のビュッフェレストラン「ル・サンソリエル」でいただきました。朝も夜もビュッフェの品数がかなり多いので、連泊でも飽きずに食べられたのは良かったです。
私が支払ってでも食べたいと思う朝食でした。これまでに宿泊したグランドメルキュールも、朝食の作りはどこも似ていて、地元の料理を入れて品数を多くそろえています。



沖縄そばのコーナーや、目の前で目玉焼きを焼いてくれるコーナーもあるので、日によって食べるものを変えられます。朝食の時間は6:30〜10:00で、最後の入場は9:30です。レストランの混み具合を部屋で見て、順番待ちもできるQRコードがあるため、混んでいる時間は、部屋で待ってから行けます。


グランドメルキュールのおすすめの「プルドポークベネディクト」や、黒糖を自分で削ってかける「黒糖がしがしぃ〜」もあります。黒糖は、パンケーキやソフトクリーム、コーヒーにかけて楽しめます。


パンケーキは、機械に手をかざすと目の前で焼かれるので、焼きたてをいただけます。ほかにも、ヨーグルトや、ミニホットドッグのコーナーがありました。


沖縄の料理のコーナーには、昆布の炒め煮の「昆布イリチー」や「ゆし豆腐アーサ餡掛け」などの郷土料理が、説明の札と一緒に並んでいます。ご飯と味噌汁もあるので、こうした料理と合わせて、和の朝食にもできます。冷たい料理のコーナーには、沖縄の硬い木綿豆腐「島豆腐」を使った「スタミナ島豆腐」もありました。


ただ、レストランのコーヒーは、私の口にはまったく合わなかったので、朝のコーヒーを楽しみにしている方は、期待しないほうがいいと思います。

プランに朝食が付いていないと、いくらかかるんでしょうか。

朝食のビュッフェは、大人1人3,800円です。小学生も同じ値段で、3歳から小学校に上がる前のお子さんは2,000円です。
レストラン — 夕食はプランに付けて、昼食はピザか外がおすすめです
館内のお店は、2階のビュッフェレストランと、1階のALLY’sです。昼食の時間には、このほかにキッチンカーも来ていましたが、正直、昼食はこのホテルの弱いところだと思います。
| 階 | お店 |
|---|---|
| 2階 | ル・サンソリエル(朝食・昼食・夕食のビュッフェ) |
| 1階 | ALLY’s(プールサイドバーの横) |
夕食 — ビュッフェは、夕食付きのプランがおすすめ
夕食のビュッフェは、そこそこいい感じでした。ただ、ふつうに頼むと大人1人9,200円と高いので、予約のときに、夕食の付いたプランにしておくのがおすすめです。オールインクルーシブのプランなら、夕食のときのお酒も、追加料金なしで飲めます。
料理は、氷の上に並べた刺身のほか、ローストビーフのカルパッチョや、ローストチキンなどの肉の料理もありました。



夕食にも、沖縄の料理が説明の札と一緒に並んでいます。沖縄で「ポーク」と呼ぶ缶詰の豚肉と卵焼きを巻いた、「ポークたまご」の巻き寿司や、豚肉と野菜を甘めの白みそで仕立てた汁もの「いなむどぅち」などです。


天ぷらのコーナーでは揚げたてを取れて、そばには、沖縄の塩の「シママース」とウスターソースが置いてありました。案内の札によると、沖縄では天ぷらにウスターソースをかけて食べるそうなので、本土とは違う食べ方も試せます。


ワインは赤と白が3種類ずつで、味の説明を書いた板があるので、好みに合わせて選びやすいです。

お酒のコーナーには、ワインのほかにも、ラムやジン、ウイスキー、焼酎、泡盛の「残波」、梅酒などの瓶が並んでいました。

私は3泊のうち2日の夕食をビュッフェにして、1日は外へ、あぐー豚のしゃぶしゃぶを食べに行きました。ビュッフェにした日のデザートでは、その場でカスタードクリームを詰めてくれるクッキーシューがおすすめです。デザートには、ブルーベリーやイチゴ、レモンのミニドーナツもありました。


ただ、夕食は一部のメニューが変わるだけで、ほとんど同じです。日替わりの料理が並ぶビュッフェ台に、次の日のメニューを知らせる札が立っているので、何日も続けて食べる方は、札で次の日の料理を確かめておくと安心です。日替わりは、牛肉のサイコロステーキの日や、あぐー豚の「うちな〜ギョプサル」の日がありました。


