高級ホテル宿泊記

ハイアット リージェンシー プーケット「宿泊記」クラブラウンジが主役

※本記事にはプロモーションが含まれます

※滞在時点の情報です。料金・特典・営業時間は変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。

こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。その中で今回私が宿泊したのは、タイのプーケットにあるハイアット リージェンシー プーケット リゾートです。ハイアットの公式サイトで予約しました。宿泊した時期は、2026年10月下旬です。こちらのホテルは、カマラビーチの目の前の丘に広がる、ハイアット リージェンシーのリゾートです。

ラウンジ好きな方と、手ごろな値段でリゾートを楽しみたい方に、おすすめです。丘のいちばん上のクラブラウンジは、ビールやリキュールの品ぞろえがよく、景色もとてもよかったです。料理もそろっているので、ディナーは全部ラウンジで、無料で済ませました。

ただ、高級なリゾートを求める方には、向きません。よくある大衆的なリゾートで、設備も少し古めです。高級なリゾートをお探しなら、海外の外資系高級ホテルの国別まとめが参考になります。

私が支払ったのは、1泊5,500バーツ(約25,700円)です。値段と予約の取り方はこちらです。


旅好きな方へ/

セゾンプラチナ・ビジネス・アメックス

  • 初年度年会費無料
  • プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
  • 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる

紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。

マリコ

ハイアット リージェンシー プーケットのラウンジで、ディナーまで済ませられますか。

テツ

はい、私はディナーを、全部ラウンジで済ませました。カクテルタイムには、ご飯のおかずになる料理も並びます。入れる条件と料理は、このあと写真で紹介します。

概要 — カマラビーチの目の前の、丘に広がるリゾートです

場所プーケット島のカマラ。ホテルを出てすぐ前が、カマラビーチです
行き方アゴダのページによると、プーケット国際空港から18.7キロ。車で45分ほどの見込み
目安1泊5,500バーツ(約25,700円)〜(曜日・時期による。私の場合)
チェックイン・アウトアゴダのページによると、チェックイン15時・チェックアウト12時。私はグローバリストで、アーリーチェックインは14時過ぎ、レイトチェックアウトは14時でした
クラブラウンジ丘のいちばん上のリージェンシークラブ(11時〜20時・夕方のカナッペは17時〜19時)
プールメインプールと子ども用のプール。丘の上のカーサ ボーホーにもプール(私は使っていません)
ジム有酸素の器具と、14キロまでのダンベル。無料のムエタイ教室あり
レストランプールハウス キッチン(朝食・昼食)、ワンエイティ プールバー、ミズ(鉄板焼き)、カーサ ボーホー(丘の上)。ほかに24時間のルームサービス
駐車場公式サイトによると、無料

客室棟は、丘の斜面に並んでいます。公式サイトによると、客室へは丘の斜面の階段を使うので、足の不自由な方は注意が必要です。館内の地図では、いちばん上の丘にクラブラウンジがあります。

館内の案内図。いちばん上の丘にリージェンシークラブとカーサ ボーホー
館内の案内図。いちばん上の丘にリージェンシークラブとカーサ ボーホー
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの夜。ヤシの木と、丘に並ぶ客室棟
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの夜。ヤシの木と、丘に並ぶ客室棟
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの看板
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの看板

館内の移動は、バギーでできます。部屋を出る前に電話をするか、スタッフに言えば、いつでも乗せてくれます。私は健康のためにわざと歩きましたが、坂がかなり急なので、バギーを使うのがおすすめです。

到着とチェックイン — ウェルカムドリンクとおしぼりで、迎えてくれます

チェックインのときには、ウェルカムドリンクと、緑のおしぼりをいただきました。グローバリストの特典で、アーリーチェックインは14時過ぎに入れました。

ハイアット リージェンシー プーケット リゾートのチェックインのときのウェルカムドリンクと、緑のおしぼり
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートのチェックインのときのウェルカムドリンクと、緑のおしぼり

部屋 — いちばん下の部屋から、2段階のアップグレードでスイートにしました

予約したのはいちばん下の部屋でしたが、スイートの券で、2ベッドルームのリージェンシースイートにしました。さらに当日、オーシャンビューの部屋にアップグレードされ、2段階のアップグレードになりました。アップグレードは確約ではありません。

