高級ホテル宿泊記

アルゴス イン カッパドキア「宿泊記」ウチヒサルの高台にある洞窟ホテル

※本記事にはプロモーションが含まれます

※滞在時点の情報です。料金・特典・営業時間は変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。

こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。その中で今回私が宿泊したのは、トルコのカッパドキア、ウチヒサルにある、アルゴス イン カッパドキアです。2026年8月下旬の滞在でした。ハイアット系のホテルで、アメックス・プラチナのFHRで予約しました。この記事は、洞窟の部屋と、谷の景色を見ながらの食事を中心に書いた宿泊記です。

こちらのホテルは、ウチヒサルの高台にある洞窟ホテルで、カッパドキアでも1、2を争うホテルだそうです。高台から望む景色は最高で、ライトアップされた谷を見ながら、ホテルで作ったワインを飲めます。

ただ、洞窟なので、少し暗く感じました。気球ツアーの多いギョレメまでは、少し遠い場所です。

私が支払ったのは、FHRで1泊・1部屋8万円ほどでした。値段と予約の取り方はこちらです。


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マリコ

カッパドキアの洞窟ホテルの部屋は、湿気やにおいが気になりませんか。

テツ

湿気もにおいもなく、くつろげるソファまであって快適。洞窟のホテルらしい雰囲気は抜群でした。

概要 — カッパドキアの岩の谷にある、洞窟ホテルです

場所トルコ・カッパドキアのウチヒサルの高台
行き方ネヴシェヒル空港かカイセリ空港から車
目安8万円〜(曜日・時期による。私の場合はFHRで1泊・1部屋)
明け方の石畳と「ARGOS IN CAPPADOCIA」の石の看板
明け方の石畳と「ARGOS IN CAPPADOCIA」の石の看板
明け方の街とホテルの全景。プールの青い水
明け方の街とホテルの全景。プールの青い水

到着とチェックイン — 石の門から、石畳の坂を入ります

カッパドキアに着いたのは朝8時ごろで、少し早く着きすぎました。ホテルは、石の門から石畳の坂を入ったところにあります。

ホテルの入口。石の門と蔦・「ARGOS IN CAPPADOCIA UCHISAR」のマット・フロントの札
ホテルの入口。石の門と蔦・「ARGOS IN CAPPADOCIA UCHISAR」のマット・フロントの札
石畳の坂道とレセプションの案内板(トルコ語と英語)
石畳の坂道とレセプションの案内板(トルコ語と英語)
「RECEPTION」の札と The Leading Hotels of the World のプレート
「RECEPTION」の札と The Leading Hotels of the World のプレート
ロビーの暖炉・ソファ・梁の天井
ロビーの暖炉・ソファ・梁の天井
フロントのロビー。石の梁・植物・奥の本棚
フロントのロビー。石の梁・植物・奥の本棚
石畳の道に並ぶ電動カート(「Argos 3」)。館内の移動用
石畳の道に並ぶ電動カート(「Argos 3」)。館内の移動用

部屋 — 洞窟の壁の部屋と、扉の前の中庭です

予約したのはいちばん安いタイプの部屋で、デラックスルーム(部屋の名前はわかりません)にアップグレードされました。アップグレードは確約ではありません。窓からの眺めこそないものの、洞窟のホテルらしい雰囲気は抜群で、湿気もにおいもない。くつろげるソファもあり、滞在は十分に快適だった。カッパドキアに来たなら、一度は洞窟の部屋を体験してほしい。眺めではなく、この雰囲気を味わうための部屋です。

洞窟の部屋。石のアーチ・ソファ・小さな机
洞窟の部屋。石のアーチ・ソファ・小さな机
最初に見た部屋の寝室。ベッド・ランプ・壁のくぼみの壺
最初に見た部屋の寝室。ベッド・ランプ・壁のくぼみの壺
最初に見た部屋の暖炉と床
最初に見た部屋の暖炉と床
コーヒーのコーナー。やかん(SMEG)・ネスプレッソ・カップ・ティーバッグ
コーヒーのコーナー。やかん(SMEG)・ネスプレッソ・カップ・ティーバッグ
荷物台にスリッパと、裁縫セットなどの小物
荷物台にスリッパと、裁縫セットなどの小物
ドライヤーのケース(ダイソン系)
ドライヤーのケース(ダイソン系)
最初に見た部屋の浴室。トイレ・石の洗面・シャワー室
最初に見た部屋の浴室。トイレ・石の洗面・シャワー室
最初に見た部屋の洗面。石の洗面台・タオル
最初に見た部屋の洗面。石の洗面台・タオル
最初に見た部屋のシャワー。壁のくぼみ・シャワーヘッド2つ
最初に見た部屋のシャワー。壁のくぼみ・シャワーヘッド2つ

