※本記事にはプロモーションが含まれます
※滞在時点の情報です。料金・特典・営業時間は変わることがあります。最新のものは公式サイトでご確認ください。
こんにちは、テツです。私は年間250泊以上ホテルで過ごしています。その中で今回私が宿泊したのは、タイのプーケットにあるツインパームス プーケットです。ヒルトンの公式サイトで予約しました。宿泊した時期は、2026年10月末です。こちらのホテルは、ヒルトン・オナーズで泊まれる、Small Luxury Hotels of the World(世界の小さな高級ホテルが集まるグループ)の一員で、スリンビーチの近くにあります。
泊まるなら、ラグーンに直接出られる1階の部屋がおすすめです。このホテルの売りは、客室の間を流れるラグーンです。テラスからそのままラグーンに入れて、泳いだあとはテラスの大きなソファーで休めます。ジムも3フロアあり、トレーニングを欠かさない方にもおすすめです。
ただ、予算を抑えたい方と、クラブラウンジが欲しい方には、向きません。周りのホテルと比べても、値段は高めです。ラウンジもありません。ラウンジが欲しいなら、近くのハイアット リージェンシー プーケットがおすすめです。
私が支払ったのは、ヒルトンの公式サイトで2泊30,000バーツ(約140,100円)です。値段と予約の取り方はこちらです。
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ツインパームス プーケットで、ラグーンに出られる部屋は、どんな部屋ですか。

公式サイトによると、テラスからラグーンに直接出られるのは、ラグーン デラックス(55平方メートル)、ラグーン プレミアム(65平方メートル)、ラグーンスイート(110平方メートル)です。ほかに、寝室が2つと3つのラグーンスイートもあります。私が入ったのは、1階のラグーンスイートです。テラスの先がすぐラグーンで、石の段を下りれば、そのまま泳げます。
概要 — スリンビーチの近くの、ラグーンが流れるリゾートです
| 場所 | プーケット島の西側、スリンビーチの近く。スリンビーチまで、歩いて5分ほどでした |
| 行き方 | 公式サイトによると、プーケット国際空港から車で30〜45分 |
| 目安 | 2泊で30,000バーツ(約140,100円)〜(曜日・時期による。私の場合) |
| チェックイン・アウト | 公式サイトによると、チェックイン14時・チェックアウト12時。私はアーリーチェックインを使わず、レイトチェックアウトは14時でした |
| ラウンジ | ありません |
| プール | ラグーンプール。公式サイトでは、50メートルのラッププールもあります |
| ジム | 3フロアで250平方メートル。サウナあり |
| レストラン | オリエンタル スプーン(朝食)、ワギュウ ステーキハウスなど。部屋で食べるインルームもあります |
敷地の中を、細長いラグーンが流れています。正面の広間は、三角に高い木の天井です。

SLH — 小さな高級ホテルが集まるグループです
公式サイトによると、このホテルは、Small Luxury Hotels of the World(SLH)の一員です。世界の小さな高級ホテルが集まる、国際的なグループです。ヒルトンの公式サイトから予約でき、ヒルトンの会員の特典も付きました。
到着とチェックイン — ウェルカムドリンクと、白い花の首飾りで迎えてくれます
チェックインのときには、ウェルカムドリンクとおしぼり、白い花の首飾りをいただきました。

ウェルカムの贈り物として、椰子の木2本の模様が浮き彫りになった、銀色のカード入れもいただきました。この贈り物は、誰でももらえます。

部屋 — ラグーンに直接出られる1階の部屋が、いちばんよかったです
予約したのは、1泊目がラグーンの部屋、2泊目がいちばん下の部屋です。ホテルからは、本来は2泊ともペントハウス ロフトを勧めていただきました。ただ、私はラグーンに出られる部屋に泊まりたかったので、1泊目はラグーンスイート、2泊目だけペントハウス ロフトにしてもらいました。アップグレードは確約ではありません。
ラグーンスイート — 部屋もとても綺麗で、全く不自由がありません
このホテルの売りの、ラグーンに直接出られる1階の部屋で、とてもよかったです。部屋もとても綺麗で、全く不自由がありませんでした。公式サイトによると、ラグーンスイートは110平方メートルです。
寝室には、天蓋つきのベッドがあり、窓の向こうは庭と水辺です。