部屋はとても広く、広々としたテラスもあり、最高に過ごしやすかったです。リビングの奥にテラスがあり、リビングから主寝室へ続きます。

ハイアット リージェンシー プーケット リゾートのリージェンシースイートのリビング。奥にテラス
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートのリージェンシースイートのリビング。奥にテラス

寝室 — 主寝室と、ツインのもう1つの寝室

もう1つの寝室はツインベッドなので、2人で別々に寝られます。リビングからは、主寝室へ続きます。

もう1つの寝室のツインベッド
もう1つの寝室のツインベッド
リビングから、主寝室へ続く
リビングから、主寝室へ続く

主寝室のベッドには、タオルの象と「A WARM WELCOME」の文字が飾られていました。

主寝室のベッドと、タオルの象の「A WARM WELCOME」
主寝室のベッドと、タオルの象の「A WARM WELCOME」
主寝室の全景
主寝室の全景

テラス — テーブルとソファがあり、海が見えます

テラスには、ダイニングテーブルとソファがあります。屋根の向こうに、海が見えました。朝起きてテラスで朝焼けを見ながらストレッチをしたり、夕方の涼しい時間にテラスのソファーベッドでまったりしたりできて、とても有意義に使えました。

テラスのダイニングテーブルとソファ
テラスのダイニングテーブルとソファ
テラスから見える海
テラスから見える海

浴室 — 浴槽があり、水が漏れたのは困りました

浴室は、2つの洗面台の間に浴槽があり、シャワー室は別です。設備は少し古めで、お風呂の水が漏れてきて、床が浸水したのはちょっと困りました。スタッフに頼みましたが、結局直らず、この辺は海外あるあるなので、特に気にせずそのまま過ごしました。

浴室。2つの洗面台の間に浴槽
浴室。2つの洗面台の間に浴槽
シャワー室。天井のレインシャワーと、ハンドシャワー
シャワー室。天井のレインシャワーと、ハンドシャワー

アメニティは、PorticoとEartherapyです。浴槽には、お湯を張って入りました。水は結構濁っていました。うがいなどは、なるべく水道水ではせずに、備え付けの水でするのがおすすめです。お水自体は部屋にたくさん置いてありますし、スタッフにお願いすれば、追加でもらうこともできます。

PorticoとEartherapyのアメニティ
PorticoとEartherapyのアメニティ
お湯を張った浴槽
お湯を張った浴槽

備品 — ミニバーとクローゼット、机

入口の廊下にミニバーがあり、ハイアットのお水と、ケトル、コーヒーマシンが並びます。

入口の廊下と、ミニバー
入口の廊下と、ミニバー
ミニバーのハイアットのお水と、ケトル、コーヒーマシン
ミニバーのハイアットのお水と、ケトル、コーヒーマシン

クローゼットにはバスローブが掛かり、机もあります。

クローゼットとバスローブ
クローゼットとバスローブ
大理石の天板の机と、いす。机の上に電話
大理石の天板の机と、いす。机の上に電話

設備 — メインプールでのんびりでき、無料のムエタイ教室が楽しかったです

プール — メインプールと、子ども用のプール

メインプールは、のんびりくつろぐには、とてもよかったです。朝は、プールサイドに青いパラソルとサンベッドが並びます。

ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの、朝のプールサイド。青いパラソルとサンベッド
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの、朝のプールサイド。青いパラソルとサンベッド

プールの奥の丘の斜面には、客室棟が並びます。

メインプールのサンベッドと、丘の斜面に並ぶ客室棟
メインプールのサンベッドと、丘の斜面に並ぶ客室棟

プールのカウンターには、タオルとアイスキャンディーが置いてあります。子ども用のプールもあり、小さいスライダーもありました。

プールのカウンターのタオルと、アイスキャンディー
プールのカウンターのタオルと、アイスキャンディー
子ども用のプール
子ども用のプール

夕方になると、プールの水の中に明かりがともります。

夕方のメインプール
夕方のメインプール
夕方のプールと、奥のレストラン
夕方のプールと、奥のレストラン

プールのそばには、バーのカウンターもあります。

プールサイドのバーのカウンター
プールサイドのバーのカウンター

昼間のメインプールは、手前に青いパラソルとサンベッドが並びます。

昼間のメインプールと、青いパラソル。奥に海
昼間のメインプールと、青いパラソル。奥に海

丘の上のプール — カーサ ボーホーにもあります(私は使っていません)