部屋の扉を出ると、石畳の中庭です。デッキチェアと噴水があり、外の階段は上の階へ続いています。

部屋の前の石畳の中庭。デッキチェア・噴水・外階段
部屋の前の石畳の中庭。デッキチェア・噴水・外階段

今回は2部屋とったので、もう1部屋の写真も載せます。部屋には、ウェルカムのワインとお菓子、手書きのカードが届いていました。

夕方に見た部屋の寝室。赤いキリム・ベッド・床置きの灯り
夕方に見た部屋の寝室。赤いキリム・ベッド・床置きの灯り
部屋に届いたウェルカム。ワインとお菓子、手書きのカード
部屋に届いたウェルカム。ワインとお菓子、手書きのカード
バスローブ・スリッパ・子ども用アメニティの箱(bambini organics)
バスローブ・スリッパ・子ども用アメニティの箱(bambini organics)
クローゼット。金庫・傘・扉
クローゼット。金庫・傘・扉
夕方に見た部屋の洗面。石の洗面台・バスローブ
夕方に見た部屋の洗面。石の洗面台・バスローブ
夕方に見た部屋のシャワー。石の壁のくぼみと光
夕方に見た部屋のシャワー。石の壁のくぼみと光
洞窟の壁のくぼみに壺と灯り
洞窟の壁のくぼみに壺と灯り
壺・ラベンダー・白い石のライト
壺・ラベンダー・白い石のライト
部屋の入口の扉。アーチの石の枠と消火器
部屋の入口の扉。アーチの石の枠と消火器

設備 — ロビーバーと、谷を望むプールがあります

ロビーバーのテラスからは、モスクと谷が見渡せます。クラブラウンジはありません。

ロビーバーの「LOBBY BAR」の札と、テラスからの眺め(モスクと谷)
ロビーバーの「LOBBY BAR」の札と、テラスからの眺め(モスクと谷)

プールは少しコンパクト。今回はとても暑かったので使いませんでしたが、夜は底の模様がライトで光り、昼は谷を背にサンベッドが並びます。

夜のプール。底の模様がライトで光る
夜のプール。底の模様がライトで光る
夜景の中のプールと谷の岩のライトアップ
夜景の中のプールと谷の岩のライトアップ
昼のプール。広い水面と石の建物
昼のプール。広い水面と石の建物
昼のプール。端のフチと遠くの景色
昼のプール。端のフチと遠くの景色

朝食 — レストランNAHITAで、ビュッフェでした

朝食は、ディナーとは別のレストランでいただきました。ビュッフェに、アラカルトが付くスタイルで、あちこちにネコがいて、とても可愛かったです。

レストラン「NAHITA」の入口。石の階段・ホテルのマット
レストラン「NAHITA」の入口。石の階段・ホテルのマット
屋内の朝食会場。黒い天井・窓
屋内の朝食会場。黒い天井・窓
NAHITA のテラス席。日よけのパラソル
NAHITA のテラス席。日よけのパラソル
テーブルから見た谷とモスク
テーブルから見た谷とモスク
ドリンクのコーナー。ジュース・水・ミルク
ドリンクのコーナー。ジュース・水・ミルク
ビュッフェ全景。石の壁・サラダの鉢が段に並ぶ
ビュッフェ全景。石の壁・サラダの鉢が段に並ぶ
サラダとメゼの鉢・ハチの巣(蜜)
サラダとメゼの鉢・ハチの巣(蜜)
オリーブ・ナッツ・ドライフルーツ・シリアル
オリーブ・ナッツ・ドライフルーツ・シリアル
温かい料理の保温器2つ(揚げ物・トマト煮)
温かい料理の保温器2つ(揚げ物・トマト煮)
ハム・パストラミ・ヨーグルト・クリームのお皿
ハム・パストラミ・ヨーグルト・クリームのお皿
チーズの盛り合わせ
チーズの盛り合わせ
ごまのパン・クロワッサン・渦巻きのパイ・ペストリー
ごまのパン・クロワッサン・渦巻きのパイ・ペストリー
パンのコーナー・トースター・ケーキとマフィン
パンのコーナー・トースター・ケーキとマフィン