浴室には、窓ごしに中庭を望む浴槽があります。


浴槽の縁には、レモングラスのスクラブが置いてありました。シャワー室は、浴槽とは別です。


部屋には、ネスプレッソのコーヒーマシンがあります。引き出しには、ツインパームスの香りの品と帽子が入っていました。


洗面台にはアメニティ、棚にはビーチバッグと金庫、クローゼットにはバスローブとスリッパ、傘があります。



ターンダウンでは、チョコレートをいただきました。
テラス — ラグーンで泳いだあとに、大きなソファーで休めます
テラスには大きなソファーがあり、ラグーンで泳いだあとに、そこで休憩できます。テラスの先が、すぐラグーンです。石の段を下りれば、そのまま泳げます。泊まるなら、このラグーンに出られる部屋がおすすめです。



ペントハウス ロフト — 3階建てで、まるで自宅のように過ごせます
ペントハウス ロフトは、3階建てのとても大きな部屋です。公式サイトによると240平方メートルで、1階がリビングダイニング、2階が寝室と浴室、3階がロフトとプールになっています。3階建ての部屋は、今まで初めてだったので、とても楽しめました。
1階のダイニングでは、インルームをいただきました。



テレビも5.1チャンネルなので、大音量で映画を見たり、音楽をかけたりしながら、まるで自宅のように過ごせます。

2階へは、入口の横の階段を使います。2階の通路の下は、吹き抜けです。


2階には、寝室と、丸い石の浴槽の浴室があります。


3階には、屋外の小さな庭と、長い腰掛けがあります。


1階でまったりして、3階のプライベートプールで楽しむ。こんな楽しみ方ができるのは、珍しいです。屋上のプールからは、ヤシの林と山が見えます。



設備 — このホテル最大の売りは、3フロアの本格的なジムです
ラグーン — 私が使ったプールは、ラグーンだけです
私が使ったプールは、このホテルの売りのラグーンだけです。ラグーンは、客室棟の間を曲がりながら流れていて、1階の部屋はテラスのすぐ前がラグーンです。ラグーンのそばには、扇風機のある東屋もあります。公式サイトによると、ほかに50メートルのラッププールもあります。


ジム — 3フロアあり、トレーニング上級者でも満足できます
このホテル最大の売りは、ジムです。3フロアあり、有酸素の器具から、本格的なベンチやスミスマシンまでそろっていて、かなり有能でした。トレーニング上級者でも、満足できます。


受付台には、タオルと水、バナナなどがそろいます。冷蔵の棚の飲み物は、有料です。

夜のジムには、窓の前にランニングマシンが並び、ベンチとバーベルのラックもあります。


ホテルのアプリによると、ジムは250平方メートルで、朝7時から夜9時までです。ヨガやピラティス、ムエタイのスタジオもあります。

サウナ — ジムの更衣室にあります
サウナもありました。ホテルのアプリによると、男性と女性の更衣室に、それぞれサウナとスチームがあります。


系列のホテルの施設 — 送迎バスで行き来できます
系列のホテルに宿泊していると、誰でも共有の施設を使えるのも、いいところです。私は、系列のツインパームス・テントキャンプ・プーケットに宿泊したときにも、送迎バスでこのジムまで来ました。公式サイトによると、系列の施設の間の送迎は無料です。
テントは大人向けで、子供は泊まれません。
ライブラリー — ソファとパソコンがあります
ライブラリーは、朝8時30分から夜9時30分まで開いています。ソファと、パソコンの机があります。