夕食の会場は、朝食と同じ2階のル・サンソリエルで、丸いテーブルをソファで囲んだ席もあります。
小学生以下のお子さん専用のキッズコーナーもあり、ふつうに頼んだ場合のお子さんの値段は、6〜12歳が7,300円、3〜5歳が2,000円です。


昼食 — 館内の3つと、私のおすすめ
昼食は、館内に3つの選び方があります。2階の昼食のビュッフェは、値段が高いので使いませんでした。
キッチンカーでは、タコスとチキン南蛮を頼みました。代金はチェックアウトのときにまとめて支払えず、その場で現金かクレジットカード、QRコード決済で支払います。値段が高いうえに私の口には合わず、もう頼まないと思いました。

1階のALLY’sのピザは、まだそこそこ食べられました。ALLY’sはオールインクルーシブの対象外で、マルゲリータピッツアは2,200円です。隣のソフトドリンクのコーナーは泊まる方なら誰でも無料なので、飲みもの込みで考えれば、及第点。
お子さん向けの小さいマルゲリータ(18センチ)は、1,480円です。ALLY’sの代金は、キッチンカーと違って、チェックアウトのときにまとめて支払えるので、財布を持たずに食べに行けます。


ただ、連泊だとピザも飽きてくるので、昼食は外のお店も考えておくのがおすすめです。
会員の特典 — ALLはプラチナから、ラウンジに入れます
アコーの会員プログラム「ALL」は、プラチナになると、予約した部屋に関係なくラウンジを使えます。13階のラウンジに入る方法は、下の3つです。
| 13階のラウンジに入る方法 | 詳細 |
|---|---|
| エグゼクティブフロアの部屋を予約する | 10〜12階のエグゼクティブツインやスイート |
| ラウンジに入れるプランで予約する | エグゼクティブラウンジに入れるプラン |
| ALLのプラチナ以上の会員になる | 60泊か、14,000ステータスポイント |
会員ランクで変わること
| 会員ランク | 受けられるもの |
|---|---|
| ランクなし(無料の会員登録だけ) | 会員料金で予約できる |
| シルバー(10泊) | ウェルカムドリンク・レイトチェックアウト |
| ゴールド(30泊) | 1つ上の部屋へのアップグレード(空室状況により)・アーリーチェックインかレイトチェックアウト |
| プラチナ(60泊) | ラウンジ(予約した部屋に関係なく)・アーリーチェックインとレイトチェックアウト・スイートへの確定アップグレード(2回分) |
私はALLのプラチナ会員です。今回受けた特典は、家族全員の13階のラウンジ、人数分のウェルカムドリンク、14:00までのレイトチェックアウトで、アーリーチェックインは使っていません。中でも、自分だけでなく全員がラウンジに入れるのは、すごいと思いました。
子連れで行くとき
🔴 添い寝は、6歳未満です。6歳からは大人と同じ扱いになるので、ベッドが1人分要ります。添い寝のお子さんの施設利用料は、1泊1人2,000円です。添い寝の決まりは、予約の仕方やプランで変わることがあります。
13階のラウンジは、12歳以下のお子さんだけでは使えず、大人の付き添いが必要です。
立地 — 駐車場は無料で、空港からのバスもあります
ホテルは、那覇空港から車で約70分の、読谷村の残波岬にあります。車で行く場合、駐車場は540台分あって無料ですが、屋根のない駐車場の空いている所に、先着順で自分で停めます。
| 那覇空港から | 時間と料金 |
|---|---|
| タクシー | 約70分・約9,000円(中型車) |
| レンタカー(高速道路) | 約1時間10分・約60km |
| レンタカー(一般道路) | 約1時間20分・約35km |
| 空港リムジンバス | 約90分・片道1,530円(中学生以上) |
⚠️ 空港リムジンバスは、事前の予約が必要です。バスの券は、インターネットで予約できるほか、ホテルに着いてからなら1階のフロントで、前の日までに買えます。3歳から小学生の運賃は770円です。時間帯によっては、国道58号線を通る約120分の便になります。
まとめ — 子連れなら、ラウンジは必須です
このホテルに泊まるなら、ALLのプラチナ以上か、エグゼクティブフロアの予約は必須だと思います。13階のラウンジの、モエ・エ・シャンドンの飲み放題が、とてもお得に感じたからです。それだけでなく、遊び疲れたときやひと休みしたいときに、部屋よりくつろげる場所があるのも大きかったです。
とはいえ、13階のラウンジが使えなくても、1階のラウンジでもいいかなとは思います。値段も、ほかのホテルに比べて安めなのがありがたいです。