味は普通ですが、景色がとても良いので、お金を支払ってでも食べる価値があると思いました。

朝食のテーブル。目玉焼き・サーモンのサラダ・パンケーキ・いちご
朝食のテーブル。目玉焼き・サーモンのサラダ・パンケーキ・いちご
ヨーグルトのボウル(いちご・バナナ・アボカド・ナッツ・はちみつ)とジュース
ヨーグルトのボウル(いちご・バナナ・アボカド・ナッツ・はちみつ)とジュース

レストラン — 谷を見下ろすテラスで、ディナーをいただきました

ホテルの公式サイトに載っている、館内のお店は次のとおりです。

店種類私の利用
NAHİTAアナトリア料理のレストラン朝食をいただきました
SEKİインターナショナル料理のレストランディナーをいただきました
NAHİTA Lounge・SEKİ Loungeラウンジ(バー)―
ARGOS Cellarワインセラー―

セキ(SEKİ) — 名物のつぼ焼きケバブと、ホテルのワイン

ディナーは、ホテルから少し歩いたところにある、レストランのセキ(SEKİ)でいただきました。とても美味しく、いちばんのおすすめは、名物のつぼ焼きケバブです。

夜のライトアップに照らされた、乾いたカッパドキアの景色は最高で、その中でいただくワインは格別。お店のスタッフの方におすすめされて頼んだ、ピスタチオとチーズの一品も、とても美味しかったです。メニューでの名前は「Antep Fıstıklı Rafık」で、フェタとヤギのチーズにピスタチオを合わせた一品。値段は、単品で1,100リラでした。

夕方のテラス。球形の灯り・谷の景色・手すりの花
夕方のテラス。球形の灯り・谷の景色・手すりの花
白ワインを注ぐ。夕方のテラス
白ワインを注ぐ。夕方のテラス
白ワインのグラスと谷の景色
白ワインのグラスと谷の景色
前菜。オリーブ・チーズのクリーム・トマト
前菜。オリーブ・チーズのクリーム・トマト
パンを割ったところ。中にチーズとハーブ
パンを割ったところ。中にチーズとハーブ
玉ねぎのスープとハルミのチーズ
玉ねぎのスープとハルミのチーズ
スタッフおすすめのピスタチオとチーズ
スタッフおすすめのピスタチオとチーズ
イカとりんごのサラダ
イカとりんごのサラダ
ごまをまぶして炙ったツナ・アボカド・ソース
ごまをまぶして炙ったツナ・アボカド・ソース
テーブルで取り分ける鍋料理・パリパリの器
テーブルで取り分ける鍋料理・パリパリの器
赤ワインを注ぐ。テーブルのお皿
赤ワインを注ぐ。テーブルのお皿
赤ワインのグラスと夜のライトアップ
赤ワインのグラスと夜のライトアップ
きのこのタリアテッレにチーズ
きのこのタリアテッレにチーズ
炎のあがるお皿と割った壺の料理
炎のあがるお皿と割った壺の料理
壺焼きの肉料理と取り皿(ヨーグルト・サラダ・玉ねぎ)
壺焼きの肉料理と取り皿(ヨーグルト・サラダ・玉ねぎ)
夜のお店の入口。窓の中に席・ヒーター・木の盆を置いた丸テーブル
夜のお店の入口。窓の中に席・ヒーター・木の盆を置いた丸テーブル
夜のテラスを上から。谷のライトアップ
夜のテラスを上から。谷のライトアップ

ここのディナーは、何を食べても本当に美味しかったです。担当してくれたスタッフのおじさんがとてもいい人で、場を和やかにしてくれる接客のプロだったのも、思い出に残っています。何より、この景色の中でいただくワインと料理は最高でした。カッパドキアで1回ディナーを入れるなら、とてもおすすめのお店です。