ホテルのアプリ — 部屋のQRコードで紐付けると、チャットと注文が使えます
部屋には、ホテルのアプリと部屋を紐付けるQRコードが置いてあります。アプリを入れただけでは、部屋と紐付いていないので、何も使えません。このQRコードで紐付けると、アプリからホテルとのチャットや、インルームの注文ができるようになります。

クラブラウンジ — このホテルには、ありません
このホテルには、ラウンジがありません。ホテルのアプリによると、代わりにワインルームで、15時から16時に無料の果物をいただけます。私は食べていません。

朝食 — 品ぞろえがよく、新鮮な南国のフルーツがたくさん楽しめます
朝食は、ヒルトンの会員ランクがゴールド以上なら無料です。会場はオリエンタル スプーンで、公式サイトによると、7時から10時30分まで開いています。


朝食は、品ぞろえがよくて楽しめました。味も、そこそこ美味しかったです。サラダの具の棚と、スモークサーモンやハム、パンが並びます。



温かい料理は、パンケーキとフレンチトースト、点心、具を選ぶ麺の台もあります。



新鮮な南国のフルーツがたくさん楽しめるのも、ポイントが高いです。マンゴーやスイカのジュースも並びます。プロセッコとミモザも飲めます。


私の朝食は、サーモンと野菜のお皿、オートミールと落とし卵、ソーセージ。最後に、パイナップルやドラゴンフルーツをいただきました。



レストラン — 朝食のほかは、全部インルームでいただきました
レストランは朝食しか使わず、あとは全部インルームでいただきました。部屋がとにかく広いので、あえて出ずに、部屋で楽しみたかったからです。
| お店 | 内容 | 私の使い方 |
|---|---|---|
| オリエンタル スプーン | 朝食の会場。公式サイトによると、朝食は7時から10時30分 | 朝食で使いました |
| ワギュウ ステーキハウス | ステーキのお店。公式サイトによると、17時30分から深夜0時 | 使っていません |
| インルーム | 部屋のアプリから注文 | 朝食のほかは、全部これでした |
インルーム — ガパオライスと串焼き、マグロのタルタルをいただきました
初日は、ガパオライスを部屋でいただきました。

味は美味しかったですが、値段はそこそこするので、注意が必要です。アプリの画面では、牛ひき肉のガパオが600バーツ(約2,800円)でした。

初日の夜は、串焼きを部屋でいただきました。

アプリの画面では、トムヤムクンが490バーツ(約2,290円)です。

ペントハウスでは、1階のダイニングに、マグロのタルタルと串焼きを並べました。


タルタルは、アプリの画面で490バーツ(約2,290円)です。

SLHのホテルのレストランの支払いには、ヒルトンのポイントが付かないので、注意が必要です。ホテルの周りにはローカルのレストランもあるので、うまく使うのがいいと思います。
ワギュウ ステーキハウス — 私は使っていません
館内には、ワギュウ ステーキハウスもあります。お店のサイトでは、産地ごとの牛肉を選べます。

3品のコースもあります。公式サイトによると、17時30分から深夜0時までです。

ヒルトンの会員の特典 — 朝食が無料で、レイトチェックアウトは14時でした
ヒルトンの会員ランクがゴールド以上なら、朝食が無料です。部屋には、ヒルトンのダイヤモンド会員向けの特典を書いた紙が置かれていました。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 朝食 | ゴールド以上で無料 |
| 部屋のアップグレード | ラグーンの部屋からラグーンスイートへ。2泊ともペントハウス ロフトを勧めていただき、私の希望で1泊だけにしてもらいました(確約ではありません) |
| アーリーチェックイン | 使っていません |
| レイトチェックアウト | 14時 |
| ウェルカムレター | ダイヤモンド会員向けの紙に、無料Wi-Fi、ボトルウォーター、レイトチェックアウト、朝食、空きがあればのアップグレードの5つ |