丘の上のレストラン、カーサ ボーホーにもプールがあります。私は使っていません。公式サイトの日本語ページでは、「リージェンシークラブ ラウンジとインフィニティプールをご利用いただけるお部屋」と案内されています。公式サイトのレストランのページでは、カーサ ボーホーは、インフィニティプールのあるラテン料理のお店として紹介されています。

高台のカーサ ボーホーのプールです。私は使っていないので、自分では撮っていません出典:ハイアット リージェンシー プーケット リゾート(公式サイト)
高台のカーサ ボーホーのプールです。私は使っていないので、自分では撮っていません
出典:ハイアット リージェンシー プーケット リゾート(公式サイト)

ジム — 器具は少なく、無料のムエタイ教室がおすすめです

ジムは、有酸素の器具と14キロまでのダンベルだけで、トレーニングには物足りない設備です。本格的にトレーニングするなら、近くの1日単位で使えるジムに行くしかありません。

ただ、アクティビティの無料のムエタイ教室は、とても楽しかったです。コーチに、パンチやキック、膝の使い方を習い、ミット打ちもさせてもらいました。私はこれを機に、日本でムエタイのジムに通うことにしました。ホテルの紙によると、ムエタイ教室は月・水・金の14時から、ジムで行われます。

アクティビティの紙。ムエタイ教室は、月・水・金の14時から
アクティビティの紙。ムエタイ教室は、月・水・金の14時から
ジムの床に並んだ、ムエタイ教室のグローブとミット
ジムの床に並んだ、ムエタイ教室のグローブとミット

クラブラウンジ — 丘のいちばん上にあり、ディナーはここで済みました

クラブラウンジは、丘のいちばん上の「リージェンシークラブ」です。使えるのは、ラウンジアクセスが付く部屋に宿泊する方と、ハイアットの会員ランクがグローバリストの方です。私はグローバリストの特典で使いました。

ホテルの紙によると、ラウンジは11時から20時、夕方のカナッペは17時から19時です。朝食は、ラウンジでは出ません。

館内の時間の紙。リージェンシークラブは11時から20時
館内の時間の紙。リージェンシークラブは11時から20時

リージェンシークラブへは、案内板が出ています。

ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの、リージェンシークラブへの案内板
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの、リージェンシークラブへの案内板
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートのリージェンシークラブの入口
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートのリージェンシークラブの入口
そもそもクラブラウンジとは — 入れる条件と使い方
ホテルのクラブラウンジとは 入れる条件と使い方
ホテルのクラブラウンジとは?入れる条件と使い方

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カクテルタイムの料理 — ご飯のおかずになる料理もあります

カクテルタイムには、ご飯のおかずになる料理も並びます。ディナーは、全部ラウンジで済ませました。揚げたししゃもや手羽先、春巻きのほか、タイのココナッツチキンスープもあります。

揚げたししゃもと手羽先、春巻き
揚げたししゃもと手羽先、春巻き
タイのココナッツチキンスープと、薬味
タイのココナッツチキンスープと、薬味

リージェンシークラブには、鶏肉やサーモン、サラミの冷たい料理と、果物とケーキも並びます。

リージェンシークラブの、鶏肉とサーモン、サラミ、オリーブ
リージェンシークラブの、鶏肉とサーモン、サラミ、オリーブ
果物とケーキ
果物とケーキ

お酒 — ビールもリキュールも、品ぞろえが抜群です

お酒は、ビールやリキュールなど、品ぞろえが抜群でした。蒸留酒と、赤と白のワインがそろいます。

蒸留酒と、柑橘
蒸留酒と、柑橘
赤と白のワインと、ワイングラス
赤と白のワインと、ワイングラス

ビールは、チャーンとタイガー、ハイネケン。ジュースのディスペンサーもあります。

ビールのチャーン、タイガー、ハイネケン
ビールのチャーン、タイガー、ハイネケン
ジュースの、生姜とはちみつ、オレンジ、グァバ、パイナップル
ジュースの、生姜とはちみつ、オレンジ、グァバ、パイナップル

景色 — 海を見ながら、お酒が飲めます

丘のいちばん上なので、景色もとてもよかったです。私のお皿は、串焼きとサラダ、パン、ハムに、スプリッツを合わせました。

私のお皿。串焼きとサラダ、パン、ハム、スプリッツ
私のお皿。串焼きとサラダ、パン、ハム、スプリッツ

昼のラウンジにも、ナッツやケーキが置いてあります。

昼のナッツと、チーズケーキ
昼のナッツと、チーズケーキ
チョコレートバターケーキ
チョコレートバターケーキ

昼のラウンジでは、窓辺の席でアイスティーを飲みました。昼食のあとには、バギーを呼んでラウンジまで乗せてもらい、アイスコーヒーをいただきました。こんな贅沢な使い方ができて、楽しめます。