私が宿泊した沖縄のホテルで、流れるプール、大浴場、大型スライダー、ビーチ、アスレチック、クラブラウンジがバランスよくそろっているのは、ここだけでした。昼食は弱いものの、それを補うほどの良さがあります。
こういう方に向いています
- 子連れで、沖縄の大きなホテルを満喫したい方。プール、スライダー、ビーチ、大浴場がそろっています。
- 大型スライダーや、無料の海のアスレチックで遊びたい方。アスレチックは、泊まる方なら1泊1回無料です。
- ホテルの会員でなくても、ラウンジを使いたい方。1階のラウンジは、泊まる方なら誰でも使えます。
はっきりおすすめしない方と、その打開策
- 大人だけで、落ち着いて過ごしたい方。大人だけの滞在なら、ザ・リッツ・カールトン沖縄か、ハイアット瀬良垣を選ぶのがおすすめです。
- きれいな海の眺めを、いちばんに求める方。海の眺めなら、ヒルトン沖縄瀬底リゾートの、海の見える部屋がおすすめです。
- 昼食を、ホテルの中で済ませたい方。連泊でピザに飽きてきたら、外のお店で食べるのが現実的です。
このホテルの推しは、クラブラウンジとプールだと思います。
沖縄でほかのホテルと並べて比べたい方は、最後にまとめを置いています。
予約の取り方と値段 — 夕食付きのオールインクルーシブで予約しました
今回は、夕食と朝食の付いたオールインクルーシブのプランで予約しました。このホテルのオールインクルーシブは、海外のホテルでいうハーフボード(朝食と夕食付き)に近いプランで、昼食は付いていないので、昼食代は別にみておくと安心です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラン | 夕食と朝食の付いたオールインクルーシブ |
| 部屋 | いちばん下の部屋(エグゼクティブツインにアップグレード) |
| 私が支払った額 | 3泊で約15万円(大人4人・子ども2人) |
素泊まりや朝食だけのプランもありますが、その場合も、1階のラウンジと、ALLY’sの横のソフトドリンクは使えます。
13階のラウンジに入れるエグゼクティブルームは、同じ広さのスーペリアルームより、1泊7,000〜8,000円ほど高くなっていました。2026年11月の平日と土曜日で、大人2人・1室の値段を公式サイトで比べました。夏休みの時期(2027年8月の平日)は、24,000円の差でした。
このホテルを予約する経路は、2つあります。1つ目は、楽天トラベルと一休.comの旅行サイトです。楽天トラベルでは、毎月5と0のつく日に、最大20%OFFのクーポンが配られます。
2つ目は、アコーの公式サイトです。どれで予約するかは、最後の章にまとめました。
予約するなら — 2つの決め方があります
| こういう方 | どこから予約するか | 受けられるもの |
|---|---|---|
| とりあえず1回泊まってみたい | 一休・楽天で予約する(5と0の日) | クーポン・ポイント |
| これから何度か泊まる | 会員になって公式から予約する | 会員特典(表の下の②へ) |
① とりあえず1回泊まってみたい方
旅行サイトで空きと値段を見るのがいちばん早いです。一休.comと楽天トラベルの両方で、同じ日付の値段を並べてみるのがおすすめです。
⚠️ 13階のラウンジを使いたい方は、部屋の名前に「エグゼクティブ」と付いた部屋か、ラウンジに入れるプランを選ぶのがおすすめです。ALLのプラチナ以上でなければ、いちばん安い部屋では13階のラウンジに入れません。
一休で予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度無料)で一休ダイヤモンドが6か月付きます。今回の予約から使えます。
② これから何度か泊まる方
私はALLのプラチナ会員なので、今回は家族全員で13階のラウンジを使えました。会員登録は無料です。
沖縄のほかのホテルとも比べたい方は、こちらにまとめています。
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沖縄の高級ホテル10選|子連れと大人で、選ぶホテルが変わります
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高級ホテル旅行がもっと身近に/
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- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
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