気球ツアー — 次の宿で申し込んだツアーは、欠航で戻ってきました

気球ツアーは、このホテルからも申し込めて、料金は部屋付けにできます。私たちは、このホテルでは申し込まず、次に泊まるフォルトゥナ・カッパドキアにチャットで予約しました。当日は、朝4時か5時にロビーへ集合。車に乗って待機場へ行き、そこでは無料の軽食を取れます。飛べればそのまま乗り、飛べなければホテルに戻るだけで、料金はかかりません。

ただ、私たちが申し込んだ朝のツアーは、結局欠航になり、そのまま戻ってきました。もちろん料金は無料で、下の写真は、そのときの朝のものです。

気球ツアーの朝に立ち寄ったお店の軽食。ハム・パン・オリーブ・トマト・きゅうり・すいか
気球ツアーの朝に立ち寄ったお店の軽食。ハム・パン・オリーブ・トマト・きゅうり・すいか
気球ツアーの送迎のバン。明け方の道
気球ツアーの送迎のバン。明け方の道
朝焼けとモスク・谷の岩
朝焼けとモスク・谷の岩

ワールド オブ ハイアットの会員の特典 — このホテルでは、予約のしかたで変わります

アルゴス カッパドキアは Mr & Mrs Smith のホテルで、Mr & Mrs Smith がハイアットのものなので、ワールド オブ ハイアットの対象になります。

ただし、ポイントや泊数が付くのは、ハイアットの公式サイト・アプリ・電話で、会員番号をつけて予約したときだけ。Mr & Mrs Smith のサイトから予約するとハイアットのポイントは付かないので、窓口選びには注意が要ります。

ポイントは対象の部屋代1米ドルにつき5ベースポイントで、ディスカバリスト・エクスプローリスト・グローバリストには10%・20%・30%のボーナスが上乗せされます。泊数は上級会員の資格とマイルストーンリワードにも数えられ、ポイントだけで無料宿泊に交換することもできる。ランクを目指している方なら、ほかのハイアットと同じように実績を積めるホテルです。

一方で、ハイアットの館内の特典は、このホテルでは付きません。朝食もレイトチェックアウトも会員の特典としては付かず、例外は、グローバリストの方がチェックインのときに空きがあれば部屋の格上げを受けられることがある点だけ。上級会員でも、館内で受けられる差は小さいと考えておくのが無難です。

私は今回FHRで予約したので、ハイアットの宿泊実績やポイントは付いていません。グローバリストでも朝食は付かないこと、FHRの100ドルのクレジットが2部屋分使えることを重く見て、あえてこの予約方法を選んだ。エリート会員の特典は使わず、FHRの特典だけで過ごしています。

ハイアットの会員ランク — グローバリストは朝食とスイート券
ハイアット会員ランク スイート券が年5枚
ハイアット会員ランク|グローバリストは朝食とスイート券

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立地 — ウチヒサルの高台にあり、ギョレメまでは少し遠い場所です

ホテルは、ウチヒサルの高台にあります。そこから望む景色は最高で、夕方の谷の岩も、夜にライトアップされた岩とモスクも見渡せました。一方で、気球ツアーの多いギョレメまでは少し遠く、気球を目当てにする方には弱みになります。

駐車場の有無と料金は、公式サイトには書かれていませんでした。

カッパドキア空港(ネヴシェヒル空港)で乗ったタクシーは、2,800リラでした。カードで支払えて、タッチで済みました。

テラスから谷の景色
テラスから谷の景色
「一方通行・右折」の標識と街並み
「一方通行・右折」の標識と街並み
夕方の谷の岩の景色
夕方の谷の岩の景色
夜の岩のライトアップと谷
夜の岩のライトアップと谷
夜の月とモスクと谷の岩のライトアップ
夜の月とモスクと谷の岩のライトアップ
アーチの向こうに夜のモスク。石畳
アーチの向こうに夜のモスク。石畳
夜の石畳の通りと石の建物
夜の石畳の通りと石の建物

まとめ — カッパドキアなら、1泊は洞窟ホテルに泊まってほしいです

総評すると、カッパドキアに来たなら、やはり1泊は入れてほしい洞窟ホテルです。ウチヒサルの高台から望む景色は最高で、カッパドキアでも1、2を争うホテルだという話にも納得できました。