昼のラウンジの窓辺。アイスティーと海
昼のラウンジの窓辺。アイスティーと海

朝食 — プールハウス キッチンのビュッフェで、味は普通でした

朝食は、グローバリストの特典で無料でした。ラウンジでは朝食が出ないので、会場はプールサイドのレストラン、プールハウス キッチンです。ホテルの紙によると、7時から10時30分です。

ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの朝食会場、プールハウス キッチンの入口
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの朝食会場、プールハウス キッチンの入口
プールハウス キッチンの店内
プールハウス キッチンの店内

テラスの席は、プールが目の前で、景色がよかったです。

テラス席。目の前がプール
テラス席。目の前がプール

スタイルはビュッフェで、味は普通のビュッフェでした。お金を支払ってまでは、微妙だと感じました。とはいえ、立地を考えると、ここで朝食を食べるのがスマートです。

サラダバーと、果物のメロンやグァバ、すいか、ドラゴンフルーツが並びます。

サラダバー。レタスやトマト、にんじん、コーン
サラダバー。レタスやトマト、にんじん、コーン
果物のメロン、グァバ、すいか、オレンジ、ドラゴンフルーツ
果物のメロン、グァバ、すいか、オレンジ、ドラゴンフルーツ

サモサなどの揚げ物と、具を選んで作ってもらうタイの麺の屋台もあります。

サモサなどの揚げ物
サモサなどの揚げ物
タイの麺の屋台「THAI NOODLE SOUP」。具を選んで作ってもらう
タイの麺の屋台「THAI NOODLE SOUP」。具を選んで作ってもらう

タイの豚の串焼きとビーフン、お粥に、豚の照り焼きと温泉卵、味噌汁もありました。

豚の串焼きとビーフン、お粥
豚の串焼きとビーフン、お粥
豚の照り焼きと温泉卵、味噌汁
豚の照り焼きと温泉卵、味噌汁

ほかに、きのこや焼きトマト、ハッシュブラウンと、パンや焼き菓子のビュッフェ台もあります。

私の朝食は、まずハムとサラダ、そのあとでごはんと豚、温泉卵、味噌汁を選びました。

私の朝食。ハムとサラダ、カフェラテ
私の朝食。ハムとサラダ、カフェラテ
私の朝食。ごはんと豚、温泉卵、味噌汁
私の朝食。ごはんと豚、温泉卵、味噌汁

レストラン — 夜は使わず、昼食はプールサイドでステーキ

夜は全部ラウンジで済ませたので、レストランのディナーは使っていません。昼食は、プールサイドのレストランでいただきました。

プールハウス キッチン — 昼食に、チキンとテンダーロインのステーキ

プールハウス キッチンで、チキンステーキとスチームライスをいただきました。

ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの昼食のチキンステーキ。プールハウス キッチンで
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの昼食のチキンステーキ。プールハウス キッチンで

別の日の昼食は、テンダーロインのステーキとご飯にしました。

ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの、プールハウス キッチンの昼食。テンダーロインのステーキとご飯
ハイアット リージェンシー プーケット リゾートの、プールハウス キッチンの昼食。テンダーロインのステーキとご飯

館内のレストランは、公式サイトによると次の4つです。時間は、ホテルの紙に書かれていた分です。

お店時間
プールハウス キッチン(プールサイド)朝食 7:00〜10:30/アラカルト 11:00〜22:00
ワンエイティ プールバー(プールを見下ろす)10:30〜23:00
ミズ(鉄板焼き)私は確かめていません
カーサ ボーホー(丘の上・ラテン料理)12:00〜22:00
ルームサービス24時間

エリート会員の特典 — グローバリストで、朝食とラウンジ、14時のレイトチェックアウトでした

このホテルはハイアットの1軒で、私のハイアットの会員ランクはグローバリストです。ラウンジと朝食が付いたので、追加で支払ったのは、昼食くらいでした。

項目私が受けたもの
部屋のアップグレードスイートの券で2ベッドルームのリージェンシースイートに。当日さらにオーシャンビューへ
クラブラウンジ使えました(ディナーはここで済ませました)
朝食無料(プールハウス キッチンのビュッフェ)
アーリーチェックイン14時過ぎ
レイトチェックアウト14時
ランクなしラウンジアクセスが付く部屋を予約すれば、ラウンジが使えます
ハイアットの会員ランク — グローバリストは朝食とスイート券
ハイアット会員ランク スイート券が年5枚
ハイアット会員ランク|グローバリストは朝食とスイート券

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マリコ

ハイアットの会員でなくても、このホテルのラウンジは使えますか。

テツ

ラウンジアクセスが付く部屋を予約すれば、使えます。私はグローバリストの特典で使いました。朝食はラウンジでは出ないので、プールハウス キッチンです。

立地 — ホテルを出てすぐ前がビーチで、夜の街へはバンで出かけます

ホテルを出てすぐ前が、カマラビーチです。ビーチの近くのホテルがいい方には、うれしい立地です。

空港からは、アゴダのページによると18.7キロで、車で45分ほどの見込みです。私は空港から直接は行っていないので、実際に測った時間ではありません。

周りには、飲み歩けるお店は、すぐには見かけませんでした。ホテルの紙によると、カマラの中心へは無料のシャトル、パトンへは180バーツ(約840円)のバンがあります。夜の街で飲み歩くなら、パトンへ出かけるのがおすすめです。

車で来る方は、公式サイトによると、駐車場は無料です。

空港に着いてからの通信は、ahamoと楽天モバイル、povoの使い方にまとめました。

まとめ — 値段と内容のバランスがよく、長く滞在しても負担の少ないホテルです

総評すると、値段と内容のバランスがいいホテルです。長く滞在しても負担が少なく、ラウンジをうまく使えば、ディナーも無料で済み、追加の費用は昼食くらいで済みました。その割に、プールなどの雰囲気もいいので、かなりおすすめです。

こういう方に向いています

  • 安くで楽しめるリゾートが好きな方。1泊5,500バーツ(約25,700円)で、値段的にとても満足できると思います。
  • ラウンジが好きな方。料理もお酒もそろっていて、満足できると思います。
  • ビーチの目の前のホテルがいい方。ホテルを出てすぐ前が、カマラビーチです。

はっきりおすすめしない方と、その打開策

  • 高級なリゾートがいい方には、向きません。よくある大衆的なリゾートです。打開策は、高級なリゾートを海外の外資系高級ホテルの国別まとめから選ぶことです。
  • トレーニングを欠かせない方には、向きません。ジムは器具が少なく、物足りない設備です。打開策は、近くの1日単位で使えるジムに行くか、無料のムエタイ教室に目覚めることです。
  • 街で飲み歩きたい方には、向きません。リゾートなので、周りにすぐ飲めるお店は見かけませんでした。打開策は、180バーツ(約840円)のバンで、パトンへ出かけることです。

予約の取り方と値段 — ハイアットの公式サイトで、1泊5,500バーツでした

私は、ハイアットの公式サイトで予約しました。1泊5,500バーツ(約25,700円)で、2泊しました。いちばん下の部屋を予約し、スイートの券でスイートにしています。円の額は、1バーツ=約4.67円で計算しています(2026年10月時点)。

予約の仕方部屋料金
ハイアットの公式サイトいちばん下の部屋(スイートの券でリージェンシースイートに)1泊5,500バーツ×2泊(約51,400円)

このホテルを予約する経路は、2つあります。1つ目は、アゴダの旅行サイトです。東南アジアのホテルは、アゴダが最安クラスになることが多いです。

2つ目は、ハイアットの公式サイトです。会員登録は無料で、ポイントが貯まります。スイートの券を使うなら、公式サイトでの予約になります。どれで予約するかは、最後の章にまとめました。

予約するなら — 2つの決め方があります

こういう方取り方付くもの
とりあえず1回泊まってみたいアゴダで予約する旅行サイトの料金
これから何度か泊まるハイアットの会員になって、公式サイトで予約する会員特典(下の②へ)

① とりあえず1回泊まってみたい方

旅行サイトで空きと値段を見るのが、いちばん早いです。会員にならなくても泊まれます。

アゴダで予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度無料)で、プライオリティ・パスが付きます。空港のラウンジが使えます。

② これから何度か泊まる方

何度か泊まるなら、ハイアットの会員になって、公式サイトで予約するのが近道です。会員登録は無料です。

ハイアットの会員ランク — グローバリストは朝食とスイート券
ハイアット会員ランク スイート券が年5枚
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