宿泊代には、ヒルトンのポイントが付きます。ヒルトンのアプリの明細では、1ドルにつき10点の基本ポイントが8,606点、ダイヤモンドの上乗せが8,606点で、ほかにキャンペーンの3,000点も付いていました。
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ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
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立地 — スリンビーチまで、歩いて5分ほどです
スリンビーチまで、歩いて5分くらいです。ビーチの手前には、屋台が並ぶ広場があります。


夕方のスリンビーチは、夕日がとても綺麗でした。


空港からは、公式サイトによると、車で30〜45分です。私は空港から直接は行っていないので、実際に測った時間ではありません。
空港に着いてからの通信は、ahamoと楽天モバイル、povoの使い方にまとめました。
まとめ — 暮らすように過ごせるホテルです
総評すると、暮らすように過ごせるホテルです。もう一度泊まるなら、ペントハウスで、そういうステイを楽しみたいです。とても思い出深く残っています。
こういう方に向いています
- ラグーンで泳ぎたい方。ラグーンプールが、とても南国らしい、いい雰囲気です。泊まるなら、ラグーンに出られる部屋がおすすめです。
- 長期滞在の方。ジムが本格的すぎるほどなので、長く泊まるのにもぴったりです。
- 3階建ての吹き抜けの部屋を、手ごろに体験したい方。ペントハウス ロフトは、3階建てで、屋上にプールがあります。
はっきりおすすめしない方と、その打開策
- 予算を抑えたい方には、向きません。周りのホテルと比べても、値段は結構します。打開策は、アゴダとヒルトンの公式サイトの値段を見比べて、安い日に予約することです。
- クラブラウンジが欲しい方には、向きません。このホテルには、ラウンジがありません。打開策は、近くのハイアット リージェンシー プーケットを選ぶことです。
予約の取り方と値段 — ヒルトンの公式サイトで、2泊30,000バーツでした
私は、ヒルトンの公式サイトで予約しました。2泊で30,000バーツ(約140,100円)でした。円の額は、1バーツ=約4.67円で計算しています(2026年10月時点)。
| 予約の仕方 | 部屋 | 料金 |
|---|---|---|
| ヒルトンの公式サイト | 1泊目: ラグーンの部屋(ラグーンスイートにアップグレード)/2泊目: いちばん下の部屋(ペントハウス ロフトにアップグレード) | 2泊で30,000バーツ(約140,100円) |
このホテルを予約する経路は、2つあります。1つ目は、アゴダの旅行サイトです。東南アジアのホテルは、アゴダが最安クラスになることが多いです。
2つ目は、ヒルトンの公式サイトです。会員登録は無料で、ポイントが貯まります。どれで予約するかは、最後の章にまとめました。
予約するなら — 2つの決め方があります
| こういう方 | 取り方 | 付くもの |
|---|---|---|
| とりあえず1回泊まってみたい | アゴダで予約する | 旅行サイトの料金 |
| これから何度か泊まる | ヒルトンの会員になって、公式サイトで予約する | 会員特典(下の②へ) |
① とりあえず1回泊まってみたい方
旅行サイトで空きと値段を見るのが、いちばん早いです。会員にならなくても泊まれます。
アゴダで予約するなら、セゾンプラチナ・ビジネス(初年度無料)で、プライオリティ・パスが付きます。空港のラウンジが使えます。
② これから何度か泊まる方
私はヒルトンに何度も宿泊するので、ヒルトンの公式サイトから予約しています。会員登録は無料です。
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ヒルトン会員ランク|ゴールドは朝食、ダイヤはラウンジ
続きを見る
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- 初年度年会費無料
- プライオリティ・パス(プレステージ会員)が無料付帯。世界1,900カ所以上の空港ラウンジが使い放題
- 一休.comダイヤモンド会員資格が6ヶ月間無料付与。高級ホテル予約時の優待が受けられる
紹介リンクからのお申し込みで、クレディセゾンによる入会サポートが受けられます。