洞窟の部屋は湿気もにおいもなく快適で、ディナーではライトアップされた谷を見ながら、ワインと名物のつぼ焼きケバブを楽しめた。景色と食事を味わう1泊として、十分に応えてくれるホテルです。

こういう方に向いています

  • 洞窟ホテルに泊まってみたい方。洞窟のホテルらしい雰囲気は抜群で、湿気やにおいもありませんでした。
  • ワインが好きな方。ホテルで作ったワインが飲めます。
  • 素敵な景色と一緒に、食事を楽しみたい方。ディナーも朝食も、谷を見渡す景色の中でいただけます。

はっきりおすすめしない方と、その打開策

  • 値段を抑えたい方には、向きません。1部屋8万円ほどと、結構高めです。打開策は、アメックス・プラチナをお持ちなら、FHRで予約することです。100米ドルのクレジットと朝食が付くので、私はこの予約方法にしました。
  • 明るいホテルがいい方には、向きません。洞窟なので、少し暗く感じました。打開策は、洞窟ホテルは1泊にして、ほかの日は別のホテルにすることです。
  • 気球ツアーを重視する方には、向きません。ウチヒサルなので、ギョレメまで少し遠いです。打開策は、ホテルから申し込める気球ツアーを使うことで、部屋付けにもできます。

予約の取り方と値段 — FHRで、1部屋8万円ほどでした

私は、2026年8月に1泊、2部屋をFHRで予約しました。料金は1部屋8万円ほど。

予約の仕方部屋料金
FHRいちばん安い部屋(デラックスルームにアップグレード)8万円ほど(1泊・1部屋)

このホテルを予約する経路は、3つあります。1つ目は、エクスペディアの旅行サイトです。料金と空きを、すぐ見られます。

2つ目は、ハイアットの公式サイトです。会員番号をつけて予約すると、ポイントと泊数が付きます。3つ目は、私が今回の予約に使ったFHRです。FHRで予約したときに、ハイアットのポイントと泊数が付くかは、公式には書かれていません。どれで予約するかは、最後の章にまとめました。

予約するなら — 3つの決め方があります

こういう方取り方付くもの
とりあえず1回泊まってみたいエクスペディアで予約する旅行サイトの料金(ハイアットのポイントは付きません)
これから何度か泊まるワールド オブ ハイアット(無料)に登録して、公式サイトで予約するポイントと泊数
アメックス・プラチナをお持ちFHRで予約する朝食2名分・館内クレジット

① とりあえず1回泊まってみたい方

旅行サイトで空きと値段を見るのが、いちばん早いです。会員にならなくても泊まれます。

⚠️ エクスペディアでの予約は、ポイントもランクも要らない方向けの道です。ハイアットのポイントと泊数は、付きません。

エクスペディアで予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度無料)で、プライオリティ・パスが付きます。空港のラウンジが使えます。

② これから何度か泊まる方

ハイアットの公式サイトかアプリで、会員番号をつけて予約します。このホテルでポイントと泊数が付くのは、そう予約したときだけです。館内の特典は付かないので、ランクで変わるのは、ポイントの貯まり方と、グローバリストの部屋の格上げ(空きがあれば)に限られます。

ハイアットの会員ランク — グローバリストは朝食とスイート券
ハイアット会員ランク スイート券が年5枚
ハイアット会員ランク|グローバリストは朝食とスイート券

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③ アメックス・プラチナをお持ちの方

このホテルは、アメックス・プラチナのFHR(ファイン・ホテル・アンド・リゾート)の対象です。カード会員がFHRの専用予約サイトかプラチナ・コンシェルジェ・デスクから予約すると、毎朝2名分の朝食と、館内で使える100米ドルのクレジットが付きます。旅行サイトやホテルの公式サイトからの予約には付きません。

私は、この予約で、100米ドルのクレジット(2部屋分)、アーリーチェックイン、16時までのレイトチェックアウト、朝食、各部屋に白ワインのフルボトル1本の特典を使いました。

アメックス・プラチナのFHR — 何が付くのか
FHRとは 朝食2名とクレジット
FHRとは?アメックスプラチナで朝食2名と16時アウトが付く仕組